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挿絵 長新太 デブの国ノッポの国 アンドレ・モロア 訳 辻昶 子どものための世界名作文学20 1979年 初版 集英社
¥2,000($12.73)
もうこのタイトルは使えない時代かな でも長新太の挿絵は、抜群です 後見返しに書き込みあります(要写真確認) 1979年 初版 集英社
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長新太 まほうつかいのなんきょくさん 山下明生 1976年 初版 講談社
¥3,000($19.09)
この本は、1976年の初版本ですが、1990年に同じ版元で復刻されました、その時は挿絵も長新太は新しく描いています 1976年 初版 講談社
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長新太 たたされた2じかん 代田昇 どうわの森のおくりもの 1981年 初版 理論社
¥2,000($12.73)
装幀・杉浦範茂 文挿絵は、黄色バックにしてちょっと贅沢な感じ どうわの森のおくりもの 1981年 初版 理論社
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長新太 大阪の劇作 三人の戯曲集 東川宗彦 かたおかしろう 長谷川伸二 昭和48年(1973) テアトロ
¥3,000($19.09)
どうしてこんな本があるのだろうと、不思議だったけど この表紙の長新太の筆の筆致が好きで、そして挿絵も児童文学の挿絵とは少しちがって、哀愁がある 版元のテアトロとは、なんであろうと奥付をみると、発行人が理論社を興した小宮山量平の名があり、ほんの少しだけつながった気がしましたが 相変わらず謎です 函 昭和48年 テアトロ
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長新太 三人とんま 木島始 初版は1971年で73年の6刷 太平出版社刊
¥2,000($12.73)
この本は函がありますが、ありません。長新太の挿絵が見開きや1ページ大で掲載されているので、長新太ファンの私としては得した気分です。初版は1971年で73年の6刷 太平出版社刊
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長新太 今江祥智 へんですねえ へんですねえ 1972年 初版 ベトナムの子供を支援する会
¥3,000($19.09)
田島征三が主催していた「ベトナムの子供を支援する会」が自主制作し販売しベトナムの子どものためにその収益を送るために作られた絵本。構成は田島征三とあるのでちょっと長新太の色と違っておもしろい。他にこの会が発行した絵本に、井上洋介とさねとうあきらの「ばんざいじっさま」がある。この本は、9刷、売れて沢山のベトナムの子どもを救ったのですね。本文28ページ ホッチキス中綴じのペラペラ本 1972年初版 ベトナムの子供を支援する会 この本は日本の絵本の歴史の資料としても重要ですね
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長新太 ヘンテコおじさんの童話風インタビュー 1972年 初版 帯 限定2000部 ル・マルス刊
¥3,500($22.28)
これぞ長さん!大人向けのナンセンス童話集。各ページに見開きごとに完結 墨一色に、特色刷りのグラフィックが嬉しいですね。この本は、いわゆる流通にはのらなかった本だと思います。1972年 初版 帯付き 限定2000部 ル・マルス刊
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長新太 ゴンボの教室 寺村輝夫 1969年2刷 函 あかね書房
¥2,500($15.91)
ある日ゴンボは、夢の中で「不思議なポケットライト」を手に入れます そのライトを教科書に当てると内容がスラスラと頭に入り、、、長新太の挿絵がいい! 後見返しの名前の書き込みあり(要写真確認) 1969年2刷 函 あかね書房
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62年版 少年文学代表選集 装幀・長新太 日本文芸家協会 編纂 1962年 初版 函 あかね書房
¥4,000($25.46)
長新太の装幀いいですね 本文の挿絵は、ほとんどが小坂茂 達者ですね 寺村輝夫の「しゃぼんだまのくびかざり」が和田誠、筒井敬介の「動物はみんな先生」が武井武雄が挿絵を担当しています 1962年 初版 函 あかね書房
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長新太 海のしろうま 山下明生 1981年2刷 理論社
¥2,000($12.73)
この本は、実業之日本社版が元版です 1981年2刷 理論社
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今江祥智 子どもの本の海で 宇野亜喜良など 2013年 初版 帯 BL出版
¥2,500($15.91)
宇野亜喜良氏の本文中の絵は描き下ろし と表記されています 今江祥智の全体像をさぐる本書、存命のうちにこういう本がでるのは、幸福なことだと思います 定価2800円 2013年 初版 帯 BL出版
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長新太 どうぶつたちがはしっていく 1981年 初版 サンリード
¥4,000($25.46)
長新太作絵の創作です 本文はスミと青に近い紫と2色刷り 長新太はこういうのがうまいですね 1981年 初版 サンリード
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長新太 2年生のどうわ3 森のばけもの 椋鳩十 1990年初版の1992年3刷 理論社
¥2,000($12.73)
竹ペンなのだろうか、この長新太の挿絵の線どんなペンで描いたのだろう カスレ具合いいですね 1990年初版の1992年3刷 理論社
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長新太 1年生のどうわ 2 へびとおしっこ 椋鳩十 1990年初版の1992年5刷 理論社
¥2,000($12.73)
この挿絵は、なんで描いたのだろう、竹ペンのような硬質なカスレもあり、今更ながら気になるところです ライオンのタテガミが、ただただ線で表現というのもなんかおかしい 1990年初版の1992年5刷 理論社
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長新太図録 ありがとう!チョーさん 長新太展ナノヨ 2006年 朝日新聞
¥2,500($15.91)
SOLD OUT
2005年に長新太は亡くなりました この図録は、ちひろ美術館と巡回した刈谷市美術館の学芸員が編纂したものです 神沢利子、和田誠の寄稿、田島征三の対談など収録 資料としてもありがたいです 2006年 発行所・朝日新聞
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長新太 深海の宇宙怪物 ジョン・ウインダム作 斉藤伯好訳 <エスエフ>世界の名作3 1969年6刷 函 岩崎書店
¥8,000($50.92)
1966年初版の1969年の6刷 長新太の挿絵が、ミドリのインクで刷られています <エスエフ>世界の名作3 1969年6刷 函 岩崎書店
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長新太 筒井敬介 げらっくすノート 1977年4刷 偕成社
¥3,000($19.09)
1970年代から80年代だろうか、こういう堅牢な作りの童話が、たくさん出て作家もたくさんでて、児童書の世界が花開いた時代 1973年初版1977年4刷 偕成社刊
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新婦人 表紙 宇野亜喜良 1961年 文化実業社
¥3,000($19.09)
SOLD OUT
華道の家元である池坊のPR誌をルーツとして、文化実業社から発行 初期の宇野亜喜良!いいですね ページをめくると、前衛のニオイが、真鍋博のページ、作者の名が明記さてれないが、明らかに長新太のカット、井上敏雄の漫画論など 1961年 文化実業社
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長新太 今江祥智 ふたりのつむぎ唄 1976年 初版 理論社刊
¥2,500($15.91)
そうてい/さいえ 長新太 とあります。函 1976年 初版 理論社刊
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長新太 おしゃべりなたまごやき 寺村輝夫 こどものとも「母の友」絵本35 1959年 福音館書店
¥4,000($25.46)
もう60年まえの絵本ですね 漫画家長新太が堀内誠一のすすめで絵本をかきます それが「がんばれさるのさらんくん」その翌年この「おしゃべりなたまごやき」がでて、この絵本で第5回文藝春秋漫画賞受賞を取ります 極初期の長新太というべきでしょうか 閉じこみの冊子がないのが残念 こどものとも「母の友」絵本35 1959年 福音館書店
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BIGナンセンス イラスト劇場 Vol.4 表紙 長新太 1984年 帯 学習研究社
¥3,000($19.09)
SOLD OUT
及川正通、太田螢一、長新太、佐伯俊男、湯村輝彦、蛭子能収、安斎肇、古川タクなど 結局ナンセンスとは? でもイラストレーションがこれから盛り上がっていく! いい時代ですね 1984年 学習研究社
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週刊アンポ 創刊0号-12号 13冊 小田実 1970年 アンポ社
¥12,000($76.38)
アンポ粉砕のために小田実が、1970年に作った週刊誌 週刊誌というのがすごい、そしてその表紙を担当したのが、NO.1 粟津潔 NO.2 横尾忠則 NO.3 井上洋介 NO.4 滝谷節雄 N0.5 赤瀬川原平 NO.6 木村恒久 N0.7 辰巳四郎 NO.8 柳生弦一郎 NO.9 池田稔 NO.10 片山健 NO.11長新太 NO.12佐々木マキという顔ぶれ! NO.15まであるらしいが、資金不足のせいか13-15は、この雑誌の形式ではなくて折り込み式のもののようだったようです 1970年 アンポ社
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ジェラルド・ダレル 鳥とけものと親類たち 長新太・挿画 1977年初版の1980年2刷 集英社
¥2,000($12.73)
SOLD OUT
ダレル家がギリシャのコルフ島で過ごした自由奔放で風変わりな日々を描いた自伝的な物語 なんか「プラテーロとわたし」を思い出します 長新太のこういう章扉に添えられる線描きの絵!の情緒的というか空気感! 1977年初版の1980年2刷 集英社
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長新太 すてきなすてきなキー子 新冬二 1968年初版の1970年5刷 函なし 太平出版社
¥2,500($15.91)
SOLD OUT
親も兄弟も家もない孤独な女の子「キー子」が、おもちゃのピストルを手に、都会の夜をさまよう少しシュールな話 この長新太の挿絵がいい! 表紙のキッと正面を睨んだキー子、たまらんですね 経年のヨレ感あります 1968年初版の1970年5刷 函なし 太平出版社
