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田中一光デザインの世界 1987年 函 初版 講談社
¥16,000
戦後の日本を代表するグラフィック界のデザイナーは、この田中一光ですね、そして亀倉雄策かな ぺらぺら開いていると見たことあるようなロゴや書影が! 1987年 函 初版 講談社
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岡田慶隆絵画集2 チェメレンコ王立美術アカデ ミ-妄動学科教授素良奈仁尾寸念菜氏大変熱心に 1995年 私家版
¥2,000
岡田よしたかというペンネームで絵本をたくさんだしています 「うどんのうーさん」「ちくわのわーさん」などのシリーズ このなんとも言えない感じの絵、ハードなユーモアかな、ちがうかな 1995年 私家版
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岡田慶隆絵画集 哀愁くんの 憂鬱 1991年 私家版
¥2,000
岡田よしたかというペンネームで絵本をたくさんだしています 「うどんのうーさん」「ちくわのわーさん」などのシリーズ このなんとも言えない感じの絵、子どもの本では、福音館の「おおきなポケット」でデヴューだっったかなあ 1991年 私家版
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井上洋介 にげだしたライオン 寺村輝夫 1973年 世界文化社
¥2,200
1972年 世界文化社が「こどものための3冊の本<全20巻>」とい企画で訪問販売用の企画で絵本を作りました すごい企画です。当時一線で活躍していた作家たちを起用しました これは井上洋介と寺村輝夫 1973年 世界文化社刊
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井上洋介 ともだち 筒井敬介 1973年 初版 世界文化社
¥2,000
1972年 世界文化社が「こどものための3冊の本<全20巻>」とい企画で訪問販売用の企画で絵本を作りました すごい企画です。当時一線で活躍していた作家たちを起用しました これは井上洋介と筒井敬介 経年のヨレ感(写真参照)1973年 初版 世界文化社刊
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宇野亜喜良 横尾忠則 海の小娘 文・梶祐輔 1962年 初版 朝日出版
¥52,000
当時、真鍋博の「愛媛の昔語」を見た宇野と横尾両氏が絵本をつくりたくて朝日出版に売り込んで作ったと聞いています おもしろいのは赤と青のセロファンがついており、同じページに赤と青で印刷された絵が、赤のセロファンを透かしてみると青で印刷された宇野の絵がうかびあがり、青のセロファンを当てると横尾の絵が浮かび上がるという仕掛け 近々復刻版がでるみたいです文・梶祐輔 絵・宇野亜喜良 横尾忠則 1962年 朝日出版
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西村繁男 そんなことって、ある? 奥田継夫 1981年 初版 サンリード
¥2,000
表紙カバー左上にヤケあります 写真で確認してください 1981年 初版 サンリード
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梶山俊夫 にしのすいどうものがたり 中川正文 エースひかりのくに4巻8号 1972年 ひかりのくに
¥2,000
表紙いれて24ページの月刊絵本です エースひかりのくに4巻8号 1972年 ひかりのくに
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佐野洋子 ちょっと まって 岸田今日子 1998年 初版 帯 福音館書店
¥2,500
かわいいお話 佐野洋子の絵もかわいい 1998年 初版 帯 福音館書店
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船橋全二 たもうたん 第一回わたぼうし文学賞受賞作品集 1981年 たんぽぽの家
¥2,000
船橋全二のこういう仕事を見つけました ささめやゆきの従兄弟、昨年末(2023)81歳で他界 1981年 たんぽぽの家
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真鍋博 絵本 おいらん物語 岩田宏 1959年 限定500 ユリイカ
¥26,000
筒状のカバー ユリイカの真鍋博の作りたい書籍イメージが体現化する伊達得夫は、こういう本が大好きな私のようなものには、ありがたい存在 ほかに「寝台と十字架」「動物園」などがある 1959年 限定500 ユリイカ
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美術手帖 特集 サルバドル・ダリ 井上洋介 東君平 長新太など 1964年10月号 美術出版社
¥2,000
この「美術手帖」はおもしろい。まず井上洋介のダリ論「ダリの悪夢」東君平の作品8ページ、草森紳一の東君平論、そしておそらく草森紳一による「漫画家と3minutes INTERVIEW 長新太」、そして和田誠の一万円札のイラスト。この時代の「美術手帖」おもしろい。 1964年10月号 美術出版社
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横井弘三の世界展 図録 2015年 読売新聞社
¥2,500
信濃美術館と練馬区立美術館の横井弘三展はよかった 堀内誠一、スズキコージが愛した横井弘三 またどこかでやってくれるのを待つ 図録 2015年 読売新聞社
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駿河の白隠さん 図録 2018年 静岡市立美術館
¥2,000
井上洋介さんとこの白隠の展覧会、横浜だったかな、見に行ったことがあります 白隠の遊び心に、とても共感していた井上洋介をそのとき目撃しました 2018年 静岡市立美術館
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長新太 にんげんになったニクマンジュウ どうわランド 1987年初版の1992年2刷 佼成出版
¥2,500
このすっとぼけた長新太の童話 現在は新装版で、絵本館からでています 元版ということです どうわランド 1987年初版の1992年2刷 佼成出版
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上野紀子 なかえよしを わたしと魔術師 1978年 初版 エイプリル出版
¥5,000
理論社にいた編集者太田克彦がエイプリル出版(CBS・ソニー)に移り立ち上げたシリースがこのartbackシリーズだと理解しているのだけれどいかがでしょうか。このシリーズには、あの長新太の「ちへせんのみえるところ」があります。大人の読者を狙った企画だと思う。このシリーズをオマージュとして、ほるぷ出版の「イメージの森」が企画されたのかも。刺激的である。そのなかではやはり上野紀子となかえよしをコンビははずせない。このシリーズの難点はビニールカバーのあること、経年の劣化および気温の変化により伸縮してそのまま残すのはなかなか大変だと思います。 1978年 初版 ビニールカバー エイプリル出版
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畑田国男 赤と黒と 漫画集3 1976年 私家版
¥3,000
畑田国男は、なんか私家版の漫画集をだしていて楽しい これが3冊目 漫画集3 1976年 私家版
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丸木位里画文集 流々遍歴 1988年 初版 岩波書店
¥2,500
おそらく聞き語りの一代記、重要ですね 丸木位里の抽象のような風景画がきになります 1988年 初版 岩波書店
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Tiny Nonsense Stories Garth Williams Dorothy Kunhardt 1948年 初版 Simon and Schuster
¥18,000
計12冊 中にはいっている絵本は8×5.5センチ どうもこの本は、この1948年版と1949年版があるようです この本は1948年版のようですが、1949年版の表紙は表紙全体がイラストになっていて、この1948年版はおとなしい感じがします 表紙と裏表紙がくっついて剥がれているのがあります(写真参照) 箱は壊れそうです 箱の大きさは12×11.5×6センチ 1948年 初版 Simon and Schuster
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片山健 大きい川 小さい川 1991年 イメージの森 ほるぷ出版刊
¥2,500
片山健の傑作絵本です。美しい。当時はほんとうに売れなかったと記憶しています。初版 帯 状態はいい 1991年 イメージの森 ほるぷ出版刊
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横山隆一漫画集 勇気 サイン本 昭和41年 日本YMCA同盟出版部刊
¥4,000
発行の日本YMCA同盟出版部刊とはなんでしょうね。ともあれ横山隆一のこんなボリューム感のある漫画集があるのは、喜ばしいことのように思います。横山隆一は、「フクちゃん」の作家として有名。輸送用のダンボール函あり 初版 昭和41年 日本YMCA同盟出版部刊
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トミ・ウンゲラーの仕事 ストラスブール市コレクションによる 絵本・ポスター・彫刻 2001年 朝日新聞社
¥3,000
2001年板橋区立美術館のトミ・アンゲラー展時の図録です。アンゲラーは、井上洋介と同い年です。ブラックユーモア、またエロス。そして絵本など、接点を感じるのは私だけなのでしょうかね。板橋に来た時の五味太郎とアンゲラーの対談はおもしろかった! 表紙にすこし汚れ。 2001年 朝日新聞社
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茂田井武 ねずみの町 兒童文学者協会編 昭和23年 川流堂書房刊
¥4,000
挿絵は茂田井武の他に伊藤憲治(ちょっとおもしろい) 表紙は鈴木信太郎 いろいろな児童文学作家の作品が20篇 この頃の本文紙は、仙花紙といって粗末な紙の代名詞のように言われますが、この紙はおそらく和紙でヤケがない 洋紙のほうは、ヤケてボロボロになるようです 背カケあります(写真参照) 昭和23年 初版 川流堂書房刊
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秋竜山の1千枚 1976年 初版 東京スポーツ新聞社
¥2,500
秋竜山の描く面長のちょっと間抜けなキャラクターが大好きです この作家は、一枚漫画の量産する、思いつけば描いてしまう、他に「孤島漫画」の1千枚というのがあったような気がします 東京スポーツ新聞社という版元のせいか表紙には女性の胸の写真をつかって男性の目を引いていますが、文春漫画賞、小学館漫画賞受賞記念の出版なのでしょうか そういえば木葉井悦子が秋竜山の漫画が好きだといっていたのを思い出しました 1976年 初版 東京スポーツ新聞社
