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マッド傑作選 1と2 2冊セット 監修 小野耕世 マッド・アマノ 片岡義男 1979・1980年 TBSブリタニカ
¥4,000
パロディー雑誌「MAD」は、アメリカでも特異な存在でした 1979・1980年 TBSブリタニカ
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クヴィエタ・パツォウスカー ふしぎな かず 1991年初版の1996年2刷 ほるぷ出版刊
¥4,000
パツォウスカーが脚光をあびる時代があって、相当の仕掛け絵本ですね。グラフィックがすばらしい。制作はドイツなので、おそらくコオペレイトといって、こういう仕掛け絵本は、複数言語で一挙につくる方法で製品化していると思われます。1991年初版の1996年2刷 ほるぷ出版刊
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ロバート・クラム BEST 編・訳者 柳下毅一郎 2002年 初版 河出書房新社
¥4,000
SOLD OUT
アメリカのアンダーグラウンドコミックの先駆者といわれております エロでアナーキーでなんでもあり! 帯なし 2002年 河出書房新社
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ジョーゼフ・ロウ たねをそだてよう ヘリーン・J・ジョーダン ぶん 大島康行 やく 福音館の科学シリーズ23 1968年 初版 帯 福音館書店
¥3,000
達者な線、そして巧みな特色刷 おみごとです 日本に翻訳されているジョーゼフ・ロウの絵本は、あまりないような気がします 福音館の科学シリーズ23 1968年 初版 帯 福音館書店
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アーノルド・ローベル おおきな ジョン 1966年 ウエザヒル出版社
¥3,000
このウエザヒル出版社というのが、なぞの出版社なのです あのセンダックの「かいじゅうたちのいるところ」を、冨山房以前に「いるいるおばけがすんでいる」というタイトルで出しているところです この版元の監修委員に三島由紀夫の名前があります 経年のヨレ、シミあり 1966年 ウエザヒル出版社
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H・A・レイ ポケットのないカンガルー エミイ・ペイン 西内ミナミ 訳 世界のカラーどうわ16 1970年 初版 函 偕成社
¥2,000
SOLD OUT
絵は「ひとまねこざる」のH・A・レイ! 世界のカラーどうわ16 1970年 初版 函 偕成社
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アイヒンガー 大きな魚にのまれたヨナ C・ブッラ 生野幸吉訳 1977年 初版 岩波書店
¥2,000
アイヒンガーの絵は 気になります 他にどんな絵本があるのだろうか 1977年 初版 岩波書店
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ゲイリー・ブライズ くじらの歌ごえ ダイアン・シェルダン 角野栄子 訳 1991年 初版 ブックローン出版
¥2,000
象徴的な絵です 説得力があります 1991年 初版 ブックローン出版
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ロバート=クラム フリッツ・ザ・キャット Fritz the cat 訳 小野耕世 1977年 初版 すばる書房
¥4,000
SOLD OUT
1977年にクラムの本がでていたなんて!それも小野耕世の訳、植草甚一の解説 版元はすばる書房! 訳の日本語版と英語を併記するために、どうもデザインをしなおして1ページに二コマのページデザイン! 1977年 初版 すばる書房
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絵本作家ターシャ・テューダー 内藤里永子 2014年 初版 帯 メディアファクトリー
¥2,000
ターシャ・テューダーは、内藤里永子さんの生涯のテーマの作家 この本で絵本の全仕事が紹介されている 私は、NHKで見たターシャの庭にいたく感動し毎年狭い庭にチューリップを植えている 2014年 初版 帯 メディアファクトリー
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クヴィエタ・パツォウスカー あか あお きいろ、色いろいろ 訳・酒寄進一 1993年 初版 ほるぷ出版
¥8,000
パツォウスカーが脚光をあびる時代があって、相当の仕掛け絵本ですね 版元のほるぷ出版、また、ちひろ美術館などがパツォウスカーを招待したりして、こんなカッコ良くて仕掛け満載の絵本ができたのですね すばらしい! 未開封状態 訳・酒寄進一 装幀・デザイン 羽島一希 1993年 初版 ほるぷ出版
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ジャン・ド・ブリュノフ 象ちゃんババァルのおはなし 1949年 世界文学社
¥5,000
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世界文学社は、京都のあった版元 戦後このころまでは、いろいろな出版社ができてなくなっていったと聞きます この版元もどういう流れで、ババールの本をだしたのでしょうね それについては、「戦後占領期の入札制度により翻訳出版された絵本」生駒幸子という文章がみつかった この絵本も第4回の入札で、京都の世界文学社が落札したとのこと 奥付けページに破れ 1949年 世界文学社
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アーニイ・ブッシュミラア ナンシイ(nancy) 特約アメリカ漫画 日米ウィークリイ特集版 昭和23年(1948) 日米通信社
¥6,000
NANCYは、なんだろう日本の作家に少なからず影響をあたえています このグラフィック! 原田治かな 安西水丸、田名網敬一。スージー甘金などは、絵の素材としてつかっています 敗戦後の昭和23年に紹介されていました 昭和23年(1948) 日米通信社
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ウィスット・ポンニミット hesheit(ヒーシーイット) 2003年 私家版
¥4,000
ウィスット・ポンニミットの1998年から2003年の漫画 この本が最初の本 2003年 奥付けがないので私家版かと思います
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WOO インターナショナルコミック専門誌 創刊号〜4号 1972~1973年 ツル・コミック社
¥8,000
SOLD OUT
アメリカンコミックからフランスの一枚漫画、そしてクラム ありとあらゆる世界の漫画・コミックが紹介されていて、ちょっとたいへんかなあ でもすごい 創刊号〜4号 1972~1973年 ツル・コミック社
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ピーナッツ、コミックスサンデー100 3冊 別冊スヌーピー 1976~1977年 すばる書房
¥4,000
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すばる書房は、「月刊絵本」だけではなく、谷川俊太郎の訳でスヌーピーの本を新書版(それは鶴書房)だったけど、これは大判にしてハイライト版!? 別冊スヌーピー 1976~1977年 すばる書房
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イブ・スパン・オルセン キオスクおばさんのひみつ 木村由利子 訳 1979年 初版 文化出版局
¥3,000
SOLD OUT
日本語版も特色刷り インクの乗り方がちょっと不思議な感じでいいですねえ 1979年 初版 文化出版局
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マリー・ホール・エッツ ちいさなふるいじどうしゃ たなべ いすず 1976年 初版 富山房
¥2,000
SOLD OUT
現在は品切れ本になっているようです 1976年 初版 富山房
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ちびくろ・さんぼ ふらんく・どぴあす へれん・ばんなーまん 昭和28年初版の38年11刷 カバーなし 岩波書店
¥2,500
SOLD OUT
グラフィックがうつくしいこの慣れ親しんだ「ちびくろ・さんぼ」岩波書店版は、1988年に黒人差別だとの批判により絶版になりました その後、こんなに親しまれた絵本、原本のヘレン・バーナーマンの絵によるものが径書房から、このドピアスのものもが瑞雲社からでました この本は岩波書店版 後半の「ちびくろさんぼ2」の絵は、岡部冬彦 昭和28年初版の38年11刷 カバーなし 岩波書店
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ライナー・チムニク レクトロ物語 佐久間リカ訳 1984年 初版 帯 筑摩書房
¥3,000
SOLD OUT
チムニクの線はすばらしい 挿絵もたくさん うれしいことです 1984年 初版 帯 筑摩書房
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ペイネ <ふたり>のポケット・ブック <ふたり>のウィークエンド 2冊 1965年 初版 みすず書房
¥3,000
日本ではもっぱらペイネの本は、みすず書房が多いようです 本の雰囲気もいい 編者・解説は串田孫一 1965年 初版 みすず書房
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ベラ・B・ウィリアムズ ひろいそらあおいそら 佐野洋子 訳 1999年 初版 ほるぷ出版
¥2,000
ベラ・ウィリアムズは気になる作家 デザイン・羽島一希 佐野洋子 訳 1999年 初版 ほるぷ出版
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ロジャンコフスキー リダ リスのパナシ のうさぎフルー かわせみマルタン 石井桃子・和田祐一 訳 カストールおじさんの動物物語全3冊 1977年初版の1981年5刷 福音館書店
¥4,000
フランスのペール・カストールおじさんの絵本シリーズが元本です この本は、絵本形式のものがあって、読み物としてこの3冊がでました そのあと長崎の童話館出版が絵本としてだしたのかな カストールおじさんの動物物語全3冊 1977年初版の1981年5刷 福音館書店
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イエルク・ミュラー イエルク ・シュタイナー うさぎのぼうけん 佐々木元 訳 1978年 初版 すばる書房
¥3,000
「あれ、この本、すばる書房!?」なんて思っていたら、ほるぷ出版から1984年にでていました 表紙の印象が忘れられない本です すばる書房版! 1978年 初版 すばる書房