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誌上のユートピア 近代日本の絵画と美術雑誌1889-1915 神奈川県立近代美術館(編) 美術館連絡協議会刊
¥2,500
この展覧会は見たかったですね。アートとして本を眺める視線は、とても好きですね。神奈川県立近代美術館(編) 2008年 美術館連絡協議会刊
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三橋節子画集 絵の解説の鈴木靖将による手書きの識語 1992年 どくだみ会
¥2,000
三橋 節子は、1975年35歳の若さでなくなった日本画家 秋野不矩などに師事する 「雷の落ちない村 」(小学館)という絵本をのこしているが、この絵本は今現在でも増刷されている 1992年 どくだみ会
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和田誠の絵本の仕事 図録 2005年 ふくやま美術館
¥2,500
ふくやま美術館学芸員・宮内ちづる「和田誠の絵本 ー好奇心と探究心の羽ばたきー」収録。図録 2005年 ふくやま美術館
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宮島達男 宇宙の関係のすべて 133651 1998年 初版 現代美術センターCCA北九州 + 光琳社出版
¥3,000
点滅するデジタル数字の羅列といえば、宮島達男だった 現代アートの旗手だったかな この本を、神保町のゾッキ本屋で眺めた時、まさしく全ページ数字の羅列が、これぞアーティストブックだと確信して買ったのだ 函右上のシール跡はゾッキ値札跡 1998年 初版 現代美術センターCCA北九州 + 光琳社出版
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オキーフの家 アビキューとゴースト・ランチ 写真 マイロン・ウッド 文 クリスティン・テイラー・パッテン 翻訳 江國香織 2003年 メディアファクトリー
¥4,000
オキーフが暮らしたニューメキシコ州の2つの家を記録 彼女の独特なライフスタイルや美意識が垣間見える一冊 日本語版は人気作家の江國香織が翻訳を担当 オキーフの絵大好きです 2003年 メディアファクトリー
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新聞漫画の眼 人政治社会 図録 2003年 ニュースパーク(日本新聞博物館)
¥2,000
SOLD OUT
おもしろい企画ですね 江戸時代末期の「ポンチ絵」から続く、130年以上の歴史を持つ日本の新聞漫画をテーマにした展覧会の公式図録 最近、有名な漫画家の新聞漫画の原画が神保町で見つけて愕然としました 図録 2003年 ニュースパーク(日本新聞博物館)
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THE WORKS OF TOSIO ARIMOTO 1979-1984 有元利夫 図録 1989年 彌生画廊
¥4,000
38歳という若さで夭折した天才画家・有元利夫(ありもと としお)の作品集 1979年から1984年までに制作された、油彩、版画、素描、後期の立体彫刻など計71点の図版が収録 34×25センチの大判 谷口広樹がよくこの作家の話をしてました 有元利夫 図録 1989年 彌生画廊
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チャペック兄弟と子どもの世界 2018年 図録 渋谷区立松濤美術館
¥2,500
SOLD OUT
「ロボット」という言葉を生み出したことで有名なチェコの文筆家カレル・チャペックと、画家・装丁家として活躍した兄ヨゼフ・チャペックの兄弟に焦点を当てています。二人が子どもや動物(愛犬ダーシェンカなど)に向けて注いだ温かい視点から生まれた、絵本原画、油彩画、写真、デッサンなどの作品が多数収録 この展覧会は行きたかった、悲しいかな行った記憶がない 2018年 図録 渋谷区立松濤美術館
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漫画集団 FINE Hakone opera パンフ 1963年 漫画集団
¥2,500
漫画集団が、1963年に箱根でオペラを披露したのでしょうか うーむ そんなことはないとおもう パンフレット上でのオペラと思います 漫画集団には、若き日の久里洋二、やなせたかし、長新太それに谷内六郎もいたようです レイアウト・解説 おおば比呂司 写真編集 井崎一夫 本文16ページ パンフ 1963年 漫画集団
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中村宏 望遠鏡からの告示 序文 澁澤龍彦 1968年 初版 函 現代思潮社
¥8,000
戦後日本を代表する前衛画家・中村宏の1955年から1967年までの主要作品を収録した自選画集 今年の1月に亡くなられました 児童書の挿絵の仕事もおもしろいです 序文 澁澤龍彦 1968年 初版 函 現代思潮
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川島小鳥 未来ちゃん 2011年 初版 帯 ナナロク社
¥4,000
「未来ちゃん」いいねえ 装丁が、先日亡くなられた祖父江慎 祖父江さんとは、1冊仕事をしたことがあります おもしろい装丁のアイデアがたくさん提案がありました 全部きいていると高価になるので、版元の編集者と打ち合わせして「却下却下」というのが私の役目でした 面白かった いないと思うと寂しいね この写真集も祖父江さんのアイデアが効いています すばらしや! 珍しい初版 2011年 初版 帯 ナナロク社
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デザイナー誕生 1950年代日本のグラフィック 2008年 図録 印刷博物館
¥2,000
戦後復興から高度経済成長期にかけての日本のグラフィックデザインをテーマに、ポスターや広告など約500点の作品を紹介 この時代のデザインがとても新鮮に映ります 2008年 図録 印刷博物館
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幼児画ギャラリー 高田恵以 小林柳子 1984年 初版 帯 サンリード
¥3,000
長新太の帯文がすばらしや「絵を描くときだけ、子どもになりたい。ういういしい子どもの絵を見ていると、そう考えてしまう。かみさま、ぼくを、こどもにもどしてください。おねがいします。」長新太は、子どもの絵は小学3年からおもしろくなくなる、と言っていた 岡本太郎は3歳からもうおもしろくなくなるとも やっとこの言葉が理解できるようになってきたのだろうか、ね 1984年 初版 帯 サンリード
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駿河の白隠さん 図録 2018年 静岡市立美術館
¥2,000
井上洋介さんとこの白隠の展覧会、横浜だったかな、見に行ったことがあります 白隠の遊び心に、とても共感していた井上洋介をそのとき目撃しました 2018年 静岡市立美術館
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トミ・ウンゲラーの仕事 ストラスブール市コレクションによる 絵本・ポスター・彫刻 2001年 朝日新聞社
¥3,000
2001年板橋区立美術館のトミ・アンゲラー展時の図録です。アンゲラーは、井上洋介と同い年です。ブラックユーモア、またエロス。そして絵本など、接点を感じるのは私だけなのでしょうかね。板橋に来た時の五味太郎とアンゲラーの対談はおもしろかった! 表紙にすこし汚れ。 2001年 朝日新聞社
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小川芋銭 図録 平成10年 茨城県近代美術館刊
¥2,000
芋銭は、好きな作家として、井上洋介からよく聞いていました。茨城の牛久沼の近くに住居がのこっており、井上洋介はわざわざ訪ねて行ったと聞きました。井上洋介の家にいくと、アトリエの天井に芋銭の「海島秋来」のポスター?が貼ってありました。平成10年 茨城県近代美術館刊
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槿の画家 柳瀬正夢展 武蔵野美術大学柳瀬正夢コレクション20周年記念 2008年 武蔵野美術大学 美術館
¥2,000
油彩、パステル、水彩、素描などの作品を紹介 諷刺漫画、プロレタリア漫画、読売新聞での連載コミック、ポスター、舞台装置、装幀などのデザインワークを紹介 2008年 武蔵野美術大学 美術館
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Le Corbusier(ル・コルビュジエ) Le poeme electronique(電子の詩) 1958年 初版 Les Editions de Minuit
¥30,000
1958年に開催されたブリュッセル万国博覧会のフィリップス館(ル・コルビュジエ設計)で上映・演奏された、音と光による総合芸術作品がテーマ デザインジャン・プティ 1958年 初版 Les Editions de Minuit
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20世紀ポスターデザイン展図録 2001年 多摩美術大学・産経新聞社刊
¥2,000
ポスターは魅力的ですね。この図録にも、スタインバーグやフランソワ、横尾忠則、河村要介など世界中のデザイナー・イラストレーターなどの仕事が紹介されています。2001年 多摩美術大学・産経新聞社刊
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下保昭展 中国山水 1985年 何必出版
¥2,000
魯山人のコレクションで有名な京都現代美術館 何必館がにらんだというか、にらまれた作家下保昭の図録 ちなみに晩年の吉田カツは、この京都現代美術館 何必館で展覧会をしている。 1985年 何必出版
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木葉井悦子 耳界 1977年 たざわ書店
¥7,000
木葉井さんの絵にかけるというか、その集中力は、女性特有のものではないか、この鱗のような線の集中を、見方によっては、そのネバっこさを感じて、木葉井さんにぶつけたことがある。すると「そんなこと、分からないから、言ってね」とキッパリした答え。流石!最近の流れとしてこういう男女の差別化はタブーかもしれないが、ぬぐいきれない何かを木葉井悦子という作家および絵に感じる。画像でわかるかな?米沢彗による「耳界」とはなにか という挟み込みのカードあり 1977年 初版 帯ナシ たざわ書店
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石田徹也ー僕たちの自画像ー展 図録 2008年 練馬区立美術館
¥2,500
2005年31歳で亡くなった石田徹也 玄光社のイラストレーションのチョイスにこの絵で挑んでいた記憶があって、おもしろい絵を描くなあ、実に興味津々だった記憶があります あー一枚ほしかった!なんて 図録 2008年 練馬区立美術館
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谷内六郎展覧会(文庫本)冬・新年 春 夏 秋 夢の5冊 1982年 春のみ2刷ほかは初版 新潮社
¥8,000
いまさらながら、谷内六郎の絵を文庫でみる 初期から晩年までいい企画です シミあり 1982年 春のみ2刷ほかは初版 新潮社
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菊池伶司 版と言葉 堀江敏幸 加藤清美 柄澤齊 2007年 初版 帯 平凡社
¥2,000
1960年代に彗星のごとく現れ、わずか1年余りで61点の銅版画を残し22歳で亡くなった伝説的な夭折版画家、菊池伶司の全貌 ちょっとおもしろい版画家と思って買った画集が、亡くなったあと、おそらくお父さんが作った私家版!あれはどこにあるのだろう でもこんな版画集がでるとは! 2007年 初版 帯 平凡社
