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六浦光雄作品集 昭和48年 初版 朝日新聞社刊
¥3,000($19.01)
六浦光雄の話は、井上洋介からたくさん聞いていました 風俗画や下町の風景画を描くのですが、六浦光雄はスケッチとかしないで、記憶にとめて克明にかくのだよ というのが井上洋介から聞いた話です また、今も地味ですが六浦光雄を推すファンがひそかにいることも心強いです 数年前、遺族に残った原画が、玄光社経由で京都国際マンガミュージアムに寄贈されました 私は短い時間だったけれど、玄光社で存分に拝見しました 京都国際マンガミュージアムで六浦光雄の原画を、うまくいかしてほしいと願うばかりです 装幀・レイアウト 多田進・下山力 昭和48年 函 初版 朝日新聞社
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ぶーふーうー3つのお話 きしゃごっこ/ぼうえんきょう/びすけっと 1964年 函 初版 フレーベル館
¥8,000($50.68)
SOLD OUT
製作 株式会社シバ・プロダクション 構成・文 飯沢匡 人形と装置のデザイン 土方重巳 人形の製作 紙谷元子 天然色写真撮影 隅田雄二郎 1964年 函 初版 フレーベル館
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谷内六郎画集 昭和30年 文藝春秋新社
¥8,000($50.68)
第一回文藝春秋漫画賞をとった記念にでた画集です。エッセイも収録されてます。この翌年1956年2月から「週刊新潮」の表紙を担当するわけですね。井上洋介さんはこのころの谷内六郎が一番好きだと言っていました。小ぶりでかわいいけ画集ですが、とても重要だと思いました。元ビニ 昭和30年12月 初版 文藝春秋新社刊
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清水崑 のんきな水滸傳 1946年初版の1948年再版 大元社
¥5,000($31.68)
SOLD OUT
この時代の清水崑の仕事は、大好きです この本のように児童書の仕事もおおい 2色のページもいい!経年のヨレ感 後年の清水崑は、和田誠があこがれた似顔絵、政治漫画、そして有名な河童の絵ですね 1946年初版の1948年再版 大元社
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ピカドン 丸木位里 赤松俊子 1950年8月6日発行 ポツダム書店
¥18,000($114.03)
1945年8月6日(原爆の日)発行 丸木夫妻の「原爆の図」と同時期の絵本です 絵・文 丸木位里 赤松俊子(丸木俊) 編集者 平和を守る会 発行所は、ホツダム書店 同時かどうか左開きのもあります 表紙は色が飛んでいます。背の中綴じの金具が錆びていて表紙は本体からはずれてしまいます。日本の絵本の歴史の中では、重要な絵本ではないでしょうか 横18センチ縦13センチ ソフトカバーで、安価につくって広めようというものだったようです
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鴨居羊子 のら犬のボケ・シッポのはえた天使たち 献呈署名本 1980年 初版 帯 新潮社
¥2,500($15.84)
挿画・鴨居羊子との表記ありますが、本文中には挿画はないようです 献呈署名本 1980年 初版 帯 新潮社
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伊藤逸平 日本の漫画家 一線作家傑作集 1956年 産業経済新聞社
¥3,000($19.01)
伊藤逸平は、写真評論も有名であるが、谷内六郎を見出した 1956年だから、漫画評論の本としては最初の本のような気がする もちろん若き長新太、久里洋二、谷内六郎、六浦光雄、やなせたかしなどが紹介されている 1956年 産業経済新聞社
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清水崑 新繪本太閤記 昭和34年 垂水書房刊
¥3,000($19.01)
清水崑は、似顔絵で有名な漫画家で、子どもの和田誠が憧れた作家です。他に小島功以前の日本酒黄桜の河童の絵、落語家の林家木久扇がこの清水崑の弟子であった時期もあるようです。この本は昭和28年に「中央公論」に連載されたものをまとめたようです。全身開きページに必ず挿絵があるという贅沢さ! 函 昭和34年 垂水書房刊
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西原比呂志 中尾彰 学級文庫 わたしたちのことば 中級用2 昭和23年 初版 社会教育聯合會
¥2,000($12.67)
挿絵の西原比呂志は、よくしらないのだけど調べると神州一味噌の『み子ちゃん』を描いた作家だそうです 装幀は中尾彰 学級文庫 わたしたちのことば 中級用2 昭和23年 初版 社会教育聯合會
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山城隆一 挿画集 丘の上の向日葵 序文 山田太一 1989年 帯 チャクラ ブックス
¥2,000($12.67)
山城隆一は、猫の絵で有名ですね 1920年生まれだから、和田誠、宇野亜喜良などの先輩格のイラストレーターといっていいのでしょうか グラフィックデザイナーでもあります これは朝日新聞に連載された山田太一の小説「丘の上の向日葵」の挿絵ですね 15×11センチの小型の画集 1989年 帯 チャクラ ブックス
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漫画少年史 寺田ヒロオ編著 少年マンガ誌の原点・幻の雑誌の全容を公開 1981年 初版 湘南出版社
¥6,000($38.01)
「漫画少年」は、昭和23年から昭和30年の月刊の少年漫画誌 それから漫画雑誌は週刊が主流になっていくのですね 手塚の「ジャングル大帝」「火の鳥」がこの雑誌からはじまった 1981年 初版 湘南出版社
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戦闘中対話紙芝居集成 アサヒグラフ別冊 1995年 朝日新聞社
¥3,000($19.01)
SOLD OUT
手描きの紙芝居!すばらしいですね 黄金バットの加太こうじなど 昔、加太こうじが描いた壁画がある浅草の喫茶店に井上洋介とよく行ったなあ 今もあるのだろうか? 1995年 朝日新聞社
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稲垣足穂 絵本・逆流のエロス 1970年 函 現代ブック社
¥4,000($25.34)
タルホの詩的宇宙が、色鮮やかで幻想的なイラストレーションによって具現化 こんな絵本があるなんてね イラスト ふじ沢光男・松永真和 宇宙論、エロス、機械学、耽美主義など、様々な要素が混在 1970年 函 現代ブック社
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誌上のユートピア 近代日本の絵画と美術雑誌1889-1915 神奈川県立近代美術館(編) 美術館連絡協議会刊
¥2,500($15.84)
この展覧会は見たかったですね。アートとして本を眺める視線は、とても好きですね。神奈川県立近代美術館(編) 2008年 美術館連絡協議会刊
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野坂昭如 滝田ゆう 怨歌劇場 1980年 初版 帯 講談社
¥3,000($19.01)
滝田ゆうにこんな漫画があったとは 滝田版「火垂るの墓」「エロ事師たち」12作品がはいっています 井上洋介が言っていました「滝田ゆうの絵の出どころがわからない」確かにそうですね 1980年 初版 帯 講談社
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斎藤真一 一寸昔(ちょっとむかし) 1983年 初版 青英舎
¥2,000($12.67)
斎藤真一は、瞽女の絵で有名ですね 気になる作家です 1983年 初版 青英舎
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赤羽末吉 白いりゅう 黒いりゅう 編 賈芝 孫剣冰 君島久子 編 1964年 初版 函 岩波書店
¥8,000($50.68)
赤羽末吉の仕事はすばらしい 黄色の2色の挿絵 さりげないというか威張っていないっていうか、このグラフィック! 1964年 初版 函 岩波書店
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杉浦茂 自伝と回想 2002年 初版 帯 筑摩書房
¥2,000($12.67)
SOLD OUT
杉浦茂氏本人による回想、弟子である斉藤あきら氏の証言、インタビューなどが収録 唯一の弟子である斉藤あきらの証言、最後のインタビュー、リスト付き作品論など 初版 帯 筑摩書房
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片寄みつぐ 戦後漫画思想史 1980年 初版 函 未来社
¥2,000($12.67)
歴史・社会と漫画というかかわり方、確かに漫画が誰にでもわかる絵というもので表現するのが得意なメディアでもある 私には少し避けていたいところだ 片寄みつぐ氏とは、井上洋介と会っているところでおあいしたことがある まぶしい存在でした 1980年 初版 函 未来社
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丸木位里画文集 流々遍歴 1988年 初版 岩波書店
¥2,500($15.84)
おそらく聞き語りの一代記、重要ですね 丸木位里の抽象のような風景画がきになります 1988年 初版 岩波書店
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横山隆一漫画集 勇気 サイン本 昭和41年 日本YMCA同盟出版部刊
¥4,000($25.34)
発行の日本YMCA同盟出版部刊とはなんでしょうね。ともあれ横山隆一のこんなボリューム感のある漫画集があるのは、喜ばしいことのように思います。横山隆一は、「フクちゃん」の作家として有名。輸送用のダンボール函あり 初版 昭和41年 日本YMCA同盟出版部刊
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丸木スマ画集 序文・安田靫彦 昭29年 函 大塔書店
¥8,000($50.68)
70歳で絵筆をとった丸木スマの最初の画集です。息子にあの原爆の図の丸木位里(妻が丸木俊)娘に60歳で絵を描き始め、絵本作家でもある大道あやがいます。なんという家族でしょうね。スマの絵は大好きです。無垢の絵といえばいいのか、ずーーっと見てても、絶対に飽きることがありません。序文・安田靫彦。昭29 初版 大塔書店刊
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谷内六郎・装幀 深沢七郎 笛吹川 函 帯 1958年(昭33) 初版 中央公論社
¥2,500($15.84)
深沢七郎の名作の装丁が谷内六郎 いいとりあわせ 函 帯 1958年(昭33) 初版 中央公論社
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赤松俊子・装幀 志賀義雄 民主主義日本と天皇制 1946年(昭21) 新生社
¥2,000($12.67)
赤松俊子(丸木俊)の装幀 志賀義雄は共産党の政治家 1946年(昭21) 新生社
