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ADRIENNE ADAMS Arion and the Dolphins LONZO ANDERSON 1978年 初版 Charles Scribner's Sons
¥3,000
これもエイドリアン・アダムスです 1978年 初版 Charles Scribner's Sons
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センダック ロージーちゃんの ひみつ(元版) なかむらたえこ 訳 1969年初版の1977年4刷 偕成社
¥2,500
現在は、青い表紙です 判型もちがうようです 1969年初版の1977年4刷 偕成社
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橋本淳子 いぬねこ かさねがふち 舟崎克彦 1995年初版の1999年2刷 文渓堂
¥2,000
橋本淳子という作家がいた 20年以上まえだったかな、宇野亜喜良が、いやに橋本淳子というイラストレーターを誉めていたのが思い出される しばらくして亡くなったという知らせ! 私はスペースYUIで何度かお会いしたことがある 1995年初版の1999年2刷 文渓堂
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伊藤正道 タイニイ・トゥインクルのふしぎな ともだち なぎ・ともこ 1990年初版の1991年2刷 ブックローン出版
¥2,500
1990年は、私が絵本の編集者を始めたころ、イラストレーターが絵本を描くという流れのはじまりの頃ですね 伊藤正道も気になる作家でしたが2012年に55歳で他界 1990年初版の1991年2刷 ブックローン出版
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秋山祐徳太子 つくってあそぼう かみのちょうこく 小川忠博 写真 かがくのとも通巻423号 絵本のたのしみ 福音館書店
¥2,000
福音館書店は、秋山祐徳太子でこんな絵本をつくっていたのですね さすがです かがくのとも通巻423号 絵本のたのしみ 福音館書店
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井上洋介 ガリバーとこびとのくに スウィフト原作 世界の名作えほん 1995年 初版 メイト
¥2,000
埼玉県の川口市にメイトという版元があって、おそらく今でもハードカバーの月刊絵本を出しています 編集者もあったことがない 気になる版元です 世界の名作えほん 1995年 初版 メイト
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井上洋介 ゆめゆめえほん 2008年 カバー 帯 初版 学習研究社
¥2,000
編集・柴田こずえ 学研おはなし絵本 2008年 カバー 帯 初版 学習研究社
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Adrienne Adams The Easter Egg Artists カバー 1976年 初版 Charles Scribner's Sons
¥4,000
エイドリアン・アダムスの繊細で律儀でおしゃれな絵、すばらしや この絵本は、本訳本をみたことあるような カバー 1976年 初版 Charles Scribner's Sons
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中谷千代子 かめさんのさんぽ 1978年 初版 福音館書店
¥2,500
見開き左ページの絵が、お話の絵でありながら、なんとなく緊張感を感じ一枚絵としてもいいなあ、なんて感じます 表紙、背のあたりがヤケあります 1978年 初版 福音館書店
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東君平 へびとりのうた 昭和51年 おはよう舎刊(私家版?)
¥3,000
東君平は、私家版の匂いがあるのですが、そうでもないかもしれない。という感じの本が多くてこの謎はちゃんと図式化して解けばわかるかもしれませんが、謎は謎のままでもおもしろい この版元の、おはよう舎とは、発行人の内田和博さんとは? 調べると見つかるのですが、果たしてその人物か、など。おもしろいですね。ただこの本は、1994年に河出書房新社から新装版で復刻されています。カバー 初版 昭和51年 おはよう舎刊(私家版?)
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赤羽末吉 太田大八 梶山俊夫 瀬川康男 現代絵本画家五人集(長新太欠)印刷物 色紙 こどものとも社連合協同組合
¥3,000
児童文学作家の中川正文の企画のようです。3000部限定 正確に何年ころの企画かわかりません。5人の作家の企画ですが、長新太のだけありません。色紙は経年のシミなど見当たらないのですが、畳紙(たとう)はヤケ、シミがあります。印刷物 色紙 こどものとも社連合協同組合
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井上洋介 まほうのレンズ リチャード・ヒューズ 作 矢川澄子 訳 岩波ようねんぶんこ4 1979年初版の1982年3刷 岩波書店
¥2,000
井上洋介の挿絵は、和もいけるしもちろんこのように洋もおてのものです 岩波ようねんぶんこ4 1979年初版の1982年3刷 岩波書店
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20世紀ポスターデザイン展図録 2001年 多摩美術大学・産経新聞社刊
¥2,000
ポスターは魅力的ですね。この図録にも、スタインバーグやフランソワ、横尾忠則、河村要介など世界中のデザイナー・イラストレーターなどの仕事が紹介されています。2001年 多摩美術大学・産経新聞社刊
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スズキコージ そらとぶカカシ 1999年 福音館書店刊
¥2,500
スズキコージ の不思議なカカシんおはなしですね。なんかの用で福音館にいったとき、編集の人に、今こんなのを作っていると校正刷りを見せてもらった記憶があります。あれは1999年のことで、もう20年以上前だったのですね。現在は絶版状態です。初版 1999年 福音館書店刊
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味戸ケイコ あのこがみえる 舟崎克彦 1976年2刷 偕成社刊
¥2,000
帯には「新しい詩の絵本の誕生!」とあります。このころかな絵本が子どものエンターテイメントという枠だけではなく、もっと広がりを模索しはじめていたのは、偕成社は79年に「絵本とおはなし」という月刊誌を創刊「MOE」につながるわけです。味戸ケイコ絵は雰囲気がありますね。初版は1975年でこの本は1976年の2刷 帯 カバー 偕成社刊
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鈴木志郎康 赤瀬川原平 闇包む闇の煮凝り 1975年 大和書房刊
¥2,000
鈴木志郎康は、木葉井悦子(鈴木悦子)の元夫。詩人。赤瀬川原平が、不思議な挿絵ですね。装本・中島かほる。1975年 初版 ビニールカバー 帯 大和書房刊
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栗山豊 PORTRAITS 1974年 環境商事(私家版)
¥12,000
栗山豊は、街での似顔絵描きで生計をたてていたというが、無類のアンディ・ウォーホルのウォーホル・ウォッチャーだったらしい 1960年代~1990年代の新聞、雑誌、カタログ、ポスターなど資料 1974年 環境商事(私家版)
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小松左京 神への長い道 装幀・真鍋博 ハヤカワ・SF・シリーズ3163 1967年 初版 函 早川書房
¥3,000
函上部に痛み ハヤカワ・SF・シリーズ3163 1967年 初版 函 早川書房
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黒崎義介 一休さん 徳永寿美子 ゴールド版講談社の絵本3巻14号 1960年 初版 講談社
¥2,000
昭和30年代、福音館や岩波が、アメリカの絵本を参考に企画制作していたのに対して講談社は日本や海外の昔話をもとに絵本を日本の作家をつかって、いわゆる講談社の絵本を制作していたわけです ゴールド版講談社の絵本3巻14号 1960年 初版 講談社
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星新一 宇宙のあいさつ カット・真鍋博? ハヤカワ・SF・シリーズ3053 1963年 初版 函 早川書房
¥3,000
函上部に痛み、あります 装幀は内藤正敏 ショートショートのタイトルの下にSF ファンタジイ ミステリ・異色の種別のカットがありそれがどう見ても真鍋博の仕事だとわかるがこの本には、真鍋博の記名がありません ハヤカワ・SF・シリーズ3053 1963年 初版 函 早川書房
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星新一 妖精配給会社 装幀・真鍋博 ハヤカワ・SF・シリーズ3071 1964年 初版 函 早川書房
¥2,500
函上部に痛み、あります ハヤカワ・SF・シリーズ3071 1964年 初版 函 早川書房
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火星年代記 真鍋博・装幀 挿絵 レイ・ブラッドベリ 小笠原豊樹 訳 ハヤカワ・SF・シリーズ3047 1963年 初版 函 早川書房
¥4,000
このシリーズに真鍋博の挿絵があるなんて得した気分 ハヤカワ・SF・シリーズ3047 1963年 初版 函 早川書房
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井上洋介 駅弁パノラマ旅行 昭和39年(1964) 千趣会
¥2,000
井上洋介と佐々木侃司が、表紙とカットを担当 カメラ・芳賀日出男 丁度東京オリンピックの年、全国の名物駅弁が見られます 昭和39年(1964) 千趣会
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武井武雄 しろいぞう 友松あきみち ジャータカえほん1 1959年? 鈴木学術財団
¥3,000
監修者は、宗教学者の鈴木大拙 ジャータカ絵本は第一集と第二集各10冊で20冊あるのかしら 本の奥付けには発行日が表記されてなくて、調べると昭和34年(1959)らしい ボード絵本 背ヤケ ジャータカえほん1 1959年? 鈴木学術財団
