-
ロジャンコフスキー リダ リスのパナシ のうさぎフルー かわせみマルタン 石井桃子・和田祐一 訳 カストールおじさんの動物物語全3冊 1977年初版の1981年5刷 福音館書店
¥4,000
フランスのペール・カストールおじさんの絵本シリーズが元本です この本は、絵本形式のものがあって、読み物としてこの3冊がでました そのあと長崎の童話館出版が絵本としてだしたのかな カストールおじさんの動物物語全3冊 1977年初版の1981年5刷 福音館書店
-
イエルク・ミュラー イエルク ・シュタイナー うさぎのぼうけん 佐々木元 訳 1978年 初版 すばる書房
¥3,000
「あれ、この本、すばる書房!?」なんて思っていたら、ほるぷ出版から1984年にでていました 表紙の印象が忘れられない本です すばる書房版! 1978年 初版 すばる書房
-
アロワ・カリジェ 大雪 生野幸吉・訳 函 1965年 岩波書店刊
¥2,000
32×25センチの函入りの大きな絵本です。カリジェは、スイスの絵描き。日本で展覧会があったと記憶していますが、行っていないようです。悔やまれます。初版 函 1965年 岩波書店刊
-
ジム・ウードリング(Jim Woodring) ポップショウ、フランクとプッシュポウのリュートの弦 2005年 初版 プレスポップ(Presspop Gallery)
¥3,000
今更ながらこのJim Woodringという作家はおもしろい アメリカの「RAW」ブックスの時代のマークバイヤーとかアート・スピーゲルマンとか、いろいろおもしろいのがいたなあ Jim Woodringは、今現役でやっている 追っかけ甲斐がある作家! 私家版っぽい作りも大好き 2005年 初版 プレスポップ(Presspop Gallery)
-
WOO インターナショナルコミック専門誌 創刊号〜4号 1972~1973年 ツル・コミック社
¥10,000
アメリカンコミックからフランスの一枚漫画、そしてクラム ありとあらゆる世界の漫画・コミックが紹介されていて、ちょっとたいへんかなあ でもすごい 創刊号〜4号 1972~1973年 ツル・コミック社
-
ブルーノ・ムナーリ BRUNO MUNARI 1995年初版 トランスアート
¥2,000
SOLD OUT
解説・亀倉雄策 ggg Books-17 ムナーリの絵本もほしい どんな頭の中なのでしょう 1995年初版 トランスアート
-
ポール・ランド PAUL RAND 1992年初版の1994年2刷 トランスアート
¥2,000
解説・亀倉雄策 ggg Books-2 ポール・ランドの絵本ほしい そして米大企業のロゴ! 1992年初版の1994年2刷 トランスアート
-
サルタン王のものがたり 装丁・挿絵 ブブノワ プーシュキン 作 黒田辰男 訳 1948年 初版 大月書店
¥12,000
ブブノワは、大正から昭和にかけて日本に約30年間滞在したロシアの芸術家・版画家 日本の芸術的にもおもしろい時代に存在したこの作家はもっと知りたい存在です 蔵書印 描き込みあります 1948年 初版 大月書店
-
スタインバーグ 新しい世界 1970年 初版 箱 みすず書房
¥14,000
SOLD OUT
日本ででた本格的なスタインバーグの画集はこの一冊だけです もとは「THE NEW WORLD」ですが、なんと滝口修造の装幀ででると、なんか和風のスタインバーグを感じる いつもの ハロルド・ローゼンバーグと滝口修造 の文が、前後のカバー袖に! 著者紹介の縦長カード 1970年 初版 箱 みすず書房
-
ペイネ <ふたり>のベッドサイドブック <ふたり>のポケット・ブック <ふたり>のウィークエンド3冊 串田孫一解説 1962年重版 みすず書房
¥2,000
レイモン・ペイネの全4冊本の3冊です 恋愛をテーマにこんなにたくさんの漫画を描いたのは、この作家が確実にダントツに一番 1962年重版 みすず書房
-
ロドニー アラン グリーンブラッド Rodney Fun 5冊セット 2000年 リトルモア刊
¥3,500
ゲームのパラッパラッパーですね 流行りましたね もう20年以上まえです ゲームはやりませんでしたが、このロドニーの描くキャラクターが可愛くて、気になっていました 確かPUFFYとのコラボ絵本とかあました 表参道のHBギャラリーの斜め前にロドニーのカフェがあった この本は函の中にコミックが5冊入ってます 相変わらずかわいい 初版 2000年 リトルモア刊
-
Tomi Ungerer フリックス(FLIX) 1998年 l'école des loisirs
¥2,000
「みんな違ってみんな良い」「ユーモアがあればどんな障害(dogstacle)も乗り越えられる」といった、寛容さと多様性を讃えるメッセージ 2002年にBL出版から今江祥智の訳で出版 1998年 裸本で完品 l'école des loisirs
-
センダック ロージーちゃんの ひみつ(元版) なかむらたえこ 訳 1969年初版の1977年4刷 偕成社
¥2,500
現在は、青い表紙です 判型もちがうようです 1969年初版の1977年4刷 偕成社
-
フランソワーズ しろいやぎビケット 曽野綾子・訳 世界の絵本 1971年 初版 講談社
¥3,000
フランソワーズの絵は、どうしてこんなにすばらしい、ゆったりとしていておおらかで、絵本にもってこいですね。昭和46年初版の昭和52年5刷 講談社
-
マイラ・カルマン マックス、ハリウッドでの大仕事 訳 片岡みい子 1994年 初版 NTT出版
¥3,000
マイラ・カルマン!一時期流行りましたね 荒井良二や高畠那生などと比べられました NTT出版からでているとは! 1994年 初版 NTT出版
-
ドーレア夫妻 オーラのたび 吉田新一 訳 1983年初版の1992年5刷 福音館書店
¥2,000
福音館書店の世界傑作絵本シリーズ・アメリカの絵本 まさしくドーレア夫妻は、石版という手法でアメリカの絵本の歴史を築きました。この福音館書店の翻訳本は、オフセット印刷でありますが、ドーレア夫妻の代表作です。 1983年初版の1992年5刷 福音館書店
-
マヤコフスキー いいって どんなこと? わるいってどんなこと? 松谷さやか訳 キリロフ ヴェ絵 1981年 新読書社
¥2,000
新読書社というのは、気になる版元ですね。この本も<ソビエトの子どもの本>シリーズでモスクワのプログレス出版との共同出版とあります。 1981年 新読書社
-
ウェイン・F・ミラー 子どもの瞬間 訳 黒沢優子 1999年 初版 帯 福音館書店
¥2,000
元版は1958年にアメリカで出版されたもの。定価2940円 状態はいいです。 1999年 初版 帯 福音館書店
-
サールズ・キャット ロナルド・サールの猫たち ビニールカバー付き 1978年 初版 企画・制作 CBSソニー 発行 エイプリル・ミュージック
¥3,000
サールの猫の絵は有名だったようですね。漫画家ドナルド・サールの猫が、CBSソニー出版のartbackシリーズとして上梓されました 1978年このartbackシリーズは、絵本という表現手段は子どものだけのものじゃなく、大人にも通用するという試みでありました このシリーズには、あの長新太の「ちへいせんのみえるところ」があります 当時のビニールカバー付き 1978年 初版 企画・制作 CBSソニー 発行 エイプリル・ミュージック
-
クロケット・ジョンソン はろるどのふしぎなぼうけん 1971年 初版 ビニールカバー 帯 文化出版局
¥2,000
いかにもアメリカの絵本 子どものころこの絵がアニメになっているのをテレビでみたことがあります 1971年 初版 ビニールカバー 帯 文化出版局
-
ロバート=クラム フリッツ・ザ・キャット Fritz the cat 訳 小野耕世 1977年 初版 すばる書房
¥4,000
SOLD OUT
1977年にクラムの本がでていたなんて!それも小野耕世の訳、植草甚一の解説 版元はすばる書房! 訳の日本語版と英語を併記するために、どうもデザインをしなおして1ページに二コマのページデザイン! 1977年 初版 すばる書房
-
グディアシビリ版画集 わたしのラド 解説 小宮山量平 限定1500部 1972年 理論社
¥2,000
SOLD OUT
ジョージア(グルジア)の国民的画家ラド・グディアシビリ(1896~1980年)と理論社の創設者小宮山量平がどういう経過でむすびついたか。気になるところです。 限定1500部 1972年 理論社
-
マックス・ギャバン ジュルルジュスト王国で起きた不思議な出来事 遠藤周作 訳 1978年2刷 エイプリル・ミュージック
¥2,000
ビニールカバーあり。背上部破れあります。artbackシリーズ 1978年2刷 エイプリル・ミュージック
-
ビートルズ・ソング イラスト集 アラン・オルドリッジ編 日本語版附録付 1970年 初版 ビニール函 誠文堂新光社
¥3,000
SOLD OUT
背ヤケあります。ちょっと混沌とした画集にもみえますが、パラパラめくってみると、トポール、ミルトン・グレイサー、ピーター・マックス、フォロン、デビット・ホックニーなどのイラストレーションというか絵が見える。はたしてビートルズをテーマにしているのかどうかわからないが、不思議な画集です。別冊付録は、コメントは植草甚一訳、草森紳一、富岡多恵子、横尾忠則の文あります。日本語版附録付 1970年 初版 ビニール函 誠文堂新光社
