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駿河の白隠さん 図録 2018年 静岡市立美術館
¥2,000
井上洋介さんとこの白隠の展覧会、横浜だったかな、見に行ったことがあります 白隠の遊び心に、とても共感していた井上洋介をそのとき目撃しました 2018年 静岡市立美術館
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トミ・ウンゲラーの仕事 ストラスブール市コレクションによる 絵本・ポスター・彫刻 2001年 朝日新聞社
¥3,000
2001年板橋区立美術館のトミ・アンゲラー展時の図録です。アンゲラーは、井上洋介と同い年です。ブラックユーモア、またエロス。そして絵本など、接点を感じるのは私だけなのでしょうかね。板橋に来た時の五味太郎とアンゲラーの対談はおもしろかった! 表紙にすこし汚れ。 2001年 朝日新聞社
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小川芋銭 図録 平成10年 茨城県近代美術館刊
¥2,000
芋銭は、好きな作家として、井上洋介からよく聞いていました。茨城の牛久沼の近くに住居がのこっており、井上洋介はわざわざ訪ねて行ったと聞きました。井上洋介の家にいくと、アトリエの天井に芋銭の「海島秋来」のポスター?が貼ってありました。平成10年 茨城県近代美術館刊
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槿の画家 柳瀬正夢展 武蔵野美術大学柳瀬正夢コレクション20周年記念 2008年 武蔵野美術大学 美術館
¥2,000
油彩、パステル、水彩、素描などの作品を紹介 諷刺漫画、プロレタリア漫画、読売新聞での連載コミック、ポスター、舞台装置、装幀などのデザインワークを紹介 2008年 武蔵野美術大学 美術館
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Le Corbusier(ル・コルビュジエ) Le poeme electronique(電子の詩) 1958年 初版 Les Editions de Minuit
¥30,000
1958年に開催されたブリュッセル万国博覧会のフィリップス館(ル・コルビュジエ設計)で上映・演奏された、音と光による総合芸術作品がテーマ デザインジャン・プティ 1958年 初版 Les Editions de Minuit
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20世紀ポスターデザイン展図録 2001年 多摩美術大学・産経新聞社刊
¥2,000
ポスターは魅力的ですね。この図録にも、スタインバーグやフランソワ、横尾忠則、河村要介など世界中のデザイナー・イラストレーターなどの仕事が紹介されています。2001年 多摩美術大学・産経新聞社刊
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下保昭展 中国山水 1985年 何必出版
¥2,000
魯山人のコレクションで有名な京都現代美術館 何必館がにらんだというか、にらまれた作家下保昭の図録 ちなみに晩年の吉田カツは、この京都現代美術館 何必館で展覧会をしている。 1985年 何必出版
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木葉井悦子 耳界 1977年 たざわ書店
¥7,000
木葉井さんの絵にかけるというか、その集中力は、女性特有のものではないか、この鱗のような線の集中を、見方によっては、そのネバっこさを感じて、木葉井さんにぶつけたことがある。すると「そんなこと、分からないから、言ってね」とキッパリした答え。流石!最近の流れとしてこういう男女の差別化はタブーかもしれないが、ぬぐいきれない何かを木葉井悦子という作家および絵に感じる。画像でわかるかな?米沢彗による「耳界」とはなにか という挟み込みのカードあり 1977年 初版 帯ナシ たざわ書店
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石田徹也ー僕たちの自画像ー展 図録 2008年 練馬区立美術館
¥2,500
2005年31歳で亡くなった石田徹也 玄光社のイラストレーションのチョイスにこの絵で挑んでいた記憶があって、おもしろい絵を描くなあ、実に興味津々だった記憶があります あー一枚ほしかった!なんて 図録 2008年 練馬区立美術館
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谷内六郎展覧会(文庫本)冬・新年 春 夏 秋 夢の5冊 1982年 春のみ2刷ほかは初版 新潮社
¥8,000
いまさらながら、谷内六郎の絵を文庫でみる 初期から晩年までいい企画です シミあり 1982年 春のみ2刷ほかは初版 新潮社
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菊池伶司 版と言葉 堀江敏幸 加藤清美 柄澤齊 2007年 初版 帯 平凡社
¥2,000
1960年代に彗星のごとく現れ、わずか1年余りで61点の銅版画を残し22歳で亡くなった伝説的な夭折版画家、菊池伶司の全貌 ちょっとおもしろい版画家と思って買った画集が、亡くなったあと、おそらくお父さんが作った私家版!あれはどこにあるのだろう でもこんな版画集がでるとは! 2007年 初版 帯 平凡社
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長新太図録 ありがとう!チョーさん 長新太展ナノヨ 2006年 朝日新聞
¥2,500
SOLD OUT
2005年に長新太は亡くなりました この図録は、ちひろ美術館と巡回した刈谷市美術館の学芸員が編纂したものです 神沢利子、和田誠の寄稿、田島征三の対談など収録 資料としてもありがたいです 2006年 発行所・朝日新聞
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深津真也 ひなたひなた 1991年 光琳社刊
¥3,000
光琳社は、当時、竹内和也(竹内通雅)やミック板谷、それに吉田カツなんかの画集を出していて京都の出版社で、謎の版元でした。かっこいい本つくるなあ。なんて羨ましかった。深津真也は同世代の気になる作家で、たまに展覧会あると行くようにしています。1991年 ビニールカバー 帯 初版 光琳社刊
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東君平の世界 かぎりないやさしさいつまでも 2000年 サンリオ
¥2,000
1986年46歳で肺炎で亡くなった東君平 退院されたら紹介してあげるよと言われていたのだけど、そのまま逝かれてしましました 残念! 東君平の資料としてとても重宝しています 2000年 サンリオ
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ヴィルヘルム・ハンマースホイ 静かなる詩情 2008年 国立西洋美術館・日本経済新聞社
¥6,000
2008年、国立西洋美術館で開催されたハンマースホイの図録です。静謐な誰もいない部屋の絵(風景)を、これでもかこれでもか、人ほとんどが後ろ向き、それを絵にする。でも溢れ出る詩情を感じる。おもしろい作家でした。ハードカバー 2008年 国立西洋美術館・日本経済新聞社
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日比野克彦展「会いたい」図録 渋谷パルコパート3 1998年 パルコ
¥2,000
1998-1999年のかけてのパルコの展覧会の図録ですね。デザインは、木本あゆみ(HIBINO SPECIAL)。みてのとおり本棚泣かせの本です。 1998年 パルコ
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Bemelmans' New York 1959年 ニューヨーク市立博物館
¥8,000
ニューヨーク市立博物館とハンマー・ギャラリーが共同で企画した、ベーメルマンスによる49点の絵画展のカタログ すばらしいベーメルマンスは、やっぱりカラーリスト、どうしてモノクロ印刷なの! でもいい!や! 1959年 ニューヨーク市立博物館
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コドモノクニ名作選 2010年 初版 函 帯 アシェット婦人画報社
¥4,000
1922年(大正11年)に創刊された伝説的な絵雑誌『コドモノクニ』の作品を厳選して収録した書籍 厳選された、珠玉の約300作品集 東山魁夷、藤田嗣治、竹久夢二、武井武雄らが絵を描き、野口雨情、北原白秋、金子みすゞなど 企画・編集・デザインが見事だったのか何回か増刷されたようだ 当時の定価4500円 2010年 初版 函 帯 アシェット婦人画報社
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若林奮 飛葉と振動 図録 2015年 神奈川県立近代美術館 美術館連絡協議会 読売新聞社
¥2,500
若林奮は、おもしろいしよくわからないところもたくさんあるし でも、とても気になる 横須賀美術館に行くときはあの鉄の道には行くようにしています 金属・木など素材の表面から伝わる量感、威圧と解放 なんなんでしょうね 2015年 神奈川県立近代美術館 美術館連絡協議会 読売新聞社
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マザーグースの世界展 図録 1988年 朝日新聞社
¥2,000
オックスフォード大学ボードリアン図書館所蔵の貴重な「オピー・コレクション」から、約350点もの歌の本や物語絵本、子どもの雑誌、遊び絵などを厳選して紹介 図録 1988年 朝日新聞社
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柳原良平の装丁 2003年 帯 初版 DANVO
¥3,000
南大塚にDANVOという出版社があって、ここでは柳原良平のほんを3冊ぐらい出していて、この本はその一冊 しらべて見るとこの出版社が見当たらない 2003年 帯 初版 DANVO刊
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ディスカバー・オブ・カバー こどもの唄 2004年 初版 ピエブックス
¥2,000
監修 山口'Gucci'佳宏 なんていうか一貫性がないが、時代性がにじんでくる 確かに表紙に記しているように「懐かしくて新しい」 2004年 初版 ピエブックス
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American Folk Art アメリカのフォーク・アート展図録 1976年 朝日新聞東京本社企画部
¥2,000
いまでこそ、フォークアートというかナイーブアートというかアールブリュというか大好きですが。1976年にこんな展覧会があったのですね。 1976年 朝日新聞東京本社企画部
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Ben Shahn EXHIBITION -TOKYO 1970 図録 南天子画廊
¥2,000
1970年だと南天子画廊で展覧会やったのですね。絵は、いくらぐらいで売っていたのでしょう? 図録 南天子画廊
