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和田誠の絵本の仕事 図録 2005年 ふくやま美術館
¥2,500
ふくやま美術館学芸員・宮内ちづる「和田誠の絵本 ー好奇心と探究心の羽ばたきー」収録。図録 2005年 ふくやま美術館
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安野光雅 繪本 歌の旅 2005年 初版 帯 講談社
¥2,000
「ふるさと」「赤とんぼ」「早春賦」「朧月夜」「荒城の月」など、厳選された全42曲の思い出の風景を描いた美しい水彩画と、著者自身の心の旅を綴ったエッセイ 安野光雅の風景画は、世代の違いなのか郷愁というよりも清々しさというべきか よく考えると、水彩画だから 一発勝負でなおかつ 遠くを飛ぶトンボなんか抜きで描いているのか、実に繊細な筆捌きだなあ なんて 2005年 初版 帯 講談社
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SAUL STEINBERG(ソール・スタインバーグ) Text by Harold Rosenberg 1978年 ALFRED A. KNOPF
¥6,000
1978年までのスタインバーグの全体像を紹介するソフトカバーの本 1978年にニューヨークのホイットニー美術館(Whitney Museum of American Art)で開催された、彼の最初の大規模な回顧展に合わせて出版 1978年 ALFRED A. KNOPF
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鈴木康司(スズキコージ) ゆきむすめ 岸田衿子 おはなしの本 こどものための3冊の本 No.19 1973年 初版 世界文化社
¥3,500
この本は、スズキコージの絵本デビュー作ではないかしら ビリケン出版で復刊(現在は絶版)されましたね 文は岸田衿子 おはなしの本 こどものための3冊の本 No.19 1973年 初版 世界文化社
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復刻版 日本児童文学 編纂 社団法人 日本児童文学者協会 第1次8冊と第2次11冊の計19冊が、2冊の合本として収録 1976年 教育出版センター
¥6,000
坪田譲治、小川未明、秋田雨雀、浜田広介、関英雄、塚原健二など、大正〜昭和を代表する作家陣の戦後の新作や先駆的な試みが掲載 挿絵・カット茂田井武、初山滋、安泰、太田大八など 元本からの複写復刻にしては、紙も含め再現力が、読みやすく再現力があるように感じます 当時の定価30000円 よくこういう企画が通ったものです 1976年 教育出版センター
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井上雄彦展図録 いのうえの 最後のマンガ展
¥4,000
初版 2008年 上野の森美術館での図録
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片山健 おめでとう おひさま 中川ひろたか カット入り 片山健のサイン 2011年 初版 帯 小学館
¥3,000
現在この絵本は、品切れ本のようです 美本 中川ひろたかのサイン 絵入り 片山健のサイン 2011年 初版 帯 小学館
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BRUTUS (ブルータス) 創刊号 1980年 平凡出版株式会社
¥3,000
SOLD OUT
奥付けに、アートディレクター堀内誠一 アートアシスタントに新谷雅弘の名前 後書きに「堀内誠一さんがやってきた。新雑誌創刊のために集ったスタッフは、堀内さんの顔を見たとたんに、もう雑誌はできたも同然だぞ!という気分になった」この二人の作った誌面 カッコイイ! 1980年 平凡出版株式会社
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バラード・オブ・プリズン と 五つの小さな物語 2冊 1979年 初版 CBS/SONY artback
¥3,000
この絵本、てっきり海外の作家かと思っていたらクリエイティブルームという日本の作家集団のようです 洒落た小ぶりの仕掛け絵本2冊 当時のCBSソニー出版が目指していた絵本の一端が感じられます 1979年 初版 CBS/SONY artback
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フィリス・ローワンド(Phyllis Rowand) It is Night 1953年 Harper & Row
¥6,000
SOLD OUT
この作家フィリス・ローワンドは、とても気になる作家ですね 絵がヘタだけどいい とてもいい もしかしてヘタじゃないかもと思って見直すと やっぱりヘタだよなあ と、思ったときのとてもなごむ感じ いいですねえ! カバーなし 図書館廃棄本 1953年 Harper & Row
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灰谷健次郎 長谷川集平 けんちゃんのおばけ 旺文社こどもの本 1977年初版の1979年5刷 カバー(破れあり) 旺文社
¥2,000
旺文社の絵本と絵物語の中間にある企画シリーズ 1970年代灰谷健次郎がいて今江祥智がいて、長谷川集平に田島征三! 旺文社こどもの本 1977年初版の1979年5刷 カバー(破れあり) 旺文社
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トミ・ウンゲラー TOMI UNGERER THE DONKEY RIDE JEAN B. SHOWALTER 1967年 初版 Doubleday & Company
¥4,000
カバーは、ありません。ウンゲラーの絵は、説得力ありますね。見開きごとに、2色、4色刷でいいリズムがありますね。1967年 初版 Doubleday & Company
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嵩文彦詩集 倒立する古い長靴のための緻密な系統図 片山健・装幀 1978年 函 村松書館
¥2,500
嵩文彦は、北海道札幌在住の詩人 長新太や湯村輝彦を装幀につかった著作があって、とても気になる存在です 草森紳一との交流あったと 片山さんがそんなことを言っていたような 1978年 函 村松書館
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東君平 くんぺい魔法ばなし 1980年 初版 サンリオ
¥4,000
「詩とメルヘン」から生まれた本 東君平は、この本がそうであるように短いお話に絵をつけて見開きでお話を完結させるのが、生涯の表現になったような気がします なんか好きですね 状態はいい カバー 1980年 初版 サンリオ
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原マスミ 対話録 夢の4倍 限定800部252番 1996年 北冬書房
¥4,000
対話相手は、つげ忠男(漫画家)、鈴木清順(映画監督)、山田勇男(映画監督・装丁も担当)、渡辺一衛(物理学者) スレ ヨレ感あり 限定800部252番 1996年 北冬書房
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宮島達男 宇宙の関係のすべて 133651 1998年 初版 現代美術センターCCA北九州 + 光琳社出版
¥3,000
点滅するデジタル数字の羅列といえば、宮島達男だった 現代アートの旗手だったかな この本を、神保町のゾッキ本屋で眺めた時、まさしく全ページ数字の羅列が、これぞアーティストブックだと確信して買ったのだ 函右上のシール跡はゾッキ値札跡 1998年 初版 現代美術センターCCA北九州 + 光琳社出版
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イタガキノブオ キネマ・エロティカ イラスト入りサイン 2016年 限定初版弐百部 幻堂出版
¥3,000
SOLD OUT
1985年『月刊漫画ガロ』でデビューしたイタガキノブオ主に1990年代に同誌などで発表した短編作品を中心にまとめた単行本 魅力的な線とスミベタの空間が、神聖な感覚を生み出します イラスト入りサイン 2016年 限定初版弐百部 幻堂出版
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和田誠 おちていたうちゅうせん 小松左京 こどもSF文庫・宇宙シリーズ5 1972年 初版 フレーベル館
¥8,000
絵本の判型ですが、72ページの絵物語 だからスミ一色のページも多いです こういうSFの読み物がたくさんでた時代ですね 和田誠の絵!すばらしや! こどもSF文庫・宇宙シリーズ5 1972年 初版 フレーベル館
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谷口広樹 くまちゃんえほん パパあそぼうよ ママといっしょ ぼくのおもちゃ の3冊 早島あや美 1992年 函 童心社
¥6,000
数少ない谷口広樹の幼児絵本3冊 早島あや美は、パートナー 一緒に子育てをした、結果的な絵本かな 谷口は、ちゃんと絵本を理解していてかわいい絵を描いています いいですねえ 1992年 函 童心社
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渡辺藤一 かぐやひめ 立原えりか 1979年 初版 高橋書店
¥2,000
渡辺藤一は、立原えりかのパートナーで、そのほとんどが立原えりかとの仕事のような気がする この「かぐやひめ」も、独特の世界観ですね 1979年 初版 高橋書店
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オキーフの家 アビキューとゴースト・ランチ 写真 マイロン・ウッド 文 クリスティン・テイラー・パッテン 翻訳 江國香織 2003年 メディアファクトリー
¥4,000
オキーフが暮らしたニューメキシコ州の2つの家を記録 彼女の独特なライフスタイルや美意識が垣間見える一冊 日本語版は人気作家の江國香織が翻訳を担当 オキーフの絵大好きです 2003年 メディアファクトリー
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田島 征彦 おうさま ばんざい 中川 正文 月刊絵本こどものくに 1971年 すずき出版
¥3,000
この絵なんか見ると、なんか双子の兄弟田島征三を少し感じます 血なんですかね そういうのは信じてないのですが?! 月刊絵本こどものくに 1971年 すずき出版
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和歌山静子 おにの あかべえ 寺村輝夫 月刊絵本こどものくに 1972年 鈴木出版
¥2,000
寺村輝夫と和歌山静子『王さまシリーズ』で有名ですね こどものくに 1972年 鈴木出版
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ラチョフ Два жадных медвежонка(よくばりな2匹のこぐま) 1954年 初版 ソ連の国営児童書出版社 デトギズ(ДЕТГИЗ)
¥12,000
ラチョフは、日本では「てぶくろ」で有名ですね この絵本は、もとはハンガリー民話だそうです 絵がすごい、主人公たちのシャープさですね つまりバックを、ピントをずらして動物たちにピンを合わせる、絵の手法! さすが国営児童書出版社 初版が30万部! 中綴じのホッチキス鉄錆びています 1954年 初版 ソ連の国営児童書出版社 デトギズ(ДЕТГИЗ)
