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和田誠 おちていたうちゅうせん 小松左京 こどもSF文庫・宇宙シリーズ5 1972年 初版 フレーベル館
¥8,000
絵本の判型ですが、72ページの絵物語 だからスミ一色のページも多いです こういうSFの読み物がたくさんでた時代ですね 和田誠の絵!すばらしや! こどもSF文庫・宇宙シリーズ5 1972年 初版 フレーベル館
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谷口広樹 くまちゃんえほん パパあそぼうよ ママといっしょ ぼくのおもちゃ の3冊 早島あや美 1992年 函 童心社
¥6,000
数少ない谷口広樹の幼児絵本3冊 早島あや美は、パートナー 一緒に子育てをした、結果的な絵本かな 谷口は、ちゃんと絵本を理解していてかわいい絵を描いています いいですねえ 1992年 函 童心社
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渡辺藤一 かぐやひめ 立原えりか 1979年 初版 高橋書店
¥2,000
渡辺藤一は、立原えりかのパートナーで、そのほとんどが立原えりかとの仕事のような気がする この「かぐやひめ」も、独特の世界観ですね 1979年 初版 高橋書店
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オキーフの家 アビキューとゴースト・ランチ 写真 マイロン・ウッド 文 クリスティン・テイラー・パッテン 翻訳 江國香織 2003年 メディアファクトリー
¥4,000
オキーフが暮らしたニューメキシコ州の2つの家を記録 彼女の独特なライフスタイルや美意識が垣間見える一冊 日本語版は人気作家の江國香織が翻訳を担当 オキーフの絵大好きです 2003年 メディアファクトリー
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田島 征彦 おうさま ばんざい 中川 正文 月刊絵本こどものくに 1971年 すずき出版
¥3,000
この絵なんか見ると、なんか双子の兄弟田島征三を少し感じます 血なんですかね そういうのは信じてないのですが?! 月刊絵本こどものくに 1971年 すずき出版
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和歌山静子 おにの あかべえ 寺村輝夫 月刊絵本こどものくに 1972年 鈴木出版
¥2,000
寺村輝夫と和歌山静子『王さまシリーズ』で有名ですね こどものくに 1972年 鈴木出版
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ラチョフ Два жадных медвежонка(よくばりな2匹のこぐま) 1954年 初版 ソ連の国営児童書出版社 デトギズ(ДЕТГИЗ)
¥12,000
ラチョフは、日本では「てぶくろ」で有名ですね この絵本は、もとはハンガリー民話だそうです 絵がすごい、主人公たちのシャープさですね つまりバックを、ピントをずらして動物たちにピンを合わせる、絵の手法! さすが国営児童書出版社 初版が30万部! 中綴じのホッチキス鉄錆びています 1954年 初版 ソ連の国営児童書出版社 デトギズ(ДЕТГИЗ)
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和田誠 IMAGICA SCREEN GRAFFITI BY WADA MAKOTO 1989年 非売品 IMAGICA
¥12,000
「IMAGICA PRESENTS 100 MOVIES」が1998年発行で、この本はそれを遡ること5年の1993年にIMAGICAがこれも非売で出した本です 和田誠は毎年IMAGICAで映画の一場面を描いたカレンダーを出していました それをまとめた物 和田誠の映画につけたエッセイが読ませて、非売であることがもったいない 函にヨレ感があります 写真で要確認 1989年 非売品 IMAGICA
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清水崑 加寿天羅甚左(かすてらじんざ) 1961年 初版 巌松堂
¥3,000
「カステラ1番、電話は2番…」のテレビCMで広く知られる、文明堂の創業者である宮崎甚左衛門の生涯やエピソードを描いた伝記的小説 清水崑は、日本酒の黄桜の河童の絵でも有名ですね 1961年 初版 巌松堂
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中原収一 ピノキオ 原作 カルロ・コロディ 文 岡島懃 レコード付属 レコードえほん・こどものくに
¥2,500
このシリーズは、ちらほら見ていたが全体像がわからない 版元のコンサート・ホール・ソサエティーとは? レコード付属というか絵本が付属の感じ 中原収一は、気になるイラストレーター?「みんなのうた」のアニメをたくさんやっているもたい なんと息子さんは、音楽家、映画評論家、小説家、随筆家、画家、イラストレーターの中原昌也!
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村山知義 流と子供 江口渙 1947年 初版 櫻井書店
¥12,000
江口渙は、プロレタリア文学の作家・童話作家として知られていますね それに櫻井書店! そして装丁・挿絵の村山知義! すごいというか、とてもありがたい組み合わせというか? 1947年 初版 櫻井書店
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鈴木信太郎 阿蘭陀まんざい 昭和29年 初版 函 東峰書房
¥3,000
鈴木信太郎は、とっても好きですね 西荻にあった、こけし屋がなくなったのは寂しい限り この作家は、花や人形の絵で有名ですが、私は、さらっと描いた風景画が大好きです この本のなかには、たくさんの挿絵があってうれしい 昭和29年 初版 函 東峰書房
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100%ORANGE Yonda? Z.Z.ZOO 2004年 新潮社
¥2,000
Yonda CLUBは、新潮社によって1998年から2014年1月24日まで実施された、文庫の売り上げの増進のためのキャンペーンだそうです。その関連でつくられた100%ORENGWの絵本。2004年 新潮社
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赤瀬川原平 超芸術トマソン 帯 1985年 初版 白夜書房
¥5,000
赤瀬川原平の「超芸術トマソン」は、おもしろい。極上のあそびですね。 帯 1985年 初版 白夜書房
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WOO インターナショナルコミック専門誌 創刊号〜4号 1972~1973年 ツル・コミック社
¥10,000
アメリカンコミックからフランスの一枚漫画、そしてクラム ありとあらゆる世界の漫画・コミックが紹介されていて、ちょっとたいへんかなあ でもすごい 創刊号〜4号 1972~1973年 ツル・コミック社
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新聞漫画の眼 人政治社会 図録 2003年 ニュースパーク(日本新聞博物館)
¥2,000
おもしろい企画ですね 江戸時代末期の「ポンチ絵」から続く、130年以上の歴史を持つ日本の新聞漫画をテーマにした展覧会の公式図録 最近、有名な漫画家の新聞漫画の原画が神保町で見つけて愕然としました 図録 2003年 ニュースパーク(日本新聞博物館)
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長新太 ユーモアの発見 岩波ジュニア新書81 1984年 岩波書店刊
¥2,000
長新太にとってユーモアというのは、感覚的なものだからやはり理論的に説明するのは矛盾するのだろうか。以前長新太から「あなたの絵本はどこがおもしろいのですか?」と聞かれたことがあって「ナンセンスだからねえ。説明できないよ」と言っていました。この「ユーモアの発見」も作品として表現しようという試みかと、子どもたちが読んでくれて面白がってくれればなによりですね。岩波ジュニア新書81 1984年 岩波書店刊
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THE WORKS OF TOSIO ARIMOTO 1979-1984 有元利夫 図録 1989年 彌生画廊
¥4,000
38歳という若さで夭折した天才画家・有元利夫(ありもと としお)の作品集 1979年から1984年までに制作された、油彩、版画、素描、後期の立体彫刻など計71点の図版が収録 34×25センチの大判 谷口広樹がよくこの作家の話をしてました 有元利夫 図録 1989年 彌生画廊
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岩佐なを 銅版画蔵書票集 銅版画蔵書票1点付き 2006年 初版 美術出版社
¥3,000
岩佐なおという作家は、蔵書票作家としてよく見ますが 詩人でもあるようです APの銅板蔵書票1点付いてます(写真参照) 2006年 初版 美術出版社
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瀬川康男 梶山俊夫 瀬田貞二 日本のむかし話 愛蔵版・世界の童話4 1971年 初版 帯 学習研究社
¥4,000
このシリーズはすごい 装幀は辻村益朗 日本のむかし話の言葉は瀬田貞二 そして挿絵は瀬川康男と梶山俊夫のふたり 昔話は、ほんとうは婆さんや母親の肉声で聞いてもらいたいが、こういう本で読んでもらいたい 背ヤケ 愛蔵版・世界の童話4 1971年 初版 帯 学習研究社
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Rébecca Dautremer ALICE Lewis Carroll 2010年 Gautier. Languereau
¥8,000
まずこの絵本の大きさ35×29センチ 大きい 小口天地が朱 そしてフランスのイラストレーター レベッカ・ドートルメールの絵が実に魅力的です こんな作家いるのですね 2010年 Gautier. Languereau
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牧野圭一漫画集 No.5 私の妖精たち 1972年 限定200部 函 マキノプロダクション(私家版)
¥2,000
牧野圭一は、1976〜1993 読売新聞社嘱託で読売新聞に政治漫画を連載 第13回文藝春秋漫画賞受賞 とにかく絵はうまい それにしてもこの漫画集の大きさはどういうことだろう 37×26センチ 1972年 限定200部 函 マキノプロダクション(私家版)
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オハナシ 小波 閲 鳴秋 作 榮 画 中西屋書店
¥22,000
この絵本は、奥付けらしきものがない 鳥越信 編「日本の絵本史Ⅰ」ミネルヴァ書房によると、発行は大正2年(1913)年発行 オハナシシリーズは全5冊 巌谷小波校閲 鹿島鳴秋作 岡野榮画で、装丁は杉浦非水ということらしい 絵本の歴史的な資料としては重要な一冊 中西屋書店
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村山知義 小學四年生 世界文學読本 児童文学者協会編 1951年(昭21) 初版 河出書房
¥6,000
装幀は武井武雄 戦後すぐの本だから、本文紙は多少のヤケあります 村山知義の挿絵は、あまり遊びがなく、律儀な感じですが、なんかそこが魅力だったりするような気もしてしまうのです 児童文学者協会編 1951年(昭21) 初版 河出書房
