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長新太 今江祥智 ふたりのつむぎ唄 1976年 初版 理論社刊
¥2,500
そうてい/さいえ 長新太 とあります。函 1976年 初版 理論社刊
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長新太 おしゃべりなたまごやき 寺村輝夫 こどものとも「母の友」絵本35 1959年 福音館書店
¥4,000
もう60年まえの絵本ですね 漫画家長新太が堀内誠一のすすめで絵本をかきます それが「がんばれさるのさらんくん」その翌年この「おしゃべりなたまごやき」がでて、この絵本で第5回文藝春秋漫画賞受賞を取ります 極初期の長新太というべきでしょうか 閉じこみの冊子がないのが残念 こどものとも「母の友」絵本35 1959年 福音館書店
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BIGナンセンス イラスト劇場 Vol.4 表紙 長新太 1984年 帯 学習研究社
¥3,000
SOLD OUT
及川正通、太田螢一、長新太、佐伯俊男、湯村輝彦、蛭子能収、安斎肇、古川タクなど 結局ナンセンスとは? でもイラストレーションがこれから盛り上がっていく! いい時代ですね 1984年 学習研究社
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週刊アンポ 創刊0号-12号 13冊 小田実 1970年 アンポ社
¥12,000
アンポ粉砕のために小田実が、1970年に作った週刊誌 週刊誌というのがすごい、そしてその表紙を担当したのが、NO.1 粟津潔 NO.2 横尾忠則 NO.3 井上洋介 NO.4 滝谷節雄 N0.5 赤瀬川原平 NO.6 木村恒久 N0.7 辰巳四郎 NO.8 柳生弦一郎 NO.9 池田稔 NO.10 片山健 NO.11長新太 NO.12佐々木マキという顔ぶれ! NO.15まであるらしいが、資金不足のせいか13-15は、この雑誌の形式ではなくて折り込み式のもののようだったようです 1970年 アンポ社
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ジェラルド・ダレル 鳥とけものと親類たち 長新太・挿画 1977年初版の1980年2刷 集英社
¥2,000
ダレル家がギリシャのコルフ島で過ごした自由奔放で風変わりな日々を描いた自伝的な物語 なんか「プラテーロとわたし」を思い出します 長新太のこういう章扉に添えられる線描きの絵!の情緒的というか空気感! 1977年初版の1980年2刷 集英社
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長新太 すてきなすてきなキー子 新冬二 1968年初版の1970年5刷 函なし 太平出版社
¥2,500
SOLD OUT
親も兄弟も家もない孤独な女の子「キー子」が、おもちゃのピストルを手に、都会の夜をさまよう少しシュールな話 この長新太の挿絵がいい! 表紙のキッと正面を睨んだキー子、たまらんですね 経年のヨレ感あります 1968年初版の1970年5刷 函なし 太平出版社
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長新太 さんぽだいすき 岸田衿子 あかちゃんのえほん 1971年2刷 ひかりのくに
¥3,000
ひかりのくにの岸田衿子との「あかちゃんえほん」シリーズの1なのだが、この本はいろいろ装丁を変え出していてこれはその最初のシリーズ この長新太のシンプルで美しいグラフィック! 1970年代の岸田衿子・長新太の傑作ですね ページに子どもの描き込みあります カバーなし 経年のヨレ感あります あかちゃんのえほん 1971年2刷 ひかりのくに
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長新太 ユーモアの発見 岩波ジュニア新書81 1984年 岩波書店刊
¥2,000
長新太にとってユーモアというのは、感覚的なものだからやはり理論的に説明するのは矛盾するのだろうか。以前長新太から「あなたの絵本はどこがおもしろいのですか?」と聞かれたことがあって「ナンセンスだからねえ。説明できないよ」と言っていました。この「ユーモアの発見」も作品として表現しようという試みかと、子どもたちが読んでくれて面白がってくれればなによりですね。岩波ジュニア新書81 1984年 岩波書店刊
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長新太 ブタとタコのダンス 2005年 初版 帯 学習研究社
¥3,000
SOLD OUT
学研の月刊絵本「おはなしプーカ」が、単行本化された とくいのナンセンスですね 編集はトムズボックス 私です 品切れ本 2005年 初版 帯 学習研究社
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長新太 くやしっぽ 丸井裕子 講談社の幼年創作童話 52 1983年 初版 講談社
¥3,000
こういう長新太の挿絵はうなりますね 楽しいかわいい! 1983年 初版 講談社
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漫画集団 FINE Hakone opera パンフ 1963年 漫画集団
¥2,500
漫画集団が、1963年に箱根でオペラを披露したのでしょうか うーむ そんなことはないとおもう パンフレット上でのオペラと思います 漫画集団には、若き日の久里洋二、やなせたかし、長新太それに谷内六郎もいたようです レイアウト・解説 おおば比呂司 写真編集 井崎一夫 本文16ページ パンフ 1963年 漫画集団
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ぱたぱたぽん2セット 太田大八 片山健 タイガー立石 五味太郎 荒井良二 長新太 井上洋介 瀬川康男 佐々木マキ スズキコージ 1995年 2版と1996年初版 福音館書店
¥10,000
SOLD OUT
1セットに四つの作品がはいっているので、本当は2セットセットというべきか。シリーズ1と2も作者のことば・解説の紙があります 未開封です 1995年 2版と1996年初版 福音館書店
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幼児画ギャラリー 高田恵以 小林柳子 1984年 初版 帯 サンリード
¥3,000
長新太の帯文がすばらしや「絵を描くときだけ、子どもになりたい。ういういしい子どもの絵を見ていると、そう考えてしまう。かみさま、ぼくを、こどもにもどしてください。おねがいします。」長新太は、子どもの絵は小学3年からおもしろくなくなる、と言っていた 岡本太郎は3歳からもうおもしろくなくなるとも やっとこの言葉が理解できるようになってきたのだろうか、ね 1984年 初版 帯 サンリード
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長新太 山下明生 かいぞくオネション 函 昭和45年 初版 偕成社刊
¥3,000
スミ一一色と緑とスミの2色、そしてカラーページの挿絵 そして函入り どもの本にとっていい時代を感じますね 函 昭和45年 初版 偕成社
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美術手帖 特集 サルバドル・ダリ 井上洋介 東君平 長新太など 1964年10月号 美術出版社
¥2,000
この「美術手帖」はおもしろい。まず井上洋介のダリ論「ダリの悪夢」東君平の作品8ページ、草森紳一の東君平論、そしておそらく草森紳一による「漫画家と3minutes INTERVIEW 長新太」、そして和田誠の一万円札のイラスト。この時代の「美術手帖」おもしろい。 1964年10月号 美術出版社
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長新太 にんげんになったニクマンジュウ どうわランド 1987年初版の1992年2刷 佼成出版
¥2,500
SOLD OUT
このすっとぼけた長新太の童話 現在は新装版で、絵本館からでています 元版ということです どうわランド 1987年初版の1992年2刷 佼成出版
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長新太 ゴリラのビックリばこ 1979年2刷 カバーなし 旺文社刊
¥2,000
この絵本はのちに絵本館で大判になり復刻されました。旺文社版のオリジナル版です。印刷経費のためか本文56ページ、4色と2色刷りが交互にあって、それが面白いリズムになっていいですね。カバーがありません。1979年2刷 旺文社刊
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長新太 ペリカンとうさんの おみやげ 大石真 1975年初版 小峰書店刊
¥6,000
長新太の絵、挿絵は、これはおもしろそうだ!と思わせますね 70年代はこの本のように、絵本の判型ですが、文が多い絵物語的なものが多い こみね幼年どうわシリーズ 昭和50年 初版 カバー 小峰書店刊
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長新太 鈴木義治 声のえほん ビクター童謡3集 ひかりのくに昭和出版
¥2,000
こんな絵本にも長新太は仕事をしていました 長新太が2見開き 「きしゃぽっぽ」「ぞうさん」 鈴木義治も2見開き「ふうりん」「ほんとだよ」 竹山のぼるが「おふろジャブジャブ」1見開き担当 ソノシートはついていません 昭和40年代? ひかりのくに昭和出版
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長新太 スター・ウォーズ 今江祥智 限定300 1992年 (今江祥智)私家版
¥2,500
今江祥智の36巻の全集ができた機会に記念に作られた本 長新太の挿絵は描き下ろし 状態はあまりよくないかな、写真のとおり汚れスレあり デザイン・杉浦範茂 編集・成澤栄里子 1992年 限定300 今江祥智 私家版
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長新太 へんこ島がありました 山下明生 童心社の絵本12 1981年初版の同年2刷 童心社
¥2,500
文字もおおく本文52ページ、大判 これを絵本と言うべきか?と思うのですが、この時代は絵本で、やっぱり今も絵本ですね と思うのですが、案の定 フォア文庫になってます 童心社の絵本12 1981年初版の同年2刷 童心社
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長新太 かくれんぼ物語 今江祥智 1972年5刷 理論社
¥3,000
理論社の童話プレゼントシリーズ。このころは、童話でも2色刷りが多いような気がする。スミにどんな色を足すのかが楽しみ、長新太とか和田誠がどんな色を指定するのか見るのが嬉しい 1966年初版の1972年5刷 理論社
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長新太 ほのおの夜 今江祥智 1984年 初版 理論社
¥2,000
SOLD OUT
理論社のカレンダーシリーズ 戦争の中を生きたお父さんお母さんのお話シリーズです。長新太のスミの筆使いとほのおの色(オレンジ)の2色の筆使いがおみごと。1984年 初版 カバー 理論社刊
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長新太 ちらかしくん 紙芝居 昭和46年5刷 童心社刊
¥4,000
この紙芝居は、「基本的生活習慣を育てる よいこのしつけシリーズ」とあります。作・絵 長新太とありますが、このコンセプトに合わせて、仕事は仕事として、こなしていく長新太が気になります。こういう作品をさがすのがファンとして快感ですね。函ナシ 紙芝居 昭和46年5刷 童心社刊
