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武井武雄絵本コレクション 5冊セット 箱入り 2014年 フレーベル館
¥3,000
『にしきのむら』『うらしまたろう』『とうもろこしどろぼう』『きりたおされたき』『ぬけだしたジョーカー』の5冊が入ってます 計5タイトルの絵本が、ソフトカバーの函入りセット 定価4500円+税 5冊セット 箱入り 2014年 フレーベル館
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横井弘三の世界展 図録 2015年 読売新聞社
¥2,500
SOLD OUT
信濃美術館と練馬区立美術館の横井弘三展はよかった 堀内誠一、スズキコージが愛した横井弘三 またどこかでやってくれるのを待つ 図録 2015年 読売新聞社
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茂田井武 ねずみの町 兒童文学者協会編 昭和23年 川流堂書房刊
¥4,000
挿絵は茂田井武の他に伊藤憲治(ちょっとおもしろい) 表紙は鈴木信太郎 いろいろな児童文学作家の作品が20篇 この頃の本文紙は、仙花紙といって粗末な紙の代名詞のように言われますが、この紙はおそらく和紙でヤケがない 洋紙のほうは、ヤケてボロボロになるようです 背カケあります(写真参照) 昭和23年 初版 川流堂書房刊
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脇田和 獣の世界 エレン・ヴェルヴィン作 永井直二譯 ともだち文庫6 昭16年初版の21年2刷 中央公論社
¥2,000
この中央公論の、ともだち文庫どんな絵描きたちが挿絵を担当したのか気になります 脇田和のシルエットの動物の絵がすてきです ともだち文庫6 昭16年初版の21年2刷 中央公論社
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武井武雄 ライオンのめがね 與田準一 1958年 初版 大日本雄弁会講談社
¥3,000
武井武雄は、本当にたくさんの仕事をしております。そして自ら企画制作した刊本作品を生涯139冊出しました。すごい作家だと思います。背がだいぶはげています。 1958年 初版 大日本雄弁会講談社
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蕗谷虹児 愛の抒情画集 別冊太陽 1985年 平凡社刊
¥2,000
平凡社の別冊太陽は、他に武井武雄や初山滋なんかの特集があって資料としてありがたいですね。1985年 平凡社刊
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長谷川利行畫集 昭和17年 初版(1000部)裸本 明治美術研究所刊
¥4,000
改訂増補版(1500部)があるようですが、本書は、初版の1000部本です。 函があるようですが、裸本です。原色8、単色34図版 遺稿、前田夕暮「追憶」、熊谷守一「長谷川さん」、天城俊彦「故人追想」、高崎正男「解題」、年譜 初版(1000部)裸本 明治美術研究所刊
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⚪︎チャン絵本 アクマの巻 大正14年 榎本書店
¥3,000
SOLD OUT
⚪︎チャン絵本というのは、赤いケイトの帽子(正チャン帽)をかぶっている絵が入ります(表紙の写真参照) つまりこの絵本は当時はやっていた「正チャンの冒険」の偽というか、まねして作ったものですね 当時はたくさんあったようなきがしますし 著作権というのがどういうふうに理解されていたのか でも「正チャンの冒険」朝日新聞で連載されたのが大正13年で、この絵本が大正15年発行ですから、どんなにはやっていたのかわかります 中綴じ 本文7ページのペラペラ絵本 大正14年 榎本書店
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⚪︎チャン絵本 出世将軍 大正14年 関西繪本研究会
¥3,000
SOLD OUT
⚪︎チャン絵本というのは、赤いケイトの帽子(正チャン帽)をかぶっている絵が入ります(表紙の写真参照) つまりこの絵本は当時はやっていた「正チャンの冒険」の偽というか、まねして作ったものですね 当時はたくさんあったようなきがしますし 著作権というのがどういうふうに理解されていたのか でも「正チャンの冒険」朝日新聞で連載されたのが大正13年で、この絵本が大正15年発行ですから、どんなにはやっていたのかわかります 中綴じ 表紙入れて8頁 大正14年 関西繪本研究会
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武井武雄 ドウブツ ハト特輯 野邉地天馬案 昭和22年(1947) 愛育社
¥4,000
戦後紙のないなかつくられたペラペラの絵本のなかの一冊 表紙含めて16ページ 中綴じ 一見開きだけ關口隆嗣の絵でほかは武井武雄の絵です 経年のヨレ感あります 版元の愛育社は現在も健在です 昭和22年(1947) 愛育社
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横井弘三 楽しきスッケッチ畫法 裸本 昭和4年 初版 博文館
¥3,000
横井弘三の素朴な言葉はいいです ときに素朴すぎて笑えます 裸本 昭和4年 初版 博文館
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初山滋 武井武雄 未明童話集1 昭和6年5刷 函 丸善刊
¥42,000
初版は昭和2年です。武井武雄・装幀 初山滋・挿画という豪華な取り合わせ。天金だはなく天紺。この挿絵は、初山の仕事のなかでも最高峰と思っております。昭和6年5刷 函 丸善刊
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初山滋 吉田一穂 ひばりはそらに トッパンのおはなしえほん 1969年 フレーベル館刊
¥2,000
SOLD OUT
なにか聞いたことのあるタイトルだなあ、と思って調べると昭和16年に、初山滋・吉田一穂のコンビで出ているようですね。だから28年を経て新しく初山は描き直したということですね。昭和16年のを見てみたい! ビニールカバー 1969年 フレーベル館刊
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村山知義 初山滋 武井武雄 日本童話選集第一輯 昭和2年2刷(1927) 丸善株式会社刊
¥38,000
SOLD OUT
村山知義・初山滋・武井武雄の他に川上四郎・岡本帰一が挿絵を描いています。おそらく当時のオールスターだはないでしょうか 装幀の表記がありませんが、初山滋だと思います 大正から昭和初期、本当に贅を尽くした造本ですね 箔押し 天金ではなくて紺だろうか? 特色刷りの挿絵 残念ながら大正15年の初版ではなくて昭和2年の二版です。状態は写真で確認してください。本文ページになにか挟まっていたのか茶色く変色して読みにくい見開きがあります 函 昭和二年二刷 丸善株式会社
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谷中安規 佐藤春夫 環境 昭和18年 初版 実業之日本社刊
¥4,000
佐藤春夫の子どもを主人公にした小説に谷中安規の挿絵がありがたい。カバー左上に破れあり(写真参照)昭和18年 初版 実業之日本社刊
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武井武雄 日本郷土玩具 東の部 西の部全2冊 東の部1930年再版 西の部1930年初版 函 地平社書房
¥20,000
イルフ・トイスという新しいおもちゃを創作していた イルフとは、古い(フルイ)の反対で新しいという意味の武井による造語 が、日本の郷土玩具にも精通していて、こういう本も残しています 郷土玩具に関しては貴重な資料ですね 東の部1930年再版 西の部1930年初版 函 地平社書房
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脇田和 ピンコさんとこねこ 上田薫 学級文庫 初級用6 昭和23年(1948) 社会教育連合会
¥3,000
脇田和のこういう子どもの本のための絵は、大好きです この学級文庫シリーズは、前川千帆が表紙(装丁) 学級文庫 初級用6 昭和23年(1948) 社会教育連合会
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前川千帆 さくらそうホテル 矢沢邦彦 学級文庫 初級用3 昭和23年(1948) 社会教育連合会
¥2,500
前川千帆は、版画家として評価されています この学級文庫シリーズは、前川千帆が表紙(装丁) 学級文庫 初級用3 昭和23年(1948) 社会教育連合会
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中尾彰 とりのてがら 永田義夫 学級文庫 初級用2 昭和22年(1947) 社会教育連合会
¥2,500
中尾彰は、大好きな作家です 全体像を知りたい この学級文庫シリーズは、前川千帆が表紙(装丁) 学級文庫 初級用2 昭和22年(1947) 社会教育連合会
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初山滋 あなたのことば 石森延男 学級文庫 初級用1 昭和22年(1947) 社会教育連合会
¥3,000
この学級文庫シリーズは、前川千帆が表紙(装丁) 学級文庫 初級用1 昭和22年(1947) 社会教育連合会
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斉藤清 まさおのずがこうさく 樋口澄雄 学級文庫 初級用4 昭和23年(1948) 社会教育連合会
¥2,000
この絵が、あの木版画家の斉藤清なのか? そうだとすると41歳の仕事 なにか画格を感じるようなそうでもないような?おもしろいですね この学級文庫シリーズは、前川千帆が表紙(装丁) 学級文庫 初級用4 昭和23年(1948) 社会教育連合会
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武井武雄 おじぞうさんのおひっこし 福島のり子 紙芝居 1960年(昭35) 教育画劇刊
¥6,000
教育画劇は紙芝居の老舗です 童心社も老舗です 数少ない武井武雄の紙芝居の仕事です 函がありますが、経年のよれがあります 書き込みもあります 紙芝居本体はいい状態だと思います 紙芝居 昭和35年 初版 教育画劇
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茂田井武 ひろすけ童話選集1 浜田廣介 昭和23年 初版 大日本雄弁会講談社刊
¥4,000
装幀は小穴隆一。小穴は芥川龍之介の親友であったらしく芥川の本の装幀を多く手掛けているようです。でもこの本はそうでしょうか? 装幀も茂田井にやってもらいたかった。挿絵は一話に、タイトルカットと挿絵がいい。時代だか本文紙は焼けていて脆い感じがします。見返し・扉・奥付対抗ページに「なかよし文庫」の印あり 昭和23年 初版 大日本雄弁会講談社刊
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茂田井武 みずうみの少年 関英雄 装幀・初山滋 昭和22年 愛育社刊
¥4,000
挿絵・茂田井武 装幀・初山滋 なんて豪華ですね。昭和22年やっぱり物資がない時代でしょうか、本文紙、焼けてボロボロになりそうです。虫食いもあります。が貴重な本ですね。版元愛育社は現在も健在で宇野亜喜良や和田誠のイラストレーション集などを出しています。愛育文庫 昭和22年 初版 愛育社刊
