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小川未明 小穴隆一 兄弟の山鳩 日本童話選 1947年(昭22) 初版 東西社
¥2,000($12.82)
小穴隆一は、芥川龍之介の親友だったらしい 洋画家 挿絵の仕事は、宮澤賢治や坪田譲治の作品が多い 表紙左下壊れ(写真で確認) 日本童話選 1947年(昭22) 初版 東西社
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宇宙探検220日 少年少女世界科学冒険全集 3 マルチノフ 原作 ; 木村浩 訳 ; 平野光一 絵/講談社 表紙・口絵 小松崎茂 挿絵 平野光一 昭和35年(1960)初版 講談社
¥4,000($25.65)
挿絵の平野光一という絵描きが気になる 調べると「小松崎茂とその後輩達」という展覧会に名前がありました もっと調べてみたい作家です 昭和35年(1960)初版 講談社
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第十番惑星 少年少女世界科学冒険全集14 表紙・口絵 小松崎茂 挿絵 平野光一 ベリャーエフ 原作 袋一平 訳 昭和31年(1956)初版 講談社
¥4,000($25.65)
挿絵の平野光一という絵描きが気になる 調べると「小松崎茂とその後輩達」という展覧会に名前がありました もっと調べてみたい作家です 昭和31年(1956)初版 講談社
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佐野繁次郎展 図録 2005年 東京ステーションギャラリー
¥3,000($19.24)
多くの本の装幀を手掛けている洋画家 装幀本は、コレクターがいるほど人気があります 絵もすばらしい、大好きな画家ですが、この展覧会はどうも行った記憶がない 図録 2005年 東京ステーションギャラリー
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茂田井武 日本児童文学選 年刊第四集 昭和26年 初版 裸本 桜井書店
¥5,000($32.06)
装幀 カットが寺田政明 で、挿絵が前島とも と茂田井武が担当しています あいかわらず茂田井の挿絵にはほれぼれします 桜井書店の本は、裸本で完本のようなきもします 昭和26年 初版 裸本 桜井書店
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武井武雄 おりづるのうた 槇晧志 キンダー名作選キンダー名作選5集7編 1989年 フレーベル館
¥2,000($12.82)
キンダー名作選といのが、どういう感じで出ていたのか、よくわかりません キンダー名作選5集7編 1989年 フレーベル館
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コドモノヒカリ 5巻11号 初山滋、武井武雄、清原ひとしなど 昭和16年 帝國教育會出版部
¥2,500($16.03)
コドモノヒカリは、ゆくゆくは、チャイルドブックになるようです 昭和16年 帝國教育會出版部
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観察絵本ミクニノコドモ オホキイフネ・チヒサイフネ 第15輯第3編 文・岸辺 福雄 編・西崎 大三郎 昭和17年 日本保育館
¥3,000($19.24)
キンダーブック改題 ミクニノコドモ とあって、戦争の影響が! 絵は、川上四郎、澤井一三郎など 表紙絵は武井武雄 昭和17年 日本保育館
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武井武雄手藝図案集 函ナシ 1928年初版の同年三刷 萬里閣書房
¥6,000($38.47)
この図案がすばらしい 手芸をしたいと思います なんと100点の図案が掲載 この本を元に「武井武雄手芸図案集 刺繍で蘇る童画の世界」文化出版局からでているようです 背、表紙の布装に金の箔押しなのですが、背はほとんど落ちています 全体的にヨレ感があります 1928年初版の同年三刷 萬里閣書房
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武井武雄 いっきゅうさん 筒井敏雄 小学館の幼年絵本33集 1957年 初版 小学館
¥6,000($38.47)
武井武雄は小学館でも仕事していますね これは講談社のボード絵本とはちがって、40ページくらいあります おそらくこの本も小学館が作った回る書架に乗ってカラカラ回っていたのでしょうね ¥120と裏表紙にあります 1957年 初版 小学館
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小學科學絵本・第十巻 石油 箕作新六 編 山下謙一 本文画 木村俊徳 装幀 昭和12年(1937) 初 カバー 東京社
¥3,000($19.24)
当時「コドモノクニ」を出していた東京社が、小學科學絵本シリーズを出しました 装丁は木村俊徳、こんなオシャレなイラストなのですけど画風をかえてますね 本文画は、山下謙一 この絵描きも調べてもあまり資料がありませんが、この特色刷りのグラフィック 1930年代にアメリカのピーターシャム夫妻による科学絵本シリーズが、明らかに参考になっていますが、この時代の企画にあっぱれです ハードカバーなのだけど本文はホッチキス綴じなのだけどその留め金が錆びていてページが外れやすい カバー・背ヤケ、ヤブレ カバー 昭和12年(1937) 初 東京社
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小學科學絵本・第九巻 石炭 箕作新六 編 山下謙一 本文画 木村俊徳 装幀 昭和12年(1937) 初 カバー 東京社
¥3,000($19.24)
当時「コドモノクニ」を出していた東京社が、小學科學絵本シリーズを出しました 装丁は木村俊徳、こんなオシャレなイラストなので、有名だとおもっていて調べるとほとんどでてこない 本文画は、山下謙一 この絵描きも調べてもあまり資料がありません 1930年代にアメリカのピーターシャム夫妻による科学絵本シリーズが、明らかに参考になっていますが、この時代の企画にあっぱれです ハードカバーなのだけど本文はホッチキス綴じなのだけどその留め金が錆びていてページが外れやすい カバー・背ヤケ、ヤブレ カバー 昭和12年(1937) 初 東京社
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小學科學絵本・第八巻 家 箕作新六 編 山下謙一 本文画 木村俊徳 装幀 昭和12年(1937) 初 カバー 東京社
¥3,000($19.24)
当時「コドモノクニ」を出していた東京社が、小學科學絵本シリーズを出しました 装丁は木村俊徳、こんなオシャレなイラストなので、有名だとおもっていて調べるとほとんどでてこない 本文画は、山下謙一 この絵描きも調べてもあまり資料がありません 1930年代にアメリカのピーターシャム夫妻による科学絵本シリーズが、明らかに参考になっていますが、この時代の企画にあっぱれです ハードカバーなのだけど本文はホッチキス綴じなのだけどその留め金が錆びていてページが外れています その背ヤケ カバー 昭和12年(1937) 初 東京社
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小學科學絵本・第七巻 食物 鈴木文助 編 栗田次郎 本文画 木村俊徳 装幀 昭和12年(1937) 初 カバー 東京社
¥3,000($19.24)
当時「コドモノクニ」を出していた東京社が、小學科學絵本シリーズを出しました 装丁は木村俊徳、こんなオシャレなイラストなので、有名だとおもっていて調べるとほとんどでてこない 本文画は、栗田次郎 この絵描きも調べてもあまり資料がありません 1930年代にアメリカのピーターシャム夫妻による科学絵本シリーズが、明らかに参考になっていますが、この時代の企画にあっぱれです 背ヤケ カバー 昭和12年(1937) 初 東京社
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小學科學絵本・第五巻 汽船 辻二郎 編 山下謙一 本文画 木村俊徳 装幀 昭和12年(1937) 初 カバーはコピー 東京社
¥3,000($19.24)
当時「コドモノクニ」を出していた東京社が、小學科學絵本シリーズを出しました 装丁は木村俊徳、こんなオシャレなイラストなので、有名だとおもっていて調べるとほとんどでてこない 本文画は、山下謙一 この絵描きも調べてもあまり資料がありません 1930年代にアメリカのピーターシャム夫妻による科学絵本シリーズが、明らかに参考になっていますが、この時代の企画にあっぱれです 背ヤケ カバーはコピーで製作しています 昭和12年(1937) 初 東京社
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小學科學絵本・第三巻 飛行機 辻二郎 編 木村俊徳 画 昭和12年(1937) 初 カバー 東京社
¥3,000($19.24)
当時「コドモノクニ」を出していた東京社が、小學科學絵本シリーズを出しました 主なヴィジュアルを担当したのが木村俊徳という作家 こんなオシャレなイラストなので、有名だとおもっていて調べるとほとんどでてこない 1930年代にアメリカのピーターシャム夫妻による科学絵本シリーズが、明らかに参考になっていますが、この時代の企画にあっぱれです 背ヤケ 奥付けコピーで制作 昭和12年(1937) 初 カバー 東京社
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小學科學絵本・第二巻 鉄鋼 箕作新六 編 横山熏次 本文挿絵 木村俊徳 装丁 昭和12年(1937) 初 カバー 東京社
¥3,000($19.24)
当時「コドモノクニ」を出していた東京社が、小學科學絵本シリーズを出しました 主なヴィジュアルを担当したのが木村俊徳という作家 こんなオシャレなイラストなので、有名だとおもっていて調べるとほとんどでてこない 1930年代にアメリカのピーターシャム夫妻による科学絵本シリーズが、明らかに参考になっていますが、この時代の企画にあっぱれです カバー破れ・背ヤケ 昭和12年(1937) 初 カバー 東京社
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小學科學絵本・第一巻 金 辻二郎 編 木村俊徳 画 昭和12年(1937) 初 カバー 東京社
¥3,000($19.24)
当時「コドモノクニ」を出していた東京社が、小學科學絵本シリーズを出しました 主なヴィジュアルを担当したのが木村俊徳という作家 こんなオシャレなイラストなので、有名だとおもっていて調べるとほとんどでてこない 1930年代にアメリカのピーターシャム夫妻による科学絵本シリーズが、明らかに参考になっていますが、この時代の企画にあっぱれです カバー破れ・背ヤケ 昭和12年(1937) 初 カバー 東京社
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佐藤春夫 冨澤有為男 島田訥郎 稲垣足穂 蝗の大旅行 初版 大正15年 改造社刊
¥16,000($102.60)
佐藤春夫による、はしがきに、装幀と扉絵は、冨澤有為男で、挿絵は島田訥郎、そして「わたしが書いたままで読みにくいというので稲垣足穂がやさしく書直してくれました。」とのことです。贅沢な作りですし、完成度も高いので、のちにほるぷで復刻版がでました。本書はオリジナル版です。初版 函 大正15年 改造社刊
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與田準一 山羊とお皿 初版 昭和15年 第一書房刊
¥3,000($19.24)
謎の本があってこの本もその一冊 「第一回兒童文化賞に輝く」とあったその受賞記念に出たものだと思います 初版 昭和15年 第一書房刊
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深澤省三 ボクノツクッタミチ 佐藤義美 少國民繪文庫 昭和19年 初版 カバー 中央出版協會
¥22,000($141.07)
戦時中にでた少國民繪文庫は、15×10.5センチの可愛いつくりの絵本です 紙もいいし、デザインもすばらしい 昭和19年に武井武雄が絵と担当した「ユキグニノオマツリ」戦後の昭和22年には小山内龍の「ニッポンノアマ」塚原武二が文を担当がでます 少國民繪文庫 昭和19年 初版 カバー 中央出版協會
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初山滋 矢部季 兎の電報 北原白秋 大正10年初版の13年10版 アルス
¥8,000($51.30)
白秋の童謡集の第二集 初山滋と矢部季が、挿絵をだいたい半分ずつ担当 矢部季は、大正時代の資生堂のポスターなどを手がけたデザイナー 贅沢な作りですが、初版はまた違うデザインのようで、ここらへんは謎 裸本 大正10年初版の13年10版 アルス
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初山滋 ギリシヤ ローマ 神話 野上彰 昭和23年初版の24年再版 さ・え・ら書房
¥3,000($19.24)
SOLD OUT
初山滋は、本の内容によって描き方を自在に変えているように思います きっと描けちゃう作家なのですね 昭和23年初版の24年再版 さ・え・ら書房
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茂田井武 風と花びら 平塚武二 1949年 初版 中央公論社
¥5,000($32.06)
この本も装幀・挿絵が茂田井武 昭和24年だから、ハードカバーでもないしカバーもない、簡素な作りですが、オシャレに見せようとする茂田井武がいます。特色刷りの表紙いいですね。オレンジとグレー、紺そしてセピアでしめる。紙白を生かした看護婦さんの白衣と包帯。小口に濡れ跡アリ 1949年 初版 中央公論社
