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黒崎義介 一休さん 徳永寿美子 ゴールド版講談社の絵本3巻14号 1960年 初版 講談社
¥2,000
昭和30年代、福音館や岩波が、アメリカの絵本を参考に企画制作していたのに対して講談社は日本や海外の昔話をもとに絵本を日本の作家をつかって、いわゆる講談社の絵本を制作していたわけです ゴールド版講談社の絵本3巻14号 1960年 初版 講談社
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須山計一 漫画の技法 1953年 初版 藝術學院
¥3,000
須山計一は、漫画家、洋画家、美術評論家、漫画評論家、社会運動家 昭和初期のプロレタリア美術運動に参加 日本における初期漫画評論の第一人者 1953年 初版 藝術學院
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須山計一 漫画博物誌 世界編 日本編 昭和47年 番町書房刊
¥3,000
須山計一の漫画評論の代表作であり労作でもあります。世界編と日本編があり、ユーモラスは古代の洞窟絵画、日本では奈良朝時代の戯画から論じています。2冊セット 昭和47年 番町書房刊
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冨田英三 ピエロ 1969年 私家版
¥4,000
長新太、井上洋介の先輩格の漫画家で、この二人の作家が言ってしまえば一番尊敬していた漫画家です 文才もあり「3ドルアメリカ旅行」「ゲイ 同性愛のルポルタージュ」などの本を50年代から60年代に出しています お目にかかりたかった作家です この私家版本の「ピエロ」もセンスが抜群にいい 漫画家に宛てたサイン本です。1969年 私家版
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星新一 六浦光雄 人造美人 ショート・ミステリイ 昭和36年 初版 新潮社刊
¥10,000
SOLD OUT
星新一の第一作品集です。「人造美人」は「ボッコちゃん」ですね。帯は切れていたので補修しました。装幀は、大好きな六浦光雄の仕事です。昭和36年 初版 新潮社刊
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いじわるばあさん かるた 長谷川町子 姉妹社 未開封
¥4,000
いじわるばあさんのカルタです。なかは未開封。姉妹社のクレジットがあります。70年代かな?
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大道あや モモルのびっくりばこ 関根栄一 1978年 初版 小峰書店
¥12,000
長新太、片山健が愛した大道あや 丸木スマが母で丸木位里が兄 そして60歳から絵筆をとった大道あや 調べるとほとんどの絵本は絶版状態で、現在買えるのはどうも「あたごの浦」だけみたいです この「かえるのモモル」シリーズは、やっぱり代表作になるようなきがします 1978年 初版 小峰書店
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大道あや かえるのモモル 関根栄一 1977年初版の1980年5刷 小峰書店
¥12,000
長新太、片山健が愛した大道あや 丸木スマが母で丸木位里が兄 そして60歳から絵筆をとった大道あや 調べるとほとんどの絵本は絶版状態で、現在買えるのはどうも「あたごの浦」だけ、みたいです この「かえるのモモル」シリーズは、やっぱり代表作になるようなきがします 1977年初版の1980年5刷 小峰書店
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谷内六郎展覧会(文庫本)冬・新年 春 夏 秋 夢の5冊 1982年 春のみ2刷ほかは初版 新潮社
¥8,000
いまさらながら、谷内六郎の絵を文庫でみる 初期から晩年までいい企画です シミあり 1982年 春のみ2刷ほかは初版 新潮社
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初恋物語 挿絵・装丁 鈴木義治 ヤーコブレフ 訳 宮川やすえ 1974年初版の1988年重版 カバー 旺文社
¥6,000
鈴木義治のカラーの挿絵いいですね 1974年初版の1988年重版 カバー 旺文社
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丸木俊 おしらさま 菊池敬一 絵入りサイン 民話えほん 1976年3刷 小峰書店
¥4,000
カバーに課題図書の銀色の丸いシール。「おしらさま」は、遠野の民話。作家の解説がある綴込みあり。 絵入りサイン 民話えほん 1976年3刷 小峰書店
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柿本幸造 どんくまさんは らっぱ 武市八十雄 案 蔵冨千鶴子 文 こどものせかい22巻8号 1969年 至光社
¥2,000
どんくまさん シリーズは、20冊ちかくあるのですね。やはり柿本幸造の代表作ですね クレヨンで描いていて、そしてシャープな感じ こどものせかい22巻8号 1969年 至光社
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柿本幸造 どんくまさんは えきちょう 蔵冨千鶴子 文 こどものせかい24巻8号 1971年 至光社
¥2,500
どんくまさん シリーズは、20冊ちかくあるのですね。やはり柿本幸造の代表作ですね 蒸気機関車の迫力! こどものせかい24巻8号 1971年 至光社
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柿本幸造 どんくまさんは てつだった 武市八十雄 案 蔵冨千鶴子 文 1971年 至光社
¥2,000
柿本幸造とは1冊だけ担当したことがあります。鎌倉からバスにのってご自宅へ原画をいただきに行く つくと奥さんがいらして僕の場合ビールなんか出していただいて原画ができあがるのを待つ 2、3時間たつと2階の仕事部屋から1枚だけ「できあがったぞ」ともっておりられる 原画の色面の美しさでその場は「ありがとうございました」とひきあげる でも一冊分の原画がそろうのに1ヶ月ちかく鎌倉にかよいました フリーの編集者としての私には実に効率の悪い仕事でした でもいまとなっては、とても貴重な経験でした というしかない 吉祥寺美術館での展覧会はよかった 武市八十雄 案 蔵冨千鶴子 文 1971年 至光社
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谷内六郎 井上洋介 旅行術 山本偦 1963年(昭38) 読売新聞社
¥3,000
こんな本があった、カバーの絵は、谷内六郎 挿絵は井上洋介 それも旅行の本! 井上のこの絵の感じ私家版の「サドの卵」に似ているなと思ったら、この年、昭和38年に出していた 1963年(昭38) 読売新聞社
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丸木俊子 マッチのバイオリン 鈴木隆 1966年6刷 理論社刊
¥3,000
鈴木隆の後書きによると「母の友」に連載されたものを、当時理論社にいて編集をしていた今江祥智の編集に 不思議なのはこの丸木俊子(赤松俊子・丸木俊)の挿絵、こんな線だっけなんて思いました。いつもと違うなあ。実験かな、それとも今江さんのなんらかの刺激があったのか、いろいろ思いをめぐらします。初版は1961年で1966年の6刷 装幀・長新太 理論社刊
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横山隆一 珍ガリバー 昭和24年 新日本教育文化研究所
¥2,500
横山隆一は「フクちゃん」の作者、「おんぶおばけ」もありますね。鎌倉の駅裏?今のスターバックスコヒーのところに、自宅があり、となりに「おとぎプロ」というアニメプロダクションをつくりました。戦前からの活躍ですが、手塚とはちがうやり方で、戦後の日本を漫画、アニメで支えていたのです。昭和24年 版元の新日本教育文化研究所とは、なんでしょうね。ちなみに弟は、横山泰三
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秋野不矩 いっすんぼうし 石井桃子 1965年 初版 ビニールカバー 帯 福音館書店
¥3,000
初期の福音館書店の昔話シリーズ 同じ時期に「ももたろう」は赤羽末吉が絵を担当しています。この絵本は今でもロングセラーとして流通しています。 1965年 初版 ビニールカバー 帯 福音館書店
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山本忠敬 ちいさいサンパン ひかりのくに 昭和36年
¥2,000
山本忠敬は、あの「しょうぼうじどうしゃじぷた」の絵を担当しました。もともとデザイナーだと聞きました。確かに画面の作り方、デフォルメ、省略、その全てがうまく効いている。すばらしい。文・小春久一郎 昭和36年 ひかりのくに
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伊達圭次・漫画の本 砂漠の王様 1960年 私家版
¥3,000
伊達圭次は、てっきり漫画集団に属していたと思っていたら、その名簿にみつからない。達者な線で洒落ている。この私家版が代表作のようだ。 1960年 私家版
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柿本幸造 こぞうの ばぶちゃん さとうよしみ 月刊絵本よいこのくに 1958年 学研
¥2,500
「どんくまさん」シリーズの柿本幸造の初期の仕事 といっても43歳の仕事 この翌年の1959年の小学館児童文化賞受賞 経年のヨレ感 月刊絵本よいこのくに 1958年 学研
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大道あや けとばしやまのいばりんぼ えほんらんど 1980年 初版 小峰書店
¥5,000
SOLD OUT
大道あやの作絵の絵本。すばらしや! えほんらんど 1980年 初版 小峰書店
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丸木俊 八郎太郎 菊池敬一 民話のえほん 1971年 初版 小峰書店
¥3,000
作家の解説がある二つ折りの冊子あり。カバー 民話のえほん 1971年 初版 小峰書店
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内藤ルネ こんにちは! マドモアゼル 1959年 ひまわり社
¥4,000
内藤ルネの1959年のおしゃれなカワイイが全部つまっている感じ。名作ですね。初版 1959年 ひまわり社
