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グッド・グリーフ:チャールズ・M・シュルツとピーナッツの世界 リタ・グリムズリィ・ジョンスン 越智道雄 監訳 1991年 初版 帯 リブロポート
¥2,000
『ピーナッツ』の作者チャールズ・M・シュルツの生涯や、スヌーピーなどのキャラクター誕生の背景に迫る 1991年 初版 帯 リブロポート
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サルタン王のものがたり 装丁・挿絵 ブブノワ プーシュキン 作 黒田辰男 訳 1948年 初版 大月書店
¥12,000
ブブノワは、大正から昭和にかけて日本に約30年間滞在したロシアの芸術家・版画家 日本の芸術的にもおもしろい時代に存在したこの作家はもっと知りたい存在です 蔵書印 描き込みあります 1948年 初版 大月書店
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長新太 ブタとタコのダンス 2005年 初版 帯 学習研究社
¥3,000
学研の月刊絵本「おはなしプーカ」が、単行本化された とくいのナンセンスですね 編集はトムズボックス 私です 品切れ本 2005年 初版 帯 学習研究社
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月刊漫画 ガロ 創刊号 1964年 青林堂
¥6,000
SOLD OUT
この漫画雑誌から、おもしろーい作家がうまれた 長井勝一は「ガロ」まさしく白土三平ために創刊したという 長井勝一の実姉の編集兼発行人は長井貴久子の名前 1964年 青林堂
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パレット 1986年 4月号と6月号の2冊 増田喜昭対談(長谷川集平 田島征三) 1986年 中央出版
¥2,000
増田喜昭は、三重四日市の児童書専門店メリーゴーランドの店主で当時から地方にいて児童書文化に刺激をあたえつづけている 4号の長谷川集平のインタヴューは、16ページ 6号の田島征三のインタヴューは、12ページ こういう雑誌ができること、絵本にとっていい時代だったのかなあ 1986年 中央出版
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霜田恵美子画本 一生のお願い 1984年 初版 CBSソニー出版
¥4,000
霜田恵美子は「ビックリハウス」の表紙あたりだったかなあ 1980年代半ば、湯村輝彦のまわりにあつまる若いイラステレーターたち うらやましいというか、むしろ妬ましいかったかなあ その筆頭が霜田恵美子だったような気がします 1984年 初版 CBSソニー出版
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落田謙一 松本隆 不思議人形アピ 1978年 エイプリル出版
¥6,000
落田謙一の奥さんは落田洋子。なんだかわかる気がします 独特の世界観ですね。CBS/SONYのartbackシリーズは、長新太の「地平線のみえるところ」と同じ ビニールカバー 1978年 エイプリル出版
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武井武雄絵本コレクション 5冊セット 箱入り 2014年 フレーベル館
¥3,000
『にしきのむら』『うらしまたろう』『とうもろこしどろぼう』『きりたおされたき』『ぬけだしたジョーカー』の5冊が入ってます 計5タイトルの絵本が、ソフトカバーの函入りセット 定価4500円+税 5冊セット 箱入り 2014年 フレーベル館
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たのしいムーミン一家 トーベ・ヤンソン 作・絵 山室静 訳 1965年 初版 函 講談社
¥8,000
ムーミンの本 1965年(昭和40年)に日本で初めて単独の書籍として刊行 1965年 初版 函 講談社
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スタインバーグ 新しい世界 1970年 初版 箱 みすず書房
¥14,000
SOLD OUT
日本ででた本格的なスタインバーグの画集はこの一冊だけです もとは「THE NEW WORLD」ですが、なんと滝口修造の装幀ででると、なんか和風のスタインバーグを感じる いつもの ハロルド・ローゼンバーグと滝口修造 の文が、前後のカバー袖に! 著者紹介の縦長カード 1970年 初版 箱 みすず書房
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Saul Steinberg(ソール スタインバーグ)The INSPECTOR 1973年 初版 The Viking Press
¥14,000
スタインバーグの画集では6冊目です。1945年に「ALL IN LINE」でデヴューして5年に一冊くらいのペースで画集を上梓しています。このゆったり感が、画集に描かれているモノクロの線の遊び、陰影の遊び、そしてナンセンスの遊びにうまくリンクしているように思うえます。イギリス版 1973年 Thames and Hudson
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Saul Steinberg(ソール スタインバーグ)The PASSPORT 1957年 Reprinted HAMISH HAMILTON
¥14,000
スタインバーグ、3冊目の作品集 宇野亜喜良が座右の書としてあげた画集 またスタインバーグの代表作として有名な作品集でもあります アメリカ版ではなくイギリス版 1957年 Reprinted HAMISH HAMILTON
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長新太 くやしっぽ 丸井裕子 講談社の幼年創作童話 52 1983年 初版 講談社
¥3,000
こういう長新太の挿絵はうなりますね 楽しいかわいい! 1983年 初版 講談社
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赤羽末吉 白いりゅう 黒いりゅう 編 賈芝 孫剣冰 君島久子 編 1964年 初版 函 岩波書店
¥8,000
赤羽末吉の仕事はすばらしい 黄色の2色の挿絵 さりげないというか威張っていないっていうか、このグラフィック! 1964年 初版 函 岩波書店
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やなせたかし まんが入門 1965年 初版 華書房
¥6,000
SOLD OUT
やなせ氏の初期の貴重な新書・実用書 4コマ漫画「ぼく名犬BON」16ページ 「涙の紳士」8ページ収録 1965年 初版 華書房
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ゆかいなホーマーくん ロバート・マックロスキー 訳 石井桃子 1965年 初版 函 岩波書店
¥3,000
ロバート・マックロスキーは、『かもさんおとおり』で有名ですが、達者な絵描きと同時に達者な児童文学作家でもあったわけです 1965年 初版 函 岩波書店
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神沢利子 天の橇がゆく 宇野亜喜良(両者のサイン) 2003年 初版 福音館書店
¥3,000
珠玉のエッセイ集 吉祥寺のトムズボックスで宇野亜喜良の展覧会をやったとき 神沢利子は、庭で採れたハーブを宇野さんにプレゼントしていたような記憶が蘇る なんて洒落たこと! 2003年 初版 福音館書店
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種村季弘 奇想の展覧会 戯志画人伝 1998年 初版 河出書房新社
¥3,000
30年間にわたり、様々な展覧会や画集に寄せて執筆してきたアヴァンギャルド芸術の作家論・作品論をまとめた究極の美術批評集 種村季弘は、なぜか井上洋介を中心において、美術評論の心のよりどころのような存在として勝手に祭り上げております 1998年 初版 河出書房新社
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佐々木マキ作品集 現代漫画の発見 第5巻 1970年 初版 函 青林堂
¥12,000
初期漫画作品群(1967〜1969年)を収録 佐々木マキは、井上洋介を作家として兄のように慕っていたとどこかで読んだことがある うーむ、納得するところもあるが、、、このグラフィックはそうなのかなあ どうも函の装丁が2種あるみたいです 1970年 初版 函 青林堂
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チャペック兄弟と子どもの世界 2018年 図録 渋谷区立松濤美術館
¥2,500
SOLD OUT
「ロボット」という言葉を生み出したことで有名なチェコの文筆家カレル・チャペックと、画家・装丁家として活躍した兄ヨゼフ・チャペックの兄弟に焦点を当てています。二人が子どもや動物(愛犬ダーシェンカなど)に向けて注いだ温かい視点から生まれた、絵本原画、油彩画、写真、デッサンなどの作品が多数収録 この展覧会は行きたかった、悲しいかな行った記憶がない 2018年 図録 渋谷区立松濤美術館
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The Comics: An Illustrated History of Comic Strip Art Jerry Robinson 1974年 A BERKLEY WINDHOVER BOOK
¥3,000
アメリカにおける新聞連載漫画(コミック・ストリップ)の歴史を、豊富な図版とともに解説 ジェリー・ロビンソンは、バットマンの共同制作者、ジョーカーの生みの親の一人として知られる漫画家
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漫画集団 FINE Hakone opera パンフ 1963年 漫画集団
¥2,500
漫画集団が、1963年に箱根でオペラを披露したのでしょうか うーむ そんなことはないとおもう パンフレット上でのオペラと思います 漫画集団には、若き日の久里洋二、やなせたかし、長新太それに谷内六郎もいたようです レイアウト・解説 おおば比呂司 写真編集 井崎一夫 本文16ページ パンフ 1963年 漫画集団
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Leo Politi The Butterflies Come 1957年 カバーなし Charles Scribner's Sons
¥2,500
SOLD OUT
レオ・ポリティは、1950年に『Song of the Swallows(つばめのうた)』でコールデコット賞を受賞 なんかおもしろい絵ですね 色彩が派手に見えて、実は微妙に地味っていえばいいのか 図書館廃棄本 1957年 カバーなし Charles Scribner's Sons 1957年 Charles Scribner's Sons
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The Story of Colette Francoise(フランソワーズ) 1940年 Charles Scribner's Sons
¥2,000
SOLD OUT
翻訳の邦題は『コレットちゃんはおかあさん』(徳間書店) フランソワーズの絵はまさしく絵本の絵! 米図書館廃棄本 カバーなし 経年のヨレ感あり 1940年 Charles Scribner's Sons
