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ケイト・グリーナウェイ The Pied Piper of Hamelin Robert Browning ハーメルンの笛吹き男 1888年 George Routledge and sons
¥26,000($164.16)
聖徳大学のケイト グリーナウェイコレクション図録によるとこの版は1888年版のFirst Editionのようです、1903年にWarne Editionがでています なんといってもエバンス工房の小口木版の精緻さですね まだまだオフセット印刷が高価な時代?ですかね それにしても140年前の印刷(小口木版)愛おしいですね 1888年 George Routledge and sons
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Hilary Knight Christmas Nutshell Library 全4冊 ミニ本 函 1963年 初版 Harper & Row Publishers
¥16,000($101.02)
Angels & Berries & Candy Canes, A Firefly in a Fir Tree, The Night Before Christmas by Clement C. Moore, A Christmas Stocking Storyの4冊 ハリー・ナイトはエロイーズで有名ですね そういえばこの4冊箱入りシリーズでセンダックのが(翻訳本あり)ありますね 全4冊 ミニ本 函 状態はいいと思います 1963年 初版 Harper & Row Publishers
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幼女エホン タノシイオウチ 千葉省三 編 吉澤廉三郎 畫 すずの絵本3 昭和10年初版の13年25刷 鈴木仁成堂
¥2,000($12.63)
この すずの絵本シリーズに、武井武雄の「赤ノッポ 青ノッポ」があります 表紙欠け 経年のヨレ すずの絵本3 昭和10年初版の13年25刷 鈴木仁成堂
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週刊少年マガジン増刊 アッカーマンSF博物館 1978年 講談社
¥2,000($12.63)
フォーレスト・J・アッカーマンは、アメリカののSF/ホラー関連の編集者、版権代理人、作家、コレクター 企画・編集ツルモトルーム 表紙にスレ 経年のヨレあり 1978年 講談社
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ラゲージ ラベル LUGGAGE LABELS ディヴィッド・クレイグ 1989年 グラフィック社
¥2,000($12.63)
ラゲージ ラベルとは、世界の一流ホテルが宿泊客の荷物を見分けるためにつかったラベルのようです ディヴィッド・クレイグが集めた中から100枚強をカラー実寸台で掲載 1989年 グラフィック社
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観察絵本ミクニノコドモ オホキイフネ・チヒサイフネ 第15輯第3編 文・岸辺 福雄 編・西崎 大三郎 昭和17年 日本保育館
¥3,000($18.94)
キンダーブック改題 ミクニノコドモ とあって、戦争の影響が! 絵は、川上四郎、澤井一三郎など 表紙絵は武井武雄 昭和17年 日本保育館
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ピカドン 丸木位里 赤松俊子 1950年8月6日発行 ポツダム書店
¥18,000($113.65)
1945年8月6日(原爆の日)発行 丸木夫妻の「原爆の図」と同時期の絵本です 絵・文 丸木位里 赤松俊子(丸木俊) 編集者 平和を守る会 発行所は、ホツダム書店 同時かどうか左開きのもあります 表紙は色が飛んでいます。背の中綴じの金具が錆びていて表紙は本体からはずれてしまいます。日本の絵本の歴史の中では、重要な絵本ではないでしょうか 横18センチ縦13センチ ソフトカバーで、安価につくって広めようというものだったようです
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新婦人 表紙 宇野亜喜良 1961年 文化実業社
¥3,000($18.94)
SOLD OUT
華道の家元である池坊のPR誌をルーツとして、文化実業社から発行 初期の宇野亜喜良!いいですね ページをめくると、前衛のニオイが、真鍋博のページ、作者の名が明記さてれないが、明らかに長新太のカット、井上敏雄の漫画論など 1961年 文化実業社
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紙のクルマ。 溝呂木陽 1994年初版の1996年重刷 二玄社
¥2,000($12.63)
こういうのをみると、やりたくなりますね 切って貼って、紙の車ができあがる 1994年初版の1996年重刷 二玄社
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週刊アンポ 創刊0号-12号 13冊 小田実 1970年 アンポ社
¥12,000($75.77)
SOLD OUT
アンポ粉砕のために小田実が、1970年に作った週刊誌 週刊誌というのがすごい、そしてその表紙を担当したのが、NO.1 粟津潔 NO.2 横尾忠則 NO.3 井上洋介 NO.4 滝谷節雄 N0.5 赤瀬川原平 NO.6 木村恒久 N0.7 辰巳四郎 NO.8 柳生弦一郎 NO.9 池田稔 NO.10 片山健 NO.11長新太 NO.12佐々木マキという顔ぶれ! NO.15まであるらしいが、資金不足のせいか13-15は、この雑誌の形式ではなくて折り込み式のもののようだったようです 1970年 アンポ社
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復刻版 日本児童文学 編纂 社団法人 日本児童文学者協会 第1次8冊と第2次11冊の計19冊が、2冊の合本として収録 1976年 教育出版センター
¥6,000($37.88)
坪田譲治、小川未明、秋田雨雀、浜田広介、関英雄、塚原健二など、大正〜昭和を代表する作家陣の戦後の新作や先駆的な試みが掲載 挿絵・カット茂田井武、初山滋、安泰、太田大八など 元本からの複写復刻にしては、紙も含め再現力が、読みやすく再現力があるように感じます 当時の定価30000円 よくこういう企画が通ったものです 1976年 教育出版センター
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BRUTUS (ブルータス) 創刊号 1980年 平凡出版株式会社
¥3,000($18.94)
SOLD OUT
奥付けに、アートディレクター堀内誠一 アートアシスタントに新谷雅弘の名前 後書きに「堀内誠一さんがやってきた。新雑誌創刊のために集ったスタッフは、堀内さんの顔を見たとたんに、もう雑誌はできたも同然だぞ!という気分になった」この二人の作った誌面 カッコイイ! 1980年 平凡出版株式会社
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中原収一 ピノキオ 原作 カルロ・コロディ 文 岡島懃 レコード付属 レコードえほん・こどものくに
¥2,500($15.78)
SOLD OUT
このシリーズは、ちらほら見ていたが全体像がわからない 版元のコンサート・ホール・ソサエティーとは? レコード付属というか絵本が付属の感じ 中原収一は、気になるイラストレーター?「みんなのうた」のアニメをたくさんやっているもたい なんと息子さんは、音楽家、映画評論家、小説家、随筆家、画家、イラストレーターの中原昌也!
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オハナシ 小波 閲 鳴秋 作 榮 画 中西屋書店
¥22,000($138.91)
この絵本は、奥付けらしきものがない 鳥越信 編「日本の絵本史Ⅰ」ミネルヴァ書房によると、発行は大正2年(1913)年発行 オハナシシリーズは全5冊 巌谷小波校閲 鹿島鳴秋作 岡野榮画で、装丁は杉浦非水ということらしい 絵本の歴史的な資料としては重要な一冊 中西屋書店
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月刊漫画 ガロ 創刊号 1964年 青林堂
¥6,000($37.88)
SOLD OUT
この漫画雑誌から、おもしろーい作家がうまれた 長井勝一は「ガロ」まさしく白土三平ために創刊したという 長井勝一の実姉の編集兼発行人は長井貴久子の名前 1964年 青林堂
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パレット 1986年 4月号と6月号の2冊 増田喜昭対談(長谷川集平 田島征三) 1986年 中央出版
¥2,000($12.63)
増田喜昭は、三重四日市の児童書専門店メリーゴーランドの店主で当時から地方にいて児童書文化に刺激をあたえつづけている 4号の長谷川集平のインタヴューは、16ページ 6号の田島征三のインタヴューは、12ページ こういう雑誌ができること、絵本にとっていい時代だったのかなあ 1986年 中央出版
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長新太 鈴木義治 声のえほん ビクター童謡3集 ひかりのくに昭和出版
¥2,000($12.63)
こんな絵本にも長新太は仕事をしていました 長新太が2見開き 「きしゃぽっぽ」「ぞうさん」 鈴木義治も2見開き「ふうりん」「ほんとだよ」 竹山のぼるが「おふろジャブジャブ」1見開き担当 ソノシートはついていません 昭和40年代? ひかりのくに昭和出版
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⚪︎チャン絵本 アクマの巻 大正14年 榎本書店
¥3,000($18.94)
SOLD OUT
⚪︎チャン絵本というのは、赤いケイトの帽子(正チャン帽)をかぶっている絵が入ります(表紙の写真参照) つまりこの絵本は当時はやっていた「正チャンの冒険」の偽というか、まねして作ったものですね 当時はたくさんあったようなきがしますし 著作権というのがどういうふうに理解されていたのか でも「正チャンの冒険」朝日新聞で連載されたのが大正13年で、この絵本が大正15年発行ですから、どんなにはやっていたのかわかります 中綴じ 本文7ページのペラペラ絵本 大正14年 榎本書店
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⚪︎チャン絵本 出世将軍 大正14年 関西繪本研究会
¥3,000($18.94)
SOLD OUT
⚪︎チャン絵本というのは、赤いケイトの帽子(正チャン帽)をかぶっている絵が入ります(表紙の写真参照) つまりこの絵本は当時はやっていた「正チャンの冒険」の偽というか、まねして作ったものですね 当時はたくさんあったようなきがしますし 著作権というのがどういうふうに理解されていたのか でも「正チャンの冒険」朝日新聞で連載されたのが大正13年で、この絵本が大正15年発行ですから、どんなにはやっていたのかわかります 中綴じ 表紙入れて8頁 大正14年 関西繪本研究会
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坂本健二郎 バクとバクの子パタ 由良たまき のばらチャン文庫16 文庫通信あり 1960年代半ば 日本勧業銀行
¥3,000($18.94)
日本勧業銀行(みずほ銀行の前身)が、1960年代半ばに、のばらチャン文庫というシリーズ 30冊くらいを顧客向けに出していました 作家・絵描きも魅力的です この絵本は、絵を坂本健二郎、文は由良たまきです 作家の言葉が掲載の「のばらチャン文庫通信NO.10」あり 1960年代半ば 日本勧業銀行
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中島康正 太郎くんのロケット 砂田弘 のばらチャン文庫20 文庫通信あり 1960年代半ば 日本勧業銀行
¥3,000($18.94)
SOLD OUT
日本勧業銀行(みずほ銀行の前身)が、1960年代半ばに、のばらチャン文庫というシリーズ 30冊くらいを顧客向けに出していました 作家・絵描きも魅力的です この絵本は、絵を中島康正、文は砂田弘です 作家の言葉が掲載の「のばらチャン文庫通信NO.13」あり 1960年代半ば 日本勧業銀行
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水野二郎 お城をつくるビーバー 大川悦生 のばらチャン文庫6 挟み込みカレンダー 1960年代半ば 日本勧業銀行
¥3,000($18.94)
日本勧業銀行(みずほ銀行の前身)が、1960年代半ばに、のばらチャン文庫というシリーズ 30冊くらいを顧客向けに出していました 作家・絵描きも魅力的です この絵本は、絵を水野二郎、文は大川悦生です この号には、1964年1月のカレンダーが挟み込まれており この「のばらチャン文庫シリーズが1960年代半ばのつこられていたことがわかる 日本勧業銀行
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富永秀夫 キリンの首はなぜ長い 松井守人 のばらチャン文庫3 1960年代半ば 日本勧業銀行
¥2,000($12.63)
日本勧業銀行(みずほ銀行の前身)が、1960年代半ばに、のばらチャン文庫というシリーズ 30冊くらいを顧客向けに出していました 作家・絵描きも魅力的です この絵本は、絵を富永秀夫、文は松井守人です 1960年代半ば 日本勧業銀行
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小林和子 バスでみんなで さとう・よしみ のばらチャン文庫19 文庫通信あり 1960年代半ば 日本勧業銀行
¥3,000($18.94)
日本勧業銀行(みずほ銀行の前身)が、1960年代半ばに、のばらチャン文庫というシリーズ 30冊くらいを顧客向けに出していました 作家・絵描きも魅力的です この絵本は、絵を小林和子、文はさとう・よしみです 作家の言葉が掲載の「のばらチャン文庫通信NO.3」あり 1960年代半ば 日本勧業銀行
