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ペイネ <ふたり>のベッドサイドブック <ふたり>のポケット・ブック <ふたり>のウィークエンド3冊 串田孫一解説 1962年重版 みすず書房
¥2,000
レイモン・ペイネの全4冊本の3冊です 恋愛をテーマにこんなにたくさんの漫画を描いたのは、この作家が確実にダントツに一番 1962年重版 みすず書房
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森本清彦 水族館,X 1981年 限定500部 ギャラリー芝(私家版)
¥2,000
森本清彦は、不思議な雰囲気をもっている作家・漫画家 1981年 限定500部 ギャラリー芝(私家版)
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Shel Silverstein Who wants a cheap Rhinoceros? 1983年 Macmillan
¥2,000
シルバシュタインは。「おおきな木」「ぼくを探しに」あたりで有名ですが、この本調べてみると長田弘の訳でBL出版から「めっけもののサイ」というタイトルででていました サイを素材にした一コマ漫画とおもってもいいかも 1983年 Macmillan
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RONALD SEARLE The King of Beasts & other creatures 1980年 初版 ALLEN LANE
¥3,000
サールの猫は有名ですが、ほかの動物たちです 1980年 初版 ALLEN LANE
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秋竜山の1千枚 1976年 初版 東京スポーツ新聞社
¥2,500
秋竜山の描く面長のちょっと間抜けなキャラクターが大好きです この作家は、一枚漫画の量産する、思いつけば描いてしまう、他に「孤島漫画」の1千枚というのがあったような気がします 東京スポーツ新聞社という版元のせいか表紙には女性の胸の写真をつかって男性の目を引いていますが、文春漫画賞、小学館漫画賞受賞記念の出版なのでしょうか そういえば木葉井悦子が秋竜山の漫画が好きだといっていたのを思い出しました 1976年 初版 東京スポーツ新聞社
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Sempé Wie verführe ich die Männer? 1974年 初版 Diogenes
¥3,000
ドイツの出版社Diogenesの出したサンぺの漫画集 タイトルは、「どうすれば男性を誘惑できますか? その他の絵物語」という意味 16×10.5センチの小型 Diogenesは、こういう小型の漫画集をいろいろ出しているようです 1974年 初版 Diogenes
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箱類図鑑 井上洋介漫画集 1964年 新芸術社刊
¥12,000
この漫画集は、発行直前に版元がつぶれそのほとんどが流通しなかったと聞きます。最初の私家版漫画集「サドの卵」のモチーフはタイトルのとおり卵で、第2の漫画集は「箱」をモチィーフにした漫画集です。わかりやすいというかというか?ね。1964年 新芸術社
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クミタ・リュウ漫画集 1970年 私家版
¥3,000
クミタ・リュウが、上京するまえ30歳、岐阜時代に上梓した漫画集 過激な内容、とんがってますね! 28ページ 1970年 私家版
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Tomi Ungerer(トミー ウンゲラー)HORRIBLE 1960 Atheneum Publiushers New York刊
¥8,000
トミ・ウンゲラーの漫画集といえばいいのか、板橋区立美術館の2001年の図録を見ると1954年ソウル・スタインバーグを知るとの一文があって、この物の写真とのコラージュをみてやっぱりスタインバーグの影響があるのかな。と思いました。1960年 初版 Atheneum Publiushers New York刊
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長新太 同行二人 徳川夢声 宮田重雄 昭和25年(1950) 初版 養徳社
¥2,000
長新太の絵が、初めて単行本に掲載された最初の本ではないかしら。20代初めの長新太は東京日々新聞の社員になり徳川夢声の対談企画で、当時の文化人やスターの似顔絵を描いていたのですね。章の扉に線描きの似顔絵が14人掲載されています。長新太23歳! カバーの装丁絵は原田治が愛した宮田重雄です。ゆったりとした感じがいいですね。昭和25年 初版 養徳社
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古川タク漫画集2 タクンマイム サイン 1968年 タクン漫画工房(私家版)
¥12,000
久里洋二の九里実験漫画工房に古川タクがアシスタントアニメーターとして入ったのが1963年、そして1968年にタクン漫画工房を設立。その記念かその年の2月にこの本がでました。序文は久里洋二 後見返しにサイン 1968年 タクン漫画工房(私家版)
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古川タク BODY SCAPE 体景 サイン 1973年 TAC'N BOX(私家版)
¥6,000
イラストレーターであり漫画家、そしてアニメーションの作家でもあって、現在でも勢力的に作品を生み出し続ける作家です。久里洋二に師事。本は私家版ですが、厚紙で製本のせいか開くとページがとれてしまう危機感があります。 サイン 1973年 TAC'N BOX(私家版)
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稲宮こおじ漫画集 PEOPLE 限定200 私家版
¥2,000
稲宮こおじという作家、調べてもよくわかりませんでした。 限定200 私家版
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The New Yorker Book of Dog Cartoons と The New Yorker Book of Cat Cartoons 2冊 1990年 初版 KNOPF
¥4,000
SOLD OUT
New Yorkerに掲載された一コマ漫画、猫編と犬編 チャールズ・アダムス、スタイグ、ソウル・スタインバーグ、サンペ、オットー・ソグロウなど すばらしい 2冊セット 1990年 初版 KNOPF
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古川タクの微妙な世界 思索ナンセンス選集7 1984年 初版 思索社
¥3,500
小野耕世の綴込みの冊子あります 思索ナンセンス選集7 1984年 初版 思索社
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真鍋 博 動物園 1959年 ユリイカ刊
¥8,000
この本の気分が好きです。1959年の発行でこの本だから、ユリイカの伊達得夫の真鍋に対する理解というか、真鍋が「ユリイカ」に貢献していたから、この本を上梓したのか? とにかくアーティストブック、オブジェとしてのこの本の潔さ トムズボックスでもこの本は復刊させていただきました。見返しに献呈の名が書かれていたために切り取られています この本の次の年に「愛媛の昔語り」がでるのですね。てっきりこの本が後だと思ってました 1959年 ユリイカ刊
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THE NEW YORKER BOOK OF LAWYER CARTOONS 1994年 KNOPF
¥2,000
「ニューヨーカーに掲載された法律をテーマにした1枚漫画の本」という意味だろうか?さすがTHE NEW YORKERに掲載された漫画だなあと思う。漫画家は40人強。 1994年 KNOPF
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Robert Jay Lifton Psycho Birds 1969年 Countryman
¥3,000
この漫画は、植草甚一が「ぼくのすきな変わった外国の漫画家たち」で紹介されていて、このサッサッとかかれた鳥の頭の会話だけなのだが、植草によると作家のリフトンは「死のシンボル学者」とありどうも心理学者のようである。 1969年 Countryman
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ヒサクニヒコ マンガ展 マンガ集N0.6 1970年 私家版
¥3,000
ヒサクニヒコの私家版の漫画集作りは好きです。テーマを決めて一冊の本にする。このマンガ集のテーマは「時計」です。それにあまりお金をかけずにシンプルな作りにする。それに定期的に出す。ヒサクニヒコはいったい何冊のマンガ集を私家版ですくったのでしょうか? マンガ集N0.6 1970年 私家版
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つのださとし 0.2mmの漫步 1985年 スタジオ3104(私家版)
¥2,000
この本がでたのを、私は何で知ったのか「イラストレーション」誌だったか、電話して取り寄せたのを覚えている。 1985年 スタジオ3104(私家版)
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あほうどり No.1とNo.2 漫画芸術研究誌 1993〜1994年 編集 発行人・片寄未嗣
¥2,000
片寄未嗣は、片寄みつぐという名で1980年に「戦後漫画思想史」を編んでいる。井上洋介や谷岡ヤスジそれに海外の漫画を紹介している。両方とも30ページ弱。 漫画芸術研究誌 1993〜1994年 編集 発行人・片寄未嗣
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秋竜山のロビンソンクルーソー 1978年 初版 大陸書房
¥2,000
秋竜山の一枚マンガにかける執着はすごかったようです これは一番オーソドックスが孤島マンガですね ほかにいろいろテーマをきめて数百枚から千枚描いていたようです 孤島マンガも千枚描いていてそのなかの236枚が掲載されているようです 2023年に亡くなるたあとに残された漫画はどうなっているのだろうか? 1978年 初版 大陸書房
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梅田英俊 嘘曼陀羅 1996年 ビニールカバー 朝日新聞出版サービス(私家版)
¥3,000
この作家の名前はよく井上洋介から聞いた、おそらく井上洋介さんより早く文藝春秋漫画賞を受賞されたと思う 40年くらい前に銀座の展覧会に伺った覚えもある そのとき私は興奮して版画集を大枚はたいて買った 1996年 ビニールカバー 朝日新聞出版サービス(私家版)
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米倉斉加年 大麻羅小麻羅 サインあり 豆本11.2×9cm 600部限定 著者家蔵本 函 未来工房
¥4,000
米倉斉加年は、俳優として有名ですが、絵本も書いていました 私家版として出していましたが、未来工房が趣味的な豆本に仕立てあげた サインあり 豆本11.2×9cm 600部限定 著者家蔵本 函 未来工房
