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唐十郎 合田佐和子 雨月の使者 1996年 初版 帯 エージー出版
¥3,000
開くたびの合田佐和子の絵、オブジェ、写真、コラージュが出現しあたかも唐十郎の童話と合田の作品集という様相 1996年 初版 帯 エージー出版
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別役実 象は死刑 挿画 米倉斉加年 夢の王国シリーズ5 1973年 初版 ビニールカバー 大和書房
¥2,000
俳優の米倉斉加年が、独特で絵本も数冊あって その絵本が評価されていて、絵本にとっていい時代の作家だったのかなあ、と思うこのごろ 1973年 初版 ビニールカバー 大和書房
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宮沢賢治・漫画館 1 あすなひろし 水木しげる 永島慎二 スズキコージ たむらしげる 1985年 初版 1985年 潮出版社
¥3,000
いい企画の漫画本ですね ちなみにスズキコージは「月夜のでんしんばしら」、たむらしげるは「氷河鼠の毛皮」の漫画を担当 装丁は羽良多平吉 1985年 初版 1985年 潮出版社
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根本敬 花ひらく家庭天国 絵入りサイン 1983年 初版 青林堂
¥6,000
根本敬のデビュー単行本 まだ往年の絵に密度がありませんが この村田藤吉は、本当に切ない!いつもそうですが、最後まで読めません 絵入りサイン 1983年 初版 青林堂
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野坂昭如 滝田ゆう 怨歌劇場 1980年 初版 帯 講談社
¥3,000
滝田ゆうにこんな漫画があったとは 滝田版「火垂るの墓」「エロ事師たち」12作品がはいっています 井上洋介が言っていました「滝田ゆうの絵の出どころがわからない」確かにそうですね 1980年 初版 帯 講談社
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中山千夏 長谷川義史 となりのイカン 2004年 初版 帯 自由国民社
¥2,000
2004年この絵本をはじめとして、中山千夏の絵本シリーズということで、ささめやゆき、山下勇三、長新太、和田誠といった豪華作家たちのシリーズがでた 私は、すごいシリーズがはじまったとおもった 2004年 初版 帯 自由国民社
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片山健 のまどくん カットいりサイン 2010年 初版 文渓堂
¥2,500
作者の思う子供像がここにある カットいりサイン 2010年 初版 文渓堂
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RIMES DE LA MERE OIE DESIGNED AND ILLUSTRATED BY Seymour Chwast,Milton Glaser, Barry Zaid of Push Pin Studio 1971年 初版 LITTLE BROWN
¥8,000
クレジットに1971 BY PUSH PIN STUDIOS,INCとありますから、プッシュピンスタジオが、グラフィックを請け負ったのでしょうね 1971年 初版 LITTLE BROWN
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味戸ケイコ 安房直子 夢の果て 1975年 初版 サンリオ出版
¥6,000
70年代はいろいろな絵本の冒険がありますね 羨ましいかぎりです 安房直子と味戸ケイコの描く世界! 経年のヨレ感あります 1975年 初版 サンリオ出版
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ジム・ウードリング(Jim Woodring) ポップショウ、フランクとプッシュポウのリュートの弦 2005年 初版 プレスポップ(Presspop Gallery)
¥3,000
今更ながらこのJim Woodringという作家はおもしろい アメリカの「RAW」ブックスの時代のマークバイヤーとかアート・スピーゲルマンとか、いろいろおもしろいのがいたなあ Jim Woodringは、今現役でやっている 追っかけ甲斐がある作家! 私家版っぽい作りも大好き 2005年 初版 プレスポップ(Presspop Gallery)
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ジェラルド・ダレル 鳥とけものと親類たち 長新太・挿画 1977年初版の1980年2刷 集英社
¥2,000
ダレル家がギリシャのコルフ島で過ごした自由奔放で風変わりな日々を描いた自伝的な物語 なんか「プラテーロとわたし」を思い出します 長新太のこういう章扉に添えられる線描きの絵!の情緒的というか空気感! 1977年初版の1980年2刷 集英社
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のろわれた人形 怪談1 英米編1 白木茂 挿絵 柳柊二・上野紀子・鈴木康司 1973年初版の1974年2刷 講談社
¥8,000
講談社には1970年にでた、世界の名作怪奇館シリーズがあって、てっきりその改編・改装かとおもったら、そうでもないようです でも上野紀子の挿絵はそのシリーズで見覚えがあって、でも鈴木康司(スズキコージ)の挿絵は、見覚えがないような??? よくわかりません 1973年初版の1974年2刷 講談社
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長新太 すてきなすてきなキー子 新冬二 1968年初版の1970年5刷 函なし 太平出版社
¥2,500
親も兄弟も家もない孤独な女の子「キー子」が、おもちゃのピストルを手に、都会の夜をさまよう少しシュールな話 この長新太の挿絵がいい! 表紙のキッと正面を睨んだキー子、たまらんですね 経年のヨレ感あります 1968年初版の1970年5刷 函なし 太平出版社
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武井武雄 木にとまりたかった木のはなし 黒柳徹子 1985年 初版 岩崎書店
¥3,000
武井武雄は、1983年になくなっているから、この絵本は、武井の残された絵を厳選しながら黒柳徹子が、お話を書いたというながれだと思います それにしても少しというか大分無理があるような気もするが、よくもまあお話を成立させたなあ、と思います 前見返しに、子どもの名前の描き込みあります(写真で確認) 1985年 初版 岩崎書店
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長新太 さんぽだいすき 岸田衿子 あかちゃんのえほん 1971年2刷 ひかりのくに
¥3,000
ひかりのくにの岸田衿子との「あかちゃんえほん」シリーズの1なのだが、この本はいろいろ装丁を変え出していてこれはその最初のシリーズ この長新太のシンプルで美しいグラフィック! 1970年代の岸田衿子・長新太の傑作ですね ページに子どもの描き込みあります カバーなし 経年のヨレ感あります あかちゃんのえほん 1971年2刷 ひかりのくに
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花輪和一 刑務所の中 2000年 初版 青林工藝舎
¥2,500
銃刀法違反により懲役3年の実刑判決を受けた著者が、自身の体験をもとに拘置所や刑務所での日々の生活を圧倒的なディテールで描いた作品 律儀な絵が説得力がある名作ですね 2000年 初版 青林工藝舎
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アイロニムス NO SMOKING 1959年 Verlag Kurt Wedl
¥2,000
調べると、オーストリアの有名な風刺漫画家・建築家であるグスタフ・パイヒル(Gustav Peichl)が「Ironimus」の名義で出版 とある こういう一枚漫画の本が上梓できる国というか版元があるということ つくづくいいなあ タバコ漫画です! 1959年 Verlag Kurt Wedl
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和田誠の絵本の仕事 図録 2005年 ふくやま美術館
¥2,500
ふくやま美術館学芸員・宮内ちづる「和田誠の絵本 ー好奇心と探究心の羽ばたきー」収録。図録 2005年 ふくやま美術館
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安野光雅 繪本 歌の旅 2005年 初版 帯 講談社
¥2,000
「ふるさと」「赤とんぼ」「早春賦」「朧月夜」「荒城の月」など、厳選された全42曲の思い出の風景を描いた美しい水彩画と、著者自身の心の旅を綴ったエッセイ 安野光雅の風景画は、世代の違いなのか郷愁というよりも清々しさというべきか よく考えると、水彩画だから 一発勝負でなおかつ 遠くを飛ぶトンボなんか抜きで描いているのか、実に繊細な筆捌きだなあ なんて 2005年 初版 帯 講談社
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SAUL STEINBERG(ソール・スタインバーグ) Text by Harold Rosenberg 1978年 ALFRED A. KNOPF
¥6,000
1978年までのスタインバーグの全体像を紹介するソフトカバーの本 1978年にニューヨークのホイットニー美術館(Whitney Museum of American Art)で開催された、彼の最初の大規模な回顧展に合わせて出版 1978年 ALFRED A. KNOPF
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鈴木康司(スズキコージ) ゆきむすめ 岸田衿子 おはなしの本 こどものための3冊の本 No.19 1973年 初版 世界文化社
¥3,500
この本は、スズキコージの絵本デビュー作ではないかしら ビリケン出版で復刊(現在は絶版)されましたね 文は岸田衿子 おはなしの本 こどものための3冊の本 No.19 1973年 初版 世界文化社
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復刻版 日本児童文学 編纂 社団法人 日本児童文学者協会 第1次8冊と第2次11冊の計19冊が、2冊の合本として収録 1976年 教育出版センター
¥6,000
坪田譲治、小川未明、秋田雨雀、浜田広介、関英雄、塚原健二など、大正〜昭和を代表する作家陣の戦後の新作や先駆的な試みが掲載 挿絵・カット茂田井武、初山滋、安泰、太田大八など 元本からの複写復刻にしては、紙も含め再現力が、読みやすく再現力があるように感じます 当時の定価30000円 よくこういう企画が通ったものです 1976年 教育出版センター
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井上雄彦展図録 いのうえの 最後のマンガ展
¥4,000
初版 2008年 上野の森美術館での図録
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片山健 おめでとう おひさま 中川ひろたか カット入り 片山健のサイン 2011年 初版 帯 小学館
¥3,000
現在この絵本は、品切れ本のようです 美本 中川ひろたかのサイン 絵入り 片山健のサイン 2011年 初版 帯 小学館
