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Tomi Ungerer(トミー ウンゲラー)HORRIBLE 1960 Atheneum Publiushers New York刊
¥8,000
トミ・ウンゲラーの漫画集といえばいいのか、板橋区立美術館の2001年の図録を見ると1954年ソウル・スタインバーグを知るとの一文があって、この物の写真とのコラージュをみてやっぱりスタインバーグの影響があるのかな。と思いました。1960年 初版 Atheneum Publiushers New York刊
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長新太 同行二人 徳川夢声 宮田重雄 昭和25年(1950) 初版 養徳社
¥2,000
長新太の絵が、初めて単行本に掲載された最初の本ではないかしら。20代初めの長新太は東京日々新聞の社員になり徳川夢声の対談企画で、当時の文化人やスターの似顔絵を描いていたのですね。章の扉に線描きの似顔絵が14人掲載されています。長新太23歳! カバーの装丁絵は原田治が愛した宮田重雄です。ゆったりとした感じがいいですね。昭和25年 初版 養徳社
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古川タク漫画集2 タクンマイム サイン 1968年 タクン漫画工房(私家版)
¥12,000
久里洋二の九里実験漫画工房に古川タクがアシスタントアニメーターとして入ったのが1963年、そして1968年にタクン漫画工房を設立。その記念かその年の2月にこの本がでました。序文は久里洋二 後見返しにサイン 1968年 タクン漫画工房(私家版)
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古川タク BODY SCAPE 体景 サイン 1973年 TAC'N BOX(私家版)
¥6,000
イラストレーターであり漫画家、そしてアニメーションの作家でもあって、現在でも勢力的に作品を生み出し続ける作家です。久里洋二に師事。本は私家版ですが、厚紙で製本のせいか開くとページがとれてしまう危機感があります。 サイン 1973年 TAC'N BOX(私家版)
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稲宮こおじ漫画集 PEOPLE 限定200 私家版
¥2,000
稲宮こおじという作家、調べてもよくわかりませんでした。 限定200 私家版
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The New Yorker Book of Dog Cartoons と The New Yorker Book of Cat Cartoons 2冊 1990年 初版 KNOPF
¥4,000
SOLD OUT
New Yorkerに掲載された一コマ漫画、猫編と犬編 チャールズ・アダムス、スタイグ、ソウル・スタインバーグ、サンペ、オットー・ソグロウなど すばらしい 2冊セット 1990年 初版 KNOPF
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古川タクの微妙な世界 思索ナンセンス選集7 1984年 初版 思索社
¥3,500
小野耕世の綴込みの冊子あります 思索ナンセンス選集7 1984年 初版 思索社
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真鍋 博 動物園 1959年 ユリイカ刊
¥8,000
この本の気分が好きです。1959年の発行でこの本だから、ユリイカの伊達得夫の真鍋に対する理解というか、真鍋が「ユリイカ」に貢献していたから、この本を上梓したのか? とにかくアーティストブック、オブジェとしてのこの本の潔さ トムズボックスでもこの本は復刊させていただきました。見返しに献呈の名が書かれていたために切り取られています この本の次の年に「愛媛の昔語り」がでるのですね。てっきりこの本が後だと思ってました 1959年 ユリイカ刊
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THE NEW YORKER BOOK OF LAWYER CARTOONS 1994年 KNOPF
¥2,000
「ニューヨーカーに掲載された法律をテーマにした1枚漫画の本」という意味だろうか?さすがTHE NEW YORKERに掲載された漫画だなあと思う。漫画家は40人強。 1994年 KNOPF
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Robert Jay Lifton Psycho Birds 1969年 Countryman
¥3,000
この漫画は、植草甚一が「ぼくのすきな変わった外国の漫画家たち」で紹介されていて、このサッサッとかかれた鳥の頭の会話だけなのだが、植草によると作家のリフトンは「死のシンボル学者」とありどうも心理学者のようである。 1969年 Countryman
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ヒサクニヒコ マンガ展 マンガ集N0.6 1970年 私家版
¥3,000
ヒサクニヒコの私家版の漫画集作りは好きです。テーマを決めて一冊の本にする。このマンガ集のテーマは「時計」です。それにあまりお金をかけずにシンプルな作りにする。それに定期的に出す。ヒサクニヒコはいったい何冊のマンガ集を私家版ですくったのでしょうか? マンガ集N0.6 1970年 私家版
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つのださとし 0.2mmの漫步 1985年 スタジオ3104(私家版)
¥2,000
この本がでたのを、私は何で知ったのか「イラストレーション」誌だったか、電話して取り寄せたのを覚えている。 1985年 スタジオ3104(私家版)
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あほうどり No.1とNo.2 漫画芸術研究誌 1993〜1994年 編集 発行人・片寄未嗣
¥2,000
片寄未嗣は、片寄みつぐという名で1980年に「戦後漫画思想史」を編んでいる。井上洋介や谷岡ヤスジそれに海外の漫画を紹介している。両方とも30ページ弱。 漫画芸術研究誌 1993〜1994年 編集 発行人・片寄未嗣
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秋竜山のロビンソンクルーソー 1978年 初版 大陸書房
¥2,000
秋竜山の一枚マンガにかける執着はすごかったようです これは一番オーソドックスが孤島マンガですね ほかにいろいろテーマをきめて数百枚から千枚描いていたようです 孤島マンガも千枚描いていてそのなかの236枚が掲載されているようです 2023年に亡くなるたあとに残された漫画はどうなっているのだろうか? 1978年 初版 大陸書房
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梅田英俊 嘘曼陀羅 1996年 ビニールカバー 朝日新聞出版サービス(私家版)
¥3,000
この作家の名前はよく井上洋介から聞いた、おそらく井上洋介さんより早く文藝春秋漫画賞を受賞されたと思う 40年くらい前に銀座の展覧会に伺った覚えもある そのとき私は興奮して版画集を大枚はたいて買った 1996年 ビニールカバー 朝日新聞出版サービス(私家版)
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米倉斉加年 大麻羅小麻羅 サインあり 豆本11.2×9cm 600部限定 著者家蔵本 函 未来工房
¥4,000
米倉斉加年は、俳優として有名ですが、絵本も書いていました 私家版として出していましたが、未来工房が趣味的な豆本に仕立てあげた サインあり 豆本11.2×9cm 600部限定 著者家蔵本 函 未来工房
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横山隆一 百馬鹿 豪華愛蔵版 1979年 初版 奇想天外社
¥5,000
市販された一枚漫画集でこれほど豪華な作りの漫画集をしりません 横山隆一は、「フクちゃん」「デンスケ」などを生んだ、日本を代表する漫画家、高知に「横山隆一記念まんが館」がある 当時の定価15000円 豪華愛蔵版 1979年 初版 奇想天外社
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中島弘二の漫画 だあく・ぶるう 1968年 私家版
¥4,000
中島弘二は、当時、社会派の知的シニカルな漫画家として評価されていたように思う 筒函 1968年 私家版
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古川タク ザ・タクン・ユーモア 別冊OUT 1979年 みのり書房刊
¥4,000
以前紹介した「タクンノンセンス」の3年後です アニメーション、コミックス、漫画、CM、70年代の古川タクの全体を網羅した内容 ちなみに久里洋二と古川タクは師弟関係 裏表紙に若干のヨレ感 1979年 別冊OUT みのり書房刊
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ほのぼの君 佃公彦 私家版漫画集 1959年春刊
¥6,000
この本の雰囲気が大好きです 函、表紙のピンクの紙、白の箔押しのタイトル、空押ししたところに小さな絵を貼る。本文紙の選び方、片面のみにゆったりとマンガを掲載 漫画はサイレントマンガでかわいく、タイトル通りほのぼのします ブラウエンの「とうさんとぼく」シュルツの「ピーナッツ」などに、触発されたのだろうか 中日新聞、東京新聞などに連載された 函は経年の汚れあり 1959年春刊
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和田誠 特別飛行便 週刊文春表紙画選 1982年 初版 帯 文藝春秋社
¥3,500
SOLD OUT
ここにきて、和田誠の「週刊文春」の表紙が終わってしまうという どんな表紙にかわろうとも、これはまちがった判断だとおもう 帯破れ補修あります 1982年 初版 帯 文藝春秋社
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漫画の歴史 須山計一 1956年 初版 美術出版社
¥2,000
須山計一、草森紳一、植草甚一の漫画評論は信用できます 1956年 初版 美術出版社
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The American Theatre As Seen By Hirschfeld 1961年 初版 カバーなし George Braziller
¥4,000
ハーシュフェルドのような線がキレイな作家は、紙との相性が大事でこの本は美しい それはスタインバーグもしかり アメリカの劇場の風景、俳優たち 1961年 初版 カバーなし George Braziller
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Hirschfeld Art and Recollections from Eight Decades 1991年 Charles Scribner's Sons
¥12,000
ハーシュフェルドは、ニューヨーク タイムズに75年ちかく掲載された似顔絵画家 辛辣な感じがおおい 巨匠です 31×26×3センチの大きな画集です カバー 1991年 Charles Scribner's Sons
