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岩佐なを 銅版画蔵書票集 銅版画蔵書票1点付き 2006年 初版 美術出版社
¥3,000
岩佐なおという作家は、蔵書票作家としてよく見ますが 詩人でもあるようです APの銅板蔵書票1点付いてます(写真参照) 2006年 初版 美術出版社
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瀬川康男 梶山俊夫 瀬田貞二 日本のむかし話 愛蔵版・世界の童話4 1971年 初版 帯 学習研究社
¥4,000
このシリーズはすごい 装幀は辻村益朗 日本のむかし話の言葉は瀬田貞二 そして挿絵は瀬川康男と梶山俊夫のふたり 昔話は、ほんとうは婆さんや母親の肉声で聞いてもらいたいが、こういう本で読んでもらいたい 背ヤケ 愛蔵版・世界の童話4 1971年 初版 帯 学習研究社
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牧野圭一漫画集 No.5 私の妖精たち 1972年 限定200部 函 マキノプロダクション(私家版)
¥2,000
牧野圭一は、1976〜1993 読売新聞社嘱託で読売新聞に政治漫画を連載 第13回文藝春秋漫画賞受賞 とにかく絵はうまい それにしてもこの漫画集の大きさはどういうことだろう 37×26センチ 1972年 限定200部 函 マキノプロダクション(私家版)
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建石修志 もりでみつけた おともだち 舟崎靖子 1979年2刷 偕成社
¥6,000
尊敬する絵描き建石修志の数少ない絵本(おそらく2冊)の一冊です この鉛筆画にはため息がでます 1979年2刷 偕成社
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建石修志 ネズミさん こっちをむいて 舟崎靖子 1982年初版の1983年2刷 偕成社
¥6,000
尊敬する絵描き建石修志の数少ない絵本(おそらく2冊)の一冊です この鉛筆画にはため息がでます カバーの背ヤケタイトルが消えています 1982年初版の1983年2刷 偕成社
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後藤友香画集 2006年 私家版
¥2,000
SOLD OUT
こういう絵の作家は、評価が難しい、たくさんいる さらさら描いてうまく見せる どうだろう、だけどおもしろい おもしろいかもしれない 私の場合は、時間をかけてみるとわかるような気がする この作家はおもしろい だけど難しいなあ 2006年 本文20ページ 私家版
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長新太 ブタとタコのダンス 2005年 初版 帯 学習研究社
¥3,000
学研の月刊絵本「おはなしプーカ」が、単行本化された とくいのナンセンスですね 編集はトムズボックス 私です 品切れ本 2005年 初版 帯 学習研究社
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月刊漫画 ガロ 創刊号 1964年 青林堂
¥6,000
SOLD OUT
この漫画雑誌から、おもしろーい作家がうまれた 長井勝一は「ガロ」まさしく白土三平ために創刊したという 長井勝一の実姉の編集兼発行人は長井貴久子の名前 1964年 青林堂
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パレット 1986年 4月号と6月号の2冊 増田喜昭対談(長谷川集平 田島征三) 1986年 中央出版
¥2,000
増田喜昭は、三重四日市の児童書専門店メリーゴーランドの店主で当時から地方にいて児童書文化に刺激をあたえつづけている 4号の長谷川集平のインタヴューは、16ページ 6号の田島征三のインタヴューは、12ページ こういう雑誌ができること、絵本にとっていい時代だったのかなあ 1986年 中央出版
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霜田恵美子画本 一生のお願い 1984年 初版 CBSソニー出版
¥4,000
霜田恵美子は「ビックリハウス」の表紙あたりだったかなあ 1980年代半ば、湯村輝彦のまわりにあつまる若いイラステレーターたち うらやましいというか、むしろ妬ましいかったかなあ その筆頭が霜田恵美子だったような気がします 1984年 初版 CBSソニー出版
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落田謙一 松本隆 不思議人形アピ 1978年 エイプリル出版
¥6,000
落田謙一の奥さんは落田洋子。なんだかわかる気がします 独特の世界観ですね。CBS/SONYのartbackシリーズは、長新太の「地平線のみえるところ」と同じ ビニールカバー 1978年 エイプリル出版
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長新太 くやしっぽ 丸井裕子 講談社の幼年創作童話 52 1983年 初版 講談社
¥3,000
こういう長新太の挿絵はうなりますね 楽しいかわいい! 1983年 初版 講談社
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やなせたかし まんが入門 1965年 初版 華書房
¥6,000
SOLD OUT
やなせ氏の初期の貴重な新書・実用書 4コマ漫画「ぼく名犬BON」16ページ 「涙の紳士」8ページ収録 1965年 初版 華書房
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神沢利子 天の橇がゆく 宇野亜喜良(両者のサイン) 2003年 初版 福音館書店
¥3,000
珠玉のエッセイ集 吉祥寺のトムズボックスで宇野亜喜良の展覧会をやったとき 神沢利子は、庭で採れたハーブを宇野さんにプレゼントしていたような記憶が蘇る なんて洒落たこと! 2003年 初版 福音館書店
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種村季弘 奇想の展覧会 戯志画人伝 1998年 初版 河出書房新社
¥3,000
30年間にわたり、様々な展覧会や画集に寄せて執筆してきたアヴァンギャルド芸術の作家論・作品論をまとめた究極の美術批評集 種村季弘は、なぜか井上洋介を中心において、美術評論の心のよりどころのような存在として勝手に祭り上げております 1998年 初版 河出書房新社
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佐々木マキ作品集 現代漫画の発見 第5巻 1970年 初版 函 青林堂
¥12,000
初期漫画作品群(1967〜1969年)を収録 佐々木マキは、井上洋介を作家として兄のように慕っていたとどこかで読んだことがある うーむ、納得するところもあるが、、、このグラフィックはそうなのかなあ どうも函の装丁が2種あるみたいです 1970年 初版 函 青林堂
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漫画集団 FINE Hakone opera パンフ 1963年 漫画集団
¥2,500
漫画集団が、1963年に箱根でオペラを披露したのでしょうか うーむ そんなことはないとおもう パンフレット上でのオペラと思います 漫画集団には、若き日の久里洋二、やなせたかし、長新太それに谷内六郎もいたようです レイアウト・解説 おおば比呂司 写真編集 井崎一夫 本文16ページ パンフ 1963年 漫画集団
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中村宏 望遠鏡からの告示 序文 澁澤龍彦 1968年 初版 函 現代思潮社
¥8,000
戦後日本を代表する前衛画家・中村宏の1955年から1967年までの主要作品を収録した自選画集 今年の1月に亡くなられました 児童書の挿絵の仕事もおもしろいです 序文 澁澤龍彦 1968年 初版 函 現代思潮
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安西水丸 あそび 2003年 HBギャラリー
¥3,000
SOLD OUT
安西水丸が小学1年生の時描いたものを、HBギャラリーが本にしました。サインあり 2003年 HBギャラリー
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東君平 びりびり ソノシート付き 1964年 初版 函なし 至光社
¥4,000
東君平は、1962年に谷内六郎の推薦で「文春漫画読本」ではなばなしくデビュー 2年後にこの「びりびり」で絵本デビューかな それも月刊絵本「こどものせかい」版とこの函入りの上製本がある それもダークダックスが歌う「びりびり」ソノシート付き そして確かに目をひくグラフィック 2000年にビリケン出版が復刻した ソノシート付き 1964年 初版 函なし 至光社
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OSAMU HARADA(原田治) OSAMU GOODS COMPANY 1991年 Dusty Miller
¥5,000
SOLD OUT
当時オサムグッズのファンクラブがあって、その会員むけに配られたようです 縦10センチ横8.5センチのかわいい掌サイズ 丸背 ハードカバー 中は、スミと赤の2色刷り 赤のドットがいいね 糸かがりの上製本 本として、オブジェとしてありがたみがあります 1991年 Dusty Miller
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司修 あかちゃんが生まれました 長崎源之助 1970年 初版 帯 ビニールカバー 大日本図書
¥2,000
司修の挿絵がすばらしい いろいろ描き方をかえますね これはベニア版画だと思います スミ一色と黄色をベースにした2色刷り 1970年 初版 帯 ビニールカバー 大日本図書
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川島小鳥 未来ちゃん 2011年 初版 帯 ナナロク社
¥4,000
「未来ちゃん」いいねえ 装丁が、先日亡くなられた祖父江慎 祖父江さんとは、1冊仕事をしたことがあります おもしろい装丁のアイデアがたくさん提案がありました 全部きいていると高価になるので、版元の編集者と打ち合わせして「却下却下」というのが私の役目でした 面白かった いないと思うと寂しいね この写真集も祖父江さんのアイデアが効いています すばらしや! 珍しい初版 2011年 初版 帯 ナナロク社
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100%ORANGE 2005年 Yonda? Weekly Calender 新潮社刊
¥2,500
2005年の100%ORANGEのカレンダー、週替りですから60のオリジナルの4コママンガ この作家のセンスはたまりませんね ほっこりよ! 新潮社
