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坂本健二郎 バクとバクの子パタ 由良たまき のばらチャン文庫16 文庫通信あり 1960年代半ば 日本勧業銀行
¥3,000
日本勧業銀行(みずほ銀行の前身)が、1960年代半ばに、のばらチャン文庫というシリーズ 30冊くらいを顧客向けに出していました 作家・絵描きも魅力的です この絵本は、絵を坂本健二郎、文は由良たまきです 作家の言葉が掲載の「のばらチャン文庫通信NO.10」あり 1960年代半ば 日本勧業銀行
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中島康正 太郎くんのロケット 砂田弘 のばらチャン文庫20 文庫通信あり 1960年代半ば 日本勧業銀行
¥3,000
SOLD OUT
日本勧業銀行(みずほ銀行の前身)が、1960年代半ばに、のばらチャン文庫というシリーズ 30冊くらいを顧客向けに出していました 作家・絵描きも魅力的です この絵本は、絵を中島康正、文は砂田弘です 作家の言葉が掲載の「のばらチャン文庫通信NO.13」あり 1960年代半ば 日本勧業銀行
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水野二郎 お城をつくるビーバー 大川悦生 のばらチャン文庫6 挟み込みカレンダー 1960年代半ば 日本勧業銀行
¥3,000
日本勧業銀行(みずほ銀行の前身)が、1960年代半ばに、のばらチャン文庫というシリーズ 30冊くらいを顧客向けに出していました 作家・絵描きも魅力的です この絵本は、絵を水野二郎、文は大川悦生です この号には、1964年1月のカレンダーが挟み込まれており この「のばらチャン文庫シリーズが1960年代半ばのつこられていたことがわかる 日本勧業銀行
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富永秀夫 キリンの首はなぜ長い 松井守人 のばらチャン文庫3 1960年代半ば 日本勧業銀行
¥2,000
日本勧業銀行(みずほ銀行の前身)が、1960年代半ばに、のばらチャン文庫というシリーズ 30冊くらいを顧客向けに出していました 作家・絵描きも魅力的です この絵本は、絵を富永秀夫、文は松井守人です 1960年代半ば 日本勧業銀行
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小林和子 バスでみんなで さとう・よしみ のばらチャン文庫19 文庫通信あり 1960年代半ば 日本勧業銀行
¥3,000
日本勧業銀行(みずほ銀行の前身)が、1960年代半ばに、のばらチャン文庫というシリーズ 30冊くらいを顧客向けに出していました 作家・絵描きも魅力的です この絵本は、絵を小林和子、文はさとう・よしみです 作家の言葉が掲載の「のばらチャン文庫通信NO.3」あり 1960年代半ば 日本勧業銀行
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坂本健三郎 カバの口はなぜ大きい ほたかのぞみ のばらチャン文庫4 1960年代半ば 日本勧業銀行
¥2,000
日本勧業銀行(みずほ銀行の前身)が、1960年代半ばに、のばらチャン文庫というシリーズ 30冊くらいを顧客向けに出していました 作家・絵描きも魅力的です この絵本は、絵を坂本健三郎、文はほたかのぞみです 1960年代半ば 日本勧業銀行
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田畑精一 ラクダのコブはなぜあるの かわいちえこ のばらチャン文庫5 1960年代半ば 日本勧業銀行
¥3,000
日本勧業銀行(みずほ銀行の前身)が、1960年代半ばに、のばらチャン文庫というシリーズ 30冊くらいを顧客向けに出していました 作家・絵描きも魅力的です この絵本は、絵を田畑精一、文はかわいちえこです 1960年代半ば 日本勧業銀行
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井上洋介 ネコのおひげはなぜ長い かわいちえこ のばらチャン文庫2 1960年代半ば 日本勧業銀行
¥6,000
日本勧業銀行(みずほ銀行の前身)が、1960年代半ばに、のばらチャン文庫というシリーズ 30冊くらいを顧客向けに出していました 動物なぜなぜシリーズ2 作家・絵描きも魅力的です この絵本は、絵を井上洋介、文はかわいちえこです 「のばらチャン文庫通信」ありません ほぼ中央で折れた跡あります 1960年代半ば 日本勧業銀行
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安泰 音波探知機をもつコウモリ 関英雄 のばらチャン文庫9巻 文庫通信あり 1960年代半ば 日本勧業銀行
¥4,000
日本勧業銀行(みずほ銀行の前身)が、1960年代半ばに、のばらチャン文庫というシリーズ 30冊くらいを顧客向けに出していました 作家・絵描きも魅力的です この絵本は、絵を安泰、文は関英雄です 作家の言葉が掲載の「のばらチャン文庫通信NO.3」あり 1960年代半ば 日本勧業銀行
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井上洋介 (豆本)橋を渡るは 1985年 福音館書店 母の友付録
¥2,000
これは1985年の福音館書店の母の友についていて読者が切り貼りして作る豆絵本 毎年あって他に長新太、片山健など10種ぐらいあったのではないか 天地が6センチ左右が5センチ 同じ内容で架空社から絵本になりました 1985年 福音館書店 母の友付録
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星新一 宇宙のあいさつ カット・真鍋博? ハヤカワ・SF・シリーズ3053 1963年 初版 函 早川書房
¥3,000
函上部に痛み、あります 装幀は内藤正敏 ショートショートのタイトルの下にSF ファンタジイ ミステリ・異色の種別のカットがありそれがどう見ても真鍋博の仕事だとわかるがこの本には、真鍋博の記名がありません ハヤカワ・SF・シリーズ3053 1963年 初版 函 早川書房
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井上洋介 駅弁パノラマ旅行 昭和39年(1964) 千趣会
¥2,000
SOLD OUT
井上洋介と佐々木侃司が、表紙とカットを担当 カメラ・芳賀日出男 丁度東京オリンピックの年、全国の名物駅弁が見られます 昭和39年(1964) 千趣会
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長新太 さんにんぐみとろーらーくん 村山桂子 8ページ 昭和45年 ひかりのくに刊
¥2,000
月刊絵本「ひかりのくに」の中の8ページのお話を長新太が絵を担当しています。表紙は井江春代 昭和45年 ひかりのくに刊
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箱類図鑑 井上洋介漫画集 1964年 新芸術社刊
¥12,000
この漫画集は、発行直前に版元がつぶれそのほとんどが流通しなかったと聞きます。最初の私家版漫画集「サドの卵」のモチーフはタイトルのとおり卵で、第2の漫画集は「箱」をモチィーフにした漫画集です。わかりやすいというかというか?ね。1964年 新芸術社
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片山健 EROTICA(えろちか)1巻3号 1969年 三崎書房
¥2,000
EROTICAは、「エロティシズムの総合研究誌」として1969年に創刊された、3号に片山健が「美しい日々」より8ページ特集されている 1巻3号 1969年 三崎書房
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カラー版 少年少女世界の文学 第1巻 ギリシア神話・イソップ物語(井上洋介挿絵)・北欧神話 1967年 初版 河出書房
¥2,000
こういう昭和40年代の少年少女向け文学全集は、好きな絵描きを追っかける身としては、穴ですね 私は、この井上洋介のほか、長新太、和田誠、宇野亜喜良、片山健、スズキコージなどを、追いかけております 1967年 初版 河出書房
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奇想天外 創刊から4号計4冊 井上洋介表紙 1974年 盛光社
¥6,000
この時代のある意味この路線のピーク的な絵 井上はこの4号まで表紙を担当 同じ年には立風書房の「井上洋介の世界」が出ています 奇想天外には3号まで折り込みの付録あります
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長新太 同行二人 徳川夢声 宮田重雄 昭和25年(1950) 初版 養徳社
¥2,000
長新太の絵が、初めて単行本に掲載された最初の本ではないかしら。20代初めの長新太は東京日々新聞の社員になり徳川夢声の対談企画で、当時の文化人やスターの似顔絵を描いていたのですね。章の扉に線描きの似顔絵が14人掲載されています。長新太23歳! カバーの装丁絵は原田治が愛した宮田重雄です。ゆったりとした感じがいいですね。昭和25年 初版 養徳社
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武井武雄 長谷川露二 ベビーブック 監修・倉橋惣三 久慈直太郎 昭和8年(1933)年初版の昭和12年十版 実業之日本社
¥4,000
昭和初期の豊かな時代 豪華な作りの赤ちゃんが生まれてからの記録を書き記す本がありました。何種類かあるもののこれは実業之日本社版 こういう本にはデザインセンスあふれる武井武雄がそのビジュアルを担当していました。達筆の書き込みがあります。 昭和8年(1933)年初版の昭和12年十版 実業之日本社
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挿絵 茂田井武 久米宏一 福田貂太郎 装幀 初山滋 世界少年少女文学全集44 日本編4 1956年 創元社
¥2,500
創元社の世界少年少女文学全集は、なかなか珍しいと思います。茂田井武が挿絵を担当したのは「東海道中膝栗毛」。これが不思議で実に小さく入っていて、あたかも飾り罫のようにはいっていて不思議です。 世界少年少女文学全集44 日本編4 1956年 創元社
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挿絵 茂田井武 大沢昌助 森田元子 装幀 初山滋 世界少年少女文学全集13 フランス編3 1953年 創元社
¥2,000
創元社の世界少年少女文学全集は、なかなか珍しいと思います。茂田井武が挿絵を担当したのは「ライオンのめがね」綴込みのカラー挿絵あります。ルナールの「にんじん」の挿絵は、原本のフェリックス・ヴァロトンだと思いますが、その表記はみあたりません。どういうこっちゃ! 世界少年少女文学全集13 フランス編3 1953年 創元社
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暮しの手帖 第9号 花森安治 1950年 衣裳研究所
¥4,000
花森安治の表紙がみずみずしい 近年百歳こえても現役の藤城清治のぬりえ、グリムの挿絵! すばらしや! この時代の雑誌にしては、状態はいい! 1950年 衣裳研究所
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内田巌 市郎の店 豊島與志雄 こどもかい文庫 1948年 桜井書店
¥2,000
桜井書店の「こどもかい文庫」の一冊です。ゆえにB6版32ページペラペラです。表紙絵・挿絵は、内田巌です。洋画家ですが、父は内田魯庵、娘は児童文学者、翻訳家の内田莉莎子と初期の福音館書店で編集をされていた堀内路子(堀内誠一の奥様)ということですね 経年のヨレ、ヤケ こどもかい文庫 1948年 桜井書店
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堀内さん 堀内誠一 装幀 新谷雅弘 1997年 堀内事務所(私家版)
¥16,000
SOLD OUT
アートディレクターで画家である堀内誠一の没後10年を記念して、1997年に堀内事務所から発行された 堀内誠一には、会ってみたかった といってもそばには寄れない、まして口を聞くことも、遠くからそっと眺めるだけ、私からは近寄れない存在 この本には、いろいろ堀内誠一と仕事をした人(すごい人)の証言がたくさんはいっており、その人となりが、少しずつ歩み寄ってくるよう この本の存在に乾杯! 1997年 堀内事務所(私家版)
