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長新太 さんにんぐみとろーらーくん 村山桂子 8ページ 昭和45年 ひかりのくに刊
¥2,000
月刊絵本「ひかりのくに」の中の8ページのお話を長新太が絵を担当しています。表紙は井江春代 昭和45年 ひかりのくに刊
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長新太 からすのカーキークーケーコーと ねこさんのゲームセンター 西内ミナミ 1995年四刷 学習研究社刊
¥2,000
西内ミナミさんの小学1、2年生向きの童話。ほとんど全ページに長新太の挿絵。この「からすのカーキークーケーコー」シリーズは、あかね書房、小学館、佑学社とあるようです。初版は1985年 この本は1994年の4刷 カバーあり 学習研究社(学研)刊
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パパとママの音楽手帖 服部公一 装幀 宇野亜喜良 カット 長新太 1966年 初版 文藝春秋
¥2,000
宇野亜喜良が装丁で、カットが長新太という贅沢ぶり それに内容に合わせたこの時代の長新太のカットがアイデアがあって楽しい 1966年 初版 文藝春秋
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長新太 今江祥智編 絵本作家文庫 1977年 すばる書房文庫
¥2,500
1970年代「月刊絵本」を出していたすばる書房は志が高いね 作家に焦点をあてて特集本をつくっていたのです このシリーズは他に、赤羽末吉、いわさきちひろ、上野紀子、田島征三などがあったと思う。執筆人は、井上洋介、堀内誠一、灰谷健次郎、永田力、今江祥智、長新太 1977年 初版 カバー付
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神沢利子 長新太 いたずらラッコのロッコ 1968年 初版 函 あかね書房
¥4,000
SOLD OUT
神沢利子さんとの仕事もおおいですね 吉祥寺のトムズボックス時代、長新太の展覧会には、かならずっといっていほど来ていただきました 1968年 初版 函 あかね書房
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長新太図録 ありがとう!チョーさん 長新太展ナノヨ 2006年 朝日新聞
¥2,500
SOLD OUT
2005年に長新太は亡くなりました この図録は、ちひろ美術館と巡回した刈谷市美術館の学芸員が編纂したものです 神沢利子、和田誠の寄稿、田島征三の対談など収録 資料としてもありがたいです 2006年 発行所・朝日新聞
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長新太 庄野英二 星の牧場 愛蔵版 1967年 初版 理論社
¥3,000
名作ですね 作者庄野英二のさらさら描いた絵がいい その中に長新太の絵が見開きで現れる たまりません 元版は大判の本で、小ぶりな愛蔵版になります 経年のスレ・ヨレ感 理論社の愛蔵版 1967年 初版 理論社
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月刊絵本 特集・長新太 1973年9月号 盛光社
¥3,000
盛光社は、のちにすばる書房になるのでしょうね。1973年に長新太特集ですから、早くから評価されていたのですね。編集委員に若山憲 田島征三 古田足日 編集顧問に瀬田貞二の名が。本文には、堀内誠一の長新太の作品論、インタビュー。今江祥智、谷川俊太郎が寄稿。1973年9月号 盛光社
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長新太 はらぺこたまごがさらわれた 神沢利子 1975年 学習研究社
¥2,000
カバー 1975年 学習研究社
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長新太 うみのしろうま 山下明生 1973年5刷 実業之日本社刊
¥2,500
この本は、のちに長新太が絵を描き変えて理論社から出ます。だからオリジナル版といいましょうか。見返しの裏に、山下明生の恵存のサインがありました。この時期に実業之日本社というのが珍しい。奥付のところに、幼年絵童話シリーズとあります。昭和47年初版の48年の再版本 実業之日本社刊
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長新太 同行二人 徳川夢声 宮田重雄 昭和25年(1950) 初版 養徳社
¥2,000
長新太の絵が、初めて単行本に掲載された最初の本ではないかしら。20代初めの長新太は東京日々新聞の社員になり徳川夢声の対談企画で、当時の文化人やスターの似顔絵を描いていたのですね。章の扉に線描きの似顔絵が14人掲載されています。長新太23歳! カバーの装丁絵は原田治が愛した宮田重雄です。ゆったりとした感じがいいですね。昭和25年 初版 養徳社
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長新太 きみとぼく 今江祥智 1970年 初版 函 福音館書店
¥3,000
この本は、BL出版から、新装復刊されています 函の背ヤケあり 1970年 初版 函 福音館書店
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長新太 脳をそだてる 久保田競 科学者からの手紙8 1983年 初版 帯 ほるぷ出版
¥3,000
見開き左ページが長新太の脳の一枚マンガのような挿絵。長新太得意の世界かな。 科学者からの手紙8 1983年 初版 帯 ほるぷ出版
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長新太 海賊の歌がきこえる 今江祥智 1966年 初版 理論社
¥3,000
この本は、フォア文庫にもなっています。カバー 1966年 初版 理論社
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長新太 それ ほんとう? 松岡享子 函 1973年 初版 福音館書店
¥3,000
松岡享子のあいうえおの、あから始まる早口言葉のような文章の羅列に長新太がオレンジとミドリのクレヨンで挿絵を描く。おもしろい企画の絵本です。長年のロングセラーだったのだけど、現在は判型を変えて新装版ででています。初期の函入りは珍しい。 函 1973年 初版 福音館書店
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長新太 三びきのライオンのこ 今江祥智 こどものとも「母の友」絵本60 1956年(昭31) 福音館書店
¥3,000
閉じ込みの冊子は、ありません こどものとも「母の友」絵本60 1956年(昭31) 福音館書店
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長新太 かぜに ふかれて 今江祥智 1967年初版の1970年3刷 函 さ・え・ら書房
¥8,000
長新太の挿絵が素晴らしい ほとんどの見開きが、片面か上か下半分が2色の挿絵 函ヤケ そうてい・和田誠 1967年初版の1970年3刷 さ・え・ら書房
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pocketパンチ OH! FOR ADAM & EVE 1969年8月号 平凡出版
¥2,000
若い男性向け新書版のこの雑誌、井上洋介と長新太が対抗ページで「競作・世界の笑点」のページがある。あとはヌードグラビア。特集記事としては「一流商社海外駐在員の内幕」「水着でやろう!! 男と女のための整美体操」 1969年8月号 平凡出版
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長新太 あつまれイルカ 福島正実 1969年 初版 カバー 盛光社
¥6,000
1970年前後はSF小説を絵本にする流れがあったような、現在ではそこら辺が古書価値がついているようです。 1969年 初版 カバー 盛光社
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長新太 ごまめのうた 今江祥智 1971年 理論社
¥2,500
今江祥智の時代ものですね。長さんの挿絵がいかしています。最初の特色3色刷りの絵が見返しから扉をはさんで3見開きつづいています。圧巻ですね。あまりこんな長新太は、見ない。本文ページは、緑とスミの2色刷り。時代物の長新太の挿絵、新鮮です。理論社の「どうわの本棚」シリーズ 1971年 初版 カバーあり 理論社刊
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長新太 みんな にげた 岸田衿子 あかちゃんえほん4 クレジット1970 ひかりのくに
¥2,000
この絵本は、1970年が初版だと思いますが、これは本文がボード絵本になっていて、最初の装丁本ではありません。この「あかちゃんえほん」シリーズは装丁を変えて3種あります。その中での増刷とかあります。背ヤケ 奥付にはクレジットで1970とあります。カバーなし あかちゃんえほん4 ひかりのくに
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長新太 ぼーるが ころころ 岸田衿子 あかちゃんえほん7 クレジット1972 ひかりのくに
¥2,000
この絵本は、1972年が初版だと思いますが、これは本文がボード絵本になっていて、最初の装丁本ではありません この「あかちゃんえほん」シリーズは装丁を変えて3種あります その中での増刷とかあります 奥付にはクレジットで1972とあります あかちゃんえほん7 クレジット1972 ひかりのくに
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長新太 あのこは だーれ 岸田衿子 あかちゃんえほん9 クレジット1972 ひかりのくに
¥2,000
この絵本は、1972年が初版だと思いますが、これは本文がボード絵本になっていて、最初の装丁本ではありません この「あかちゃんえほん」シリーズは装丁を変えて3種あります その中での増刷とかあります 奥付にはクレジットで1972とあります あかちゃんえほん9 クレジット1972 ひかりのくに
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話の特集 第30号 昭和43年8月 表紙 井上洋介 1968年 求美
¥2,000
てっきり発行は、話の特集だと思って奥付けみると 発行(株)求美 になっている。栗田勇・植草甚一・鈴木清順・深沢七郎・高倉健・小山内宏など、グラフィックは井上洋介・片山健・宇野亜喜良・横尾忠則など。 表紙 井上洋介 1968年 求美
