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奇想天外 創刊から4号計4冊 井上洋介表紙 1974年 盛光社
¥6,000
この時代のある意味この路線のピーク的な絵 井上はこの4号まで表紙を担当 同じ年には立風書房の「井上洋介の世界」が出ています 奇想天外には3号まで折り込みの付録あります
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神沢利子 長新太 いたずらラッコのロッコ 1968年 初版 函 あかね書房
¥4,000
神沢利子さんとの仕事もおおいですね 吉祥寺のトムズボックス時代、長新太の展覧会には、かならずっといっていほど来ていただきました 1968年 初版 函 あかね書房
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和田誠 しゃぼんだまのくびかざり 文・寺村輝夫 昭38 チャイルド本社刊
¥4,000
SOLD OUT
これは不思議なチャイルドブックです 本文つまり中身は、寺村輝夫と和田誠の絵本なのですが、表紙だけ違って宮永岳彦なのです 当時和田誠は27歳 だいぶ不服だったのではなでしょうか 不思議な感じのする絵本 1963年 チャイルド本社
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井上洋介 へんな おてんき 小沢正 こみね幼年どうわ 1969年 初版 小峰書店
¥8,000
表紙の麦わら帽子の犬かわゆいい! お話のなかにでてくる、こいぬのぱたくんです こみね幼年どうわ 1969年 初版 小峰書店
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谷岡ヤスジ 「21世紀のアサーッ! 「鼻血ブー」な傑作集 2000年 初版 白泉社
¥2,000
「アサー!」「鼻血ブー」といった流行語を生み出した天才的なギャグ漫画家 2005年に三鷹市美術ギャラリーの展覧会はよかった! 2000年 初版 白泉社
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いのちの小さな声を聴け 水上勉 灰谷健次郎(サインあり) 1992年 初版 帯 新潮社
¥2,000
読む人の魂に語りかけ、心を揺する24通の手紙から構成 装画 木村繁之 灰谷健次郎のサインあり 1992年 初版 帯 新潮社
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菊池伶司 版と言葉 堀江敏幸 加藤清美 柄澤齊 2007年 初版 帯 平凡社
¥2,000
1960年代に彗星のごとく現れ、わずか1年余りで61点の銅版画を残し22歳で亡くなった伝説的な夭折版画家、菊池伶司の全貌 ちょっとおもしろい版画家と思って買った画集が、亡くなったあと、おそらくお父さんが作った私家版!あれはどこにあるのだろう でもこんな版画集がでるとは! 2007年 初版 帯 平凡社
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蛭子能収 くにとのつきあいかた 1991年 初版 帯 思想の科学社
¥2,500
漫画ではなくエッセイ集というのが珍しいです 帯の文言「このくに、どこかおかしいぞ!! そう思いながら、毎日けっきょく麻雀です」 1991年 初版 帯 思想の科学社
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zinta 創刊号 1971年 Zinta編集室
¥2,500
70年代 京都発のオピニオン誌!といえばいいのか 執筆陣がすごい 稲垣足穂、高橋睦郎、片山健、草森紳一、今野雄二、鈴木則文、中川五郎、野坂昭如、田辺聖子、矢崎泰久、高平哲郎、矢吹申彦、関谷壮一、村松友視、清水哲男など 1971年 Zinta編集室
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井上洋介 わらいおおかみ さねとうあきら 昭和48年 ポプラ社刊
¥12,000
井上洋介から聞いた話ですが、この絵本は、発売当時、部落解放同盟からクレームがつき、回収されたようです ゆえにとても珍しい絵本になります 井上洋介ならではの壮絶でオドロオドロした絵は、たまりません 初版 カバー 昭和48年 ポプラ社
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宇野亜喜良 旗(フラッグ) 麻布十番祭り 2009年 街頭に架けられた旗(シルクスクリーン)
¥8,000
113センチ×59センチの大きな旗です。シルクスクリーンで表裏同じ絵柄が刷ってあります。旗として使用されたものですから使用感、ちょっとした汚れもあります。紐を通して吊るすための穴が3箇所。おもしろいものです。丸めてお送りします。2009年 街頭に架けられた旗(シルクスクリーン)
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峰岸 達 昭和少年図鑑 ねじめ 正一 1999年 初版 帯 白泉社
¥3,000
空き地の土管、イガグリ頭、チャンバラなど、当時の日常や夢を写した201のキーワードがオールカラーのイラストとエッセイで紹介 峰岸 達が愛するノスタルジックな世界観ですね 1999年 初版 帯 白泉社
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長新太図録 ありがとう!チョーさん 長新太展ナノヨ 2006年 朝日新聞
¥2,500
SOLD OUT
2005年に長新太は亡くなりました この図録は、ちひろ美術館と巡回した刈谷市美術館の学芸員が編纂したものです 神沢利子、和田誠の寄稿、田島征三の対談など収録 資料としてもありがたいです 2006年 発行所・朝日新聞
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長新太 庄野英二 星の牧場 愛蔵版 1967年 初版 理論社
¥3,000
名作ですね 作者庄野英二のさらさら描いた絵がいい その中に長新太の絵が見開きで現れる たまりません 元版は大判の本で、小ぶりな愛蔵版になります 経年のスレ・ヨレ感 理論社の愛蔵版 1967年 初版 理論社
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片山健 はやくちどうぶつかるた 普及版② 岸田衿子 未使用 福音館書店
¥3,000
これは普及版で、その前に箱が大きいものがあった この普及版は、解説の綴込みに「普①」という文字、本で言う普及版初版だと推察 その後、のら書店が単行本にした 福音館書店
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今江祥智 田島征三 ひげのあるおやじたち 1970年 初版 福音館書店
¥12,000
SOLD OUT
この本は、部落解放同盟からクレームがつき回収されました 1970年 初版 福音館書店
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月刊絵本 特集・長新太 1973年9月号 盛光社
¥3,000
盛光社は、のちにすばる書房になるのでしょうね。1973年に長新太特集ですから、早くから評価されていたのですね。編集委員に若山憲 田島征三 古田足日 編集顧問に瀬田貞二の名が。本文には、堀内誠一の長新太の作品論、インタビュー。今江祥智、谷川俊太郎が寄稿。1973年9月号 盛光社
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茂田井武 ton paris(トン・パリ)1994年 トレヴィル刊
¥2,200
SOLD OUT
茂田井の絵を見ちゃうといつも思ってしまう。このグラフィックセンスが大好きです。暖かいですね。グラフィックで愛情がありますね。グラフィックにいくと、カッコウをつけて冷たくなるような気がするのに、全然そうにはならない。ピンクがキレイ、アオがキレイ、ミドリがキレイ、全部キレイ! 1994年 トレヴィル刊 初版 帯付 極美
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孝子萬壽姫 昭和13年 講談社の絵本 大日本雄弁会講談社
¥3,000
上部に赤い帯で「講談社の絵本」とあるのは目立ちますね。このデザインは、戦後も続き、記憶に残っていますね。「子供が良くなる」なんていう殺し文句も素晴らしや! 孝子萬壽姫の絵は、石井朋昌 文は千葉省三が担当。石井朋昌は無名の日本画家でしょうか。後半の2色ページでは、伊藤幾久造、新井五郎などが絵を担当しています。昭和13年 講談社の絵本第1巻12号 大日本雄弁会講談社刊
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瀧田要吉 山ノオモチヤ 昭和17年 博文館
¥2,000
瀧田要吉というのは、戦後も理論社で「質屋いそっぷ」やフレーベル館で「自然物のおもちゃ」などを出していたようです。斜め上から眺めたアングルがおおく、素朴な子どもたちがいいですね。昭和17年 博文館刊
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地獄草紙 餓鬼草紙 国宝 解説本付き 昭和46年 岩崎美術社刊
¥3,000
東京国立博物館と奈良国立博物館と京都国立博物館にある草紙を複写、グラビア印刷で再現しているようです。おそらく元本は巻物だと思いますが、折本になっています。それにしても迫力ある絵ですね。昭和46年 当時の定価9800円
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おぼまこと みんなの おくりもの こどものせかい24巻7号 1971年 至光社
¥2,500
以前、おぼまことさんから聞いたはなしだけど、デビュー作は、至光社の「こどものせかい」だと言っていた この絵本だろうか? わかる人はおしえてほしい こどものせかい24巻7号 1971年 至光社
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柿本幸造 どんくまさんは らっぱ 武市八十雄 案 蔵冨千鶴子 文 こどものせかい22巻8号 1969年 至光社
¥2,000
どんくまさん シリーズは、20冊ちかくあるのですね。やはり柿本幸造の代表作ですね クレヨンで描いていて、そしてシャープな感じ こどものせかい22巻8号 1969年 至光社
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柿本幸造 どんくまさんは えきちょう 蔵冨千鶴子 文 こどものせかい24巻8号 1971年 至光社
¥2,500
どんくまさん シリーズは、20冊ちかくあるのですね。やはり柿本幸造の代表作ですね 蒸気機関車の迫力! こどものせかい24巻8号 1971年 至光社
