-
初山滋 武井武雄 角田次郎 岡本帰一 世界童謡集 西条八十・水谷まさる 訳 模範家庭文庫 大正14年4刷 冨山房刊
¥22,000
でました冨山房の模範家庭文庫!この頃は、武井と初山の区別が絵だけでは案外難しいかもしれません。武井はRRRではなくてTaのサインがあるのですが、初山はない。それに角田次郎という作家は知らない。だから挿絵を見ててもサインが分かるのはいいのですが、、、大正13年5月初版でこの本は翌年の大正14年9月で4刷 人気があったのですね。このころの模範家庭文庫は見ての通り函は鋲で止めてあり天金 贅沢な作り! 函アリ 冨山房刊
-
武井武雄 長谷川露二 ベビーブック 監修・倉橋惣三 久慈直太郎 昭和8年(1933)年初版の昭和12年十版 実業之日本社
¥4,000
昭和初期の豊かな時代 豪華な作りの赤ちゃんが生まれてからの記録を書き記す本がありました。何種類かあるもののこれは実業之日本社版 こういう本にはデザインセンスあふれる武井武雄がそのビジュアルを担当していました。達筆の書き込みがあります。 昭和8年(1933)年初版の昭和12年十版 実業之日本社
-
武井武雄 日本童謡全集 SP盤レコード5枚 コロンビアレコード
¥6,000
日本コロンビアは、1927年にできたそうです。調べると1938年にCBSコロムビアとなる。とあるからその間のものでしょうか。ビジュアルは、中のレコードを入れている袋も含めて武井武雄が担当しいて、実に豪華な感じ。すばらしい。SPレコードは78回転で聴くこともできますが。キズがあります。昭和初期の豊かな時代が偲ばれます。中面は破れもありおそらくレコードは6枚じゃないのかと思われます。
-
武井武雄 ミツバチノコ 西崎大三郎文 観察絵本キンダーブック第十一轉第7編 昭和13年 日本玩具研鑽會編纂
¥3,000
昭和13年のキンダーブックは、大分大判(横24×縦32センチ)で印刷もなんとなくリト刷りの質感があります。いい時代、豊かな時代なんて言えないかもしれないけど、ものが物語ますね。武井の絵を最大限に生かしています。状態は相当悪い。写真で判断してください。しょうがないね。昭和13年 武井武雄画 西崎大三郎文 観察絵本キンダーブック第十一轉第7編 日本玩具研鑽會編纂
-
武井武雄 とおくのせかい 三越左千夫 キンダーブック24集9編12号 フレーベル館
¥2,000
この絵本hが武井武雄にしては珍しくお話にそって絵を描いているのではなく 武井の絵をみて、文の三越左千夫が書いているように思えます キンダーブック24集9編12号 フレーベル館
-
武井武雄 大沢昌助 林義雄 川島はるよなど おひさま おともだち成長絵本3巻3号 昭和24年 企画社
¥3,000
おともだち成長絵本3巻3号ということは、戦後すぐから月刊の絵本雑誌としてだしていたのですね。ここにもちゃんと見開きだけですが武井武雄が関わっています。おともだち成長絵本3巻3号 昭和24年 企画社
-
福璵英夫 ドウブツノホン 百田宗治 編輯代表 武井武雄 装幀 武井武雄 昭和17年初版の昭和19年3刷 鈴木仁成堂
¥3,000
福璵英夫の律儀な動物たちの絵。表紙上部に編輯代表 武井武雄の文字 装幀も武井武雄。どれだけ人気があったのか。また、鈴木仁成堂が信頼していたのかわかります。 編輯代表 武井武雄 装幀 武井武雄 昭和17年初版の昭和19年3刷 鈴木仁成堂
-
武井武雄 深澤紅子 山田澄 新日本小學唱歌 編輯 小松耕輔 成田為三 昭和6年(1931) 東京宝文館
¥3,000
唱歌が8曲。楽譜集ですね。表紙は武井武雄が担当。本文の絵は、深澤紅子が多いかな。背の上部壊れ、写真で確認してください。昭和初期のいい時代ですね。 昭和6年(1931) 東京宝文館
-
武井武雄 画 浜田広介 文 よいこのくに 1957年 よいこのくに社
¥5,000
特集 おつきさまのはなし 全ページが武井武雄の絵というのは、めずらしい てっきり「よいこのくに」は、学研発行の月刊絵本だとおもっていたら、版元は、よいこのくに社になっている、ただ発行人は古岡秀人とあり、学研の創業者の名前でした 1957年 よいこのくに社
-
武井武雄 イソップものがたり 楠山正雄 編 画とお話の本2 大正14年(1925)カラー初版の昭和11年7版 冨山房
¥48,000
冨山房の「画とお話の本」シリーズの一冊、それも武井武雄の仕事です。別刷のカラー印刷、特色4色、特色2色そして1色刷りのページあり贅沢な作りです。若い30歳の武井のシャレのめした一冊。すばらしや! この昭和11年7版は、本来の表紙に貼られている図柄がちがうようです。カバーなし 画とお話の本2 大正14年(1925)カラー初版の昭和11年7版 冨山房
-
武井武雄 沢井一三郎 ほら吹き男爵 鼻の小人 川崎大治 ドイツ童話 講談社の世界絵童話全集6 函 1962年 初版 講談社
¥4,000
80ページの本で、武井武雄が前半の40ページ「ほら吹き男爵」の絵(カラーと2色)後半「鼻の小人」の絵を沢井一三郎が担当しています。 ドイツ童話 講談社の世界絵童話全集6 函 1962年 初版 講談社
-
茂田井武 小学二年生 世界文学読本 児童文学社協会編 1950年初版の1951年3刷 河出書房
¥6,000
装幀・武井武雄 挿絵・茂田井武 です 贅沢ですね なんといっても茂田井武の挿絵がすばらしい お話によって多少のタッチや見せ方をかえているのかな 背上部壊れ 昭和25年初版でこれは26年の三刷 裸本 河出書房刊
-
武井武雄 ハンプティダンプティの本 アン・ヘリング 訳 1980年初版の1980年2刷 集英社
¥2,500
武井武雄は、1894年生まれだから86歳くらいの仕事。線はしっかりしているし、毎ページ絵がある。そしてせっせと刊本作品も作っている。すごい作家ですね。帯なし 経年のヨレ感あります。 1980年初版の1980年2刷 集英社
-
武井武雄 ごんべえとかも 坪田譲治 キンダーブック 1967年 フレーベル館
¥3,000
観音開きのページがあるため、若干ページがすくないかな。ペラペラの感じです。昭和42 フレーベル館刊
-
幼稚園と家庭 毎日のお話 武田雪夫・編 装丁・挿画 武井武雄 昭和11年初版の昭和14年再販 函 文昭社
¥6,000
装丁・挿画 武井武雄と印刷されているが、挿画はないし、装丁も武井武雄的な感じがしない。ただ扉だけはまさしく武井武雄がぷんぷんしていて不思議です。昭和10年代365日毎日お話を読んであげるための本、毎日の日付があって短編のお話があります。作家も村山籌子、江口渙、川崎大治、武井武雄、村岡花子、野辺地天馬、奈街三郎など。昭和11年初版の昭和14年再販 函 文昭社
-
武井武雄 おもちゃ箱 1927年(昭2) 初版 丸善
¥26,000
全頁武井の絵が満載 モダンでオシャレでグラフィックな武井のセンスが感じられます。状態は全体的にヨレというかユルミがあります。昭2年 初版 丸善
-
武井武雄童画集 第1集 コドモノクニ 増刊号 1934年 東京社
¥10,000
『コドモノクニ』の増刊号で、武井武雄が手掛けた童画 復刻版もありますが これはオリジナル版です 真ん中で2つに折られていた形跡あります コドモノクニ 増刊号 1934年 東京社
-
武井武雄 本とその周辺 1960年 初版 函 中央公論社
¥2,000
童画家、版画家、造本作家として知られる武井武雄が、本への情熱や本作りのあれこれを綴ったエッセイ集 1960年 初版 函 中央公論社
-
武井武雄 くだものれっしゃ 西原康 チャイルドブック24巻11号 チャイルド本社
¥3,000
このチャイルドブックは、表紙を宮永岳彦が担当していた それゆえ本文は、武井武雄が全ページ担当 どういうことっていう感じですね チャイルドブック24巻11号 チャイルド本社
-
武井武雄 ジェットだこ 飯島敏子 ひかりのくに 第15巻1号 1960年 ひかりのくに
¥4,000
武井武雄は、フレーベル館の顧問的な仕事をしているので、フレーベル館のキンダーブック専門かと思っていると全然ちがう、つまりキンダーブックの対抗誌でも、ぜんぜん仕事をしている 当時のこの緊張感はよくわからない ひかりのくに 第15巻1号 1960年 ひかりのくに
-
武井武雄 わたしはせきたん キンダーブック 昭30
¥3,000
まだまだ石炭が時代を支えていた時代 石炭が、出来上がり掘られて運ばれ、使われる 武井の絵で見事に説明されています 子どもの体の中に、体験としてその知識が埋め込まれていくのでしょうねえ。フレーベル館 昭30
-
武井武雄 どうぶつのちえ キンダーブック 1956年 フレーベル館
¥3,000
武井は、童画という言葉をつくったそうです。「イルフ」という言葉も武井の造語です。ただ単に「フルイ」を後ろから読んで「イルフ」にしたのです。だから意味的には「新しい」ということですね。その響きを気に入って、若い宇野亜喜良と横尾忠則と原田継夫が開いた事務所が「イルフィル」と聞きました。和田誠さんも言っていましたが、この世代には武井武雄の表現してきたことは、体の中に入ってしまっているような気がします。昭31 フレーベル館刊
-
武井武雄 おっぺると ぞう 原作・宮澤賢治 文・三越左千夫 キンダーブック 昭和38年 フレーベル館
¥3,000
フレーベル館の月刊絵本です。昭和38年 フレーベル館
-
武井武雄 ハメルンのふえふき 柴野民三 昭和41年 キンダーブック フレーベル館
¥3,000
これは武井の絵が、とても似合っている話といえばいいのか?でも武井はなんでもやってこなすからすごいのですね。文は柴野民三 戦後ある時期、武井はフレーベル館の相談役になっていたような話聞いたことがあります。昭和41年 キンダーブック フレーベル館刊
