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チャペック兄弟と子どもの世界 2018年 図録 渋谷区立松濤美術館
¥2,500
SOLD OUT
「ロボット」という言葉を生み出したことで有名なチェコの文筆家カレル・チャペックと、画家・装丁家として活躍した兄ヨゼフ・チャペックの兄弟に焦点を当てています。二人が子どもや動物(愛犬ダーシェンカなど)に向けて注いだ温かい視点から生まれた、絵本原画、油彩画、写真、デッサンなどの作品が多数収録 この展覧会は行きたかった、悲しいかな行った記憶がない 2018年 図録 渋谷区立松濤美術館
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漫画集団 FINE Hakone opera パンフ 1963年 漫画集団
¥2,500
漫画集団が、1963年に箱根でオペラを披露したのでしょうか うーむ そんなことはないとおもう パンフレット上でのオペラと思います 漫画集団には、若き日の久里洋二、やなせたかし、長新太それに谷内六郎もいたようです レイアウト・解説 おおば比呂司 写真編集 井崎一夫 本文16ページ パンフ 1963年 漫画集団
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中村宏 望遠鏡からの告示 序文 澁澤龍彦 1968年 初版 函 現代思潮社
¥8,000
戦後日本を代表する前衛画家・中村宏の1955年から1967年までの主要作品を収録した自選画集 今年の1月に亡くなられました 児童書の挿絵の仕事もおもしろいです 序文 澁澤龍彦 1968年 初版 函 現代思潮
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川島小鳥 未来ちゃん 2011年 初版 帯 ナナロク社
¥4,000
「未来ちゃん」いいねえ 装丁が、先日亡くなられた祖父江慎 祖父江さんとは、1冊仕事をしたことがあります おもしろい装丁のアイデアがたくさん提案がありました 全部きいていると高価になるので、版元の編集者と打ち合わせして「却下却下」というのが私の役目でした 面白かった いないと思うと寂しいね この写真集も祖父江さんのアイデアが効いています すばらしや! 珍しい初版 2011年 初版 帯 ナナロク社
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デザイナー誕生 1950年代日本のグラフィック 2008年 図録 印刷博物館
¥2,000
戦後復興から高度経済成長期にかけての日本のグラフィックデザインをテーマに、ポスターや広告など約500点の作品を紹介 この時代のデザインがとても新鮮に映ります 2008年 図録 印刷博物館
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幼児画ギャラリー 高田恵以 小林柳子 1984年 初版 帯 サンリード
¥3,000
長新太の帯文がすばらしや「絵を描くときだけ、子どもになりたい。ういういしい子どもの絵を見ていると、そう考えてしまう。かみさま、ぼくを、こどもにもどしてください。おねがいします。」長新太は、子どもの絵は小学3年からおもしろくなくなる、と言っていた 岡本太郎は3歳からもうおもしろくなくなるとも やっとこの言葉が理解できるようになってきたのだろうか、ね 1984年 初版 帯 サンリード
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駿河の白隠さん 図録 2018年 静岡市立美術館
¥2,000
井上洋介さんとこの白隠の展覧会、横浜だったかな、見に行ったことがあります 白隠の遊び心に、とても共感していた井上洋介をそのとき目撃しました 2018年 静岡市立美術館
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トミ・ウンゲラーの仕事 ストラスブール市コレクションによる 絵本・ポスター・彫刻 2001年 朝日新聞社
¥3,000
2001年板橋区立美術館のトミ・アンゲラー展時の図録です。アンゲラーは、井上洋介と同い年です。ブラックユーモア、またエロス。そして絵本など、接点を感じるのは私だけなのでしょうかね。板橋に来た時の五味太郎とアンゲラーの対談はおもしろかった! 表紙にすこし汚れ。 2001年 朝日新聞社
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小川芋銭 図録 平成10年 茨城県近代美術館刊
¥2,000
芋銭は、好きな作家として、井上洋介からよく聞いていました。茨城の牛久沼の近くに住居がのこっており、井上洋介はわざわざ訪ねて行ったと聞きました。井上洋介の家にいくと、アトリエの天井に芋銭の「海島秋来」のポスター?が貼ってありました。平成10年 茨城県近代美術館刊
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槿の画家 柳瀬正夢展 武蔵野美術大学柳瀬正夢コレクション20周年記念 2008年 武蔵野美術大学 美術館
¥2,000
油彩、パステル、水彩、素描などの作品を紹介 諷刺漫画、プロレタリア漫画、読売新聞での連載コミック、ポスター、舞台装置、装幀などのデザインワークを紹介 2008年 武蔵野美術大学 美術館
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Le Corbusier(ル・コルビュジエ) Le poeme electronique(電子の詩) 1958年 初版 Les Editions de Minuit
¥30,000
1958年に開催されたブリュッセル万国博覧会のフィリップス館(ル・コルビュジエ設計)で上映・演奏された、音と光による総合芸術作品がテーマ デザインジャン・プティ 1958年 初版 Les Editions de Minuit
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20世紀ポスターデザイン展図録 2001年 多摩美術大学・産経新聞社刊
¥2,000
ポスターは魅力的ですね。この図録にも、スタインバーグやフランソワ、横尾忠則、河村要介など世界中のデザイナー・イラストレーターなどの仕事が紹介されています。2001年 多摩美術大学・産経新聞社刊
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下保昭展 中国山水 1985年 何必出版
¥2,000
魯山人のコレクションで有名な京都現代美術館 何必館がにらんだというか、にらまれた作家下保昭の図録 ちなみに晩年の吉田カツは、この京都現代美術館 何必館で展覧会をしている。 1985年 何必出版
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木葉井悦子 耳界 1977年 たざわ書店
¥7,000
木葉井さんの絵にかけるというか、その集中力は、女性特有のものではないか、この鱗のような線の集中を、見方によっては、そのネバっこさを感じて、木葉井さんにぶつけたことがある。すると「そんなこと、分からないから、言ってね」とキッパリした答え。流石!最近の流れとしてこういう男女の差別化はタブーかもしれないが、ぬぐいきれない何かを木葉井悦子という作家および絵に感じる。画像でわかるかな?米沢彗による「耳界」とはなにか という挟み込みのカードあり 1977年 初版 帯ナシ たざわ書店
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石田徹也ー僕たちの自画像ー展 図録 2008年 練馬区立美術館
¥2,500
2005年31歳で亡くなった石田徹也 玄光社のイラストレーションのチョイスにこの絵で挑んでいた記憶があって、おもしろい絵を描くなあ、実に興味津々だった記憶があります あー一枚ほしかった!なんて 図録 2008年 練馬区立美術館
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谷内六郎展覧会(文庫本)冬・新年 春 夏 秋 夢の5冊 1982年 春のみ2刷ほかは初版 新潮社
¥8,000
いまさらながら、谷内六郎の絵を文庫でみる 初期から晩年までいい企画です シミあり 1982年 春のみ2刷ほかは初版 新潮社
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菊池伶司 版と言葉 堀江敏幸 加藤清美 柄澤齊 2007年 初版 帯 平凡社
¥2,000
1960年代に彗星のごとく現れ、わずか1年余りで61点の銅版画を残し22歳で亡くなった伝説的な夭折版画家、菊池伶司の全貌 ちょっとおもしろい版画家と思って買った画集が、亡くなったあと、おそらくお父さんが作った私家版!あれはどこにあるのだろう でもこんな版画集がでるとは! 2007年 初版 帯 平凡社
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長新太図録 ありがとう!チョーさん 長新太展ナノヨ 2006年 朝日新聞
¥2,500
SOLD OUT
2005年に長新太は亡くなりました この図録は、ちひろ美術館と巡回した刈谷市美術館の学芸員が編纂したものです 神沢利子、和田誠の寄稿、田島征三の対談など収録 資料としてもありがたいです 2006年 発行所・朝日新聞
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深津真也 ひなたひなた 1991年 光琳社刊
¥3,000
光琳社は、当時、竹内和也(竹内通雅)やミック板谷、それに吉田カツなんかの画集を出していて京都の出版社で、謎の版元でした。かっこいい本つくるなあ。なんて羨ましかった。深津真也は同世代の気になる作家で、たまに展覧会あると行くようにしています。1991年 ビニールカバー 帯 初版 光琳社刊
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東君平の世界 かぎりないやさしさいつまでも 2000年 サンリオ
¥2,000
1986年46歳で肺炎で亡くなった東君平 退院されたら紹介してあげるよと言われていたのだけど、そのまま逝かれてしましました 残念! 東君平の資料としてとても重宝しています 2000年 サンリオ
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ヴィルヘルム・ハンマースホイ 静かなる詩情 2008年 国立西洋美術館・日本経済新聞社
¥6,000
2008年、国立西洋美術館で開催されたハンマースホイの図録です。静謐な誰もいない部屋の絵(風景)を、これでもかこれでもか、人ほとんどが後ろ向き、それを絵にする。でも溢れ出る詩情を感じる。おもしろい作家でした。ハードカバー 2008年 国立西洋美術館・日本経済新聞社
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日比野克彦展「会いたい」図録 渋谷パルコパート3 1998年 パルコ
¥2,000
1998-1999年のかけてのパルコの展覧会の図録ですね。デザインは、木本あゆみ(HIBINO SPECIAL)。みてのとおり本棚泣かせの本です。 1998年 パルコ
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Bemelmans' New York 1959年 ニューヨーク市立博物館
¥8,000
ニューヨーク市立博物館とハンマー・ギャラリーが共同で企画した、ベーメルマンスによる49点の絵画展のカタログ すばらしいベーメルマンスは、やっぱりカラーリスト、どうしてモノクロ印刷なの! でもいい!や! 1959年 ニューヨーク市立博物館
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コドモノクニ名作選 2010年 初版 函 帯 アシェット婦人画報社
¥4,000
SOLD OUT
1922年(大正11年)に創刊された伝説的な絵雑誌『コドモノクニ』の作品を厳選して収録した書籍 厳選された、珠玉の約300作品集 東山魁夷、藤田嗣治、竹久夢二、武井武雄らが絵を描き、野口雨情、北原白秋、金子みすゞなど 企画・編集・デザインが見事だったのか何回か増刷されたようだ 当時の定価4500円 2010年 初版 函 帯 アシェット婦人画報社
