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宇野亜喜良 風呂敷 90センチ角 2004年 アンダーグラウンド・ブック・カフェ
¥8,000($50.58)
2004年に神保町の古本屋有志があつまり、古書会館でやった催しを記念して作られたふろしきです トムズボックスがプロデュースしました 懐かしい 函入り 未使用 2004年 アンダーグラウンド・ブック・カフェ
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武井武雄 挿絵 未明童話集3 装幀 初山示牙る(初山滋)1928年初版の1932年4版 函なし 丸善
¥16,000($101.16)
1991年庭園美術館であった「子どもの本 1920年代展」は、圧巻であった この丸善刊の「未明童話集」の贅沢な作り! この時代「日本童話選集」とならんで飾られていて 遠い存在の本という感じ 状態のいいものであれば、函があれば 手にもってこの本の実感を感じたい そう思わせますね この本は、見てのとおり状態はあまりよろしくない、函もない でも当時の武井や初山の気概というのでしょうか伝わってきます 1928年初版の1932年4版 函なし 丸善
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宇野亜喜良 白猫亭 追憶の多い料理店 2004年 初版 帯 小学館
¥3,000($18.97)
この本がでてもう20年以上になってしまった 当時宇野亜喜良は70歳! すごいね なんか小学館が、宇野亜喜良の全体像を1冊の本に閉じ込めた感じですね 2004年 初版 帯 小学館
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味戸ケイコ 風にいろをぬりたいな 子どものうた十二か月 1978年 初版 偕成社
¥2,500($15.81)
どうも最近、味戸ケイコの展覧会があったらしい(2026年) 知らなかった 実にシャープな絵ですね 現在83歳 今も毎日絵を描いていらっしゃるようです 今度あれば行くぞ! 1978年 初版 偕成社
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月刊 絵本 特集 初山滋 1973年7月号 盛光社
¥2,000($12.65)
瀬田貞二による評伝、今江祥智による頌歌、橋本興家による初山滋の版画紹介、絵本『山のもの山のもの』や『もず』に関連する資料など 1973年7月号 盛光社
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トミ・ウンゲラー(Tomi Ungerer) 『Freut Euch des Lebens』 1975年 Diogenes Verlag
¥5,000($31.61)
トミ・ウンゲラーがドイツの伝統的な民謡や童謡の歌集のために描き下ろした、美しい色彩と独特のタッチによるスケッチやイラストが多数収録 サラサラと描いてこのデッサン力! 1975年 Diogenes Verlag
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黒の手帳 臨時増刊 パロディー版 日本お伽噺集 1971年 檸檬社
¥3,000($18.97)
いろいろおもしろい作家が参加しています。田名網敬一、鈴木悦子(木葉井悦子)、山下菊二、井上洋介、佐伯俊男、林静一、赤瀬川原平、杉浦茂など。黒の手帳 臨時増刊 1971年 檸檬社
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井上直久 3-Dイバラード 杉山誠/3Dイメージング 1997年 発行 シンク・ラボラトリー 発売 架空社
¥12,000($75.87)
井上直久の絵を3Dで楽しむ本 12枚種あり 明確に立体感があります 井上直久は、1995年公開のジプリの『耳をすませば』中の挿話「バロンのくれた物語」の背景画を制作 1997年 発行 シンク・ラボラトリー 発売 架空社
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川上澄生 明治少年懐古 1944年(昭和19年) 初版 明治美術研究所
¥6,000($37.94)
この本が戦時下にでたなんて、いいですねえ 川上澄生は、大好きです なんかなんかオシャレな感じにそこはかとなくユーモアを感じる 挟まれているカラーの木版(機械刷り?)がいい 本文の小さな挿絵(元は木版の印刷)がまたいい! なんか不思議な蔵書票(田邊光朗蔵書)が挟まれていました 1944年(昭和19年) 初版 明治美術研究所
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たむらしげるギャラリー画集 こわれた月 1993年 初版 リブロポート
¥3,500($22.13)
祝2026年11月3日より表参道 ピンポイントギャラリーでの展覧会! 額に入れずに部屋に飾れる12枚の自選作品集 というのが帯の言葉 こんな画集ができたときはおどろいた こういう見せ方もあるのですね とにかく印刷がキレイです 1993年 初版 リブロポート
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André François Heikle Themen(デリケートなテーマ) 1959年 Diogenes
¥8,000($50.58)
SOLD OUT
あいかわらずこんなかっこいいマンガ集を作る版元はDiogenesですね BITING EYEの一年前のマンガ集 相当初期の若い時のマンガ集とおもっていたら、1915年生まれ 44歳の時の作品集でした 案外遅咲きの作家だったのかしら シミ経年のヨレ感 カバーなし 1959年 Diogenes
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山口マオ 石津ちひろ 猫じゃらし 1996年 初版 帯 白泉社
¥2,000($12.65)
山口マオは、名前が示すとおり猫がいい どうしてこの猫がいいのか さらっと輪郭を描いて、サラサラと彫る(木版)それが山口マオの猫(マオ)になるのですねこれが、なぜかかわいい! 1996年 初版 帯 白泉社
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茂田井武美術館 記憶ノカケラ 2008年 講談社
¥3,000($18.97)
ついこの前でたのかと思っていたら18年前 講談社も品切本にしています 茂田井の全体像を知るにはいいですね 今年2026年10月30日から、ちひろ美術館・東京で「茂田井武とパリの画家たち」という展覧会が始まります 楽しみ楽しみ 2008年 講談社
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三浦和人 関口正夫 スナップショットの時間 2008年 三鷹市美術ギャラリー
¥2,000($12.65)
大好きな牛腸茂雄の系列ですね スナップショットとは、なんなんでしょうね 私がさりげなく撮ってもスナップショットですがね 撮るものと撮られるものの必然が垣間見える刹那ですね なにをいっているのでしょうか 好きですね 2008年 三鷹市美術ギャラリー
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空山基 ロッキン・ジェリービーン 寺田克也 TOKYO SWEET GWENDOLINE 2018年 エディシオン・トレヴィル
¥3,000($18.97)
SOLD OUT
伝説的なアメリカのボンデージ・コミック作家ジョン・ウィリー(John Willie)の名作『スウィート・グウェンドリン』の美学にオグマージュを捧げた、トーキョー発のエロティック・ファンタジー作品集だそうです 迫力のあるエロに対するしつこいほどの集中力 おみごと! 2018年 エディシオン・トレヴィル
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月刊 頓智(とんち)長新太カット 1996年5月号(第8号) 筑摩書房
¥2,500($15.81)
前半長新太のカットが何点はいっているのだろう 目次を見ると「自分を探す哲学」22-95 長新太 イラストレーションとある カットではなくてイラストレーションなのね そのイラストレーションを称して「特集」だそうだ 編集長は松田哲夫 アートディレクターは南伸坊 とてもうらやましい 表紙に斜めの折れ跡 1996年5月号(第8号) 筑摩書房
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古川タク デッサン・ユーモア 1982年 サイン 初版 帯 白揚社
¥6,000($37.94)
縦30センチの大判の一コママンガ集 描き下ろしというのがすごい! つまり明確なアイデアではなく、さりげなくユーモアを感じさせる 考えるのではなく、ペン先からでてくるユーモア! こういう本がたくさんあるとうれしいのだけどね 1982年 サイン 初版 帯 白揚社
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はまぐちさくらこ ぱぱごはん 2010年 初版 帯 ビリケン出版
¥2,500($15.81)
帯は奈良美智「みなさん!わけのわからん無防備な面白さですよ〜!」 はまぐちさくらこは、2002年、ユニット・うりちゃんさくちゃんで参加の「GEISAI 2」で奈良美智個人賞受賞 2010年 初版 帯 ビリケン出版
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アンドレ・エレ(André Hellé) Le Tour du Monde en 80 Pages(80ページ世界一周) 1927年 リト刷 J.フェレンツィ社
¥36,000($227.62)
SOLD OUT
エレの世界一周本ですね リト刷 アンドレ・エレは、堀内誠一の「絵本の世界 110人の世界のイラストレーター」でも紹介されています このグラフィックセンス抜群ですね 1927年 J.フェレンツィ社
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多田ヒロシ しっぱいばかりのライオンとこや 絵入りサイン本 1993年初版の1995年2刷 童心社
¥2,000($12.65)
多田ヒロは、長新太、太田大八と3人の呑み仲間、旅行仲間でした うらやましいグループでした 絵入りサイン本 1993年初版の1995年2刷 童心社
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馬場のぼる 11ぴきのねこと あほうどり 絵入りサイン本 1972年初版の1994年74刷 こぐま社
¥2,500($15.81)
SOLD OUT
特色刷のインクはキレイです ピンク色、浅葱色、浅い紫、抜群ですね 絵入りサイン本 1972年初版の1994年74刷 こぐま社
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Laetitia Brochier SWASTIKKA MASSALA 2010年 Le Dernier Cri(ル・デルニエ・クリ)
¥5,000($31.61)
フランス・マルセイユを拠点にするアンダーグラウンドなアート・出版集団 Le Dernier Cri(ル・デルニエ・クリ)は、注目の版元 なんじゃこりゃという本が(印刷は、シルクスクリーンがメイン)もりだくさんです オフセット印刷紙に3色刷りのシルクスクリーン印刷表紙 / 700部 2010年 Le Dernier Cri(ル・デルニエ・クリ)
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『きりん』の絵本 浮田要三 2008年 ポーラ美術振興財団
¥3,000($18.97)
SOLD OUT
戦後尾崎書房からでていた「きりん」子どもの詩や言葉を掲載した奇跡的な雑誌 そしてこの表紙も奇跡的だ、つまり吉原治良、浮田要三をはじめとする具体との邂逅 そしてできた表紙の奇跡 そしてこの表紙集が上梓できた奇跡 つまり奇跡がたくさんある 2008年 ポーラ美術振興財団
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草森紳一 マンガ・エロチシズム考 1971年 初版 誠文堂新光社(ブレーン・ブックス)
¥2,000($12.65)
草森紳一は、信頼する評論家といいたいが、この本の「あとがき」で評論家というくくりはきらいで、「雑文家」がいいらしい まさしく雑文家だ それにしてもこの時点での、マンガというジャンルの世界で視野の広さがすばらしや カバーデザイン・黒田征太郎 装丁・永井一正 1971年 初版 誠文堂新光社(ブレーン・ブックス) 新書版
