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岡本帰一 樹の間の舞(楽譜集)弘田龍太郎 作曲 小林愛雄 作詩 大正13年 東光閣書店刊
¥3,000($19.14)
4曲入っています。びっくりするのは、楽譜の作りですね表紙は極薄の上製本。箔押しにカッパ刷りのような刷毛アト?。この時代は、竹久夢二が活躍した「セノオ楽譜」などがあり。大正ロマンと言われた時代の豊かさを感じます。本文12ページ 童画家岡本帰一の仕事。大正13年 東光閣書店刊
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小山内龍 西遊記 佐藤春夫 昭和19年 初版 新潮社
¥4,000($25.52)
戦争真っ只中に、こんな本がでてたのですね 表紙の黄、スミ、青、赤の特色刷り?素晴らしい 背は下の部分が欠けています 写真参照 小山内龍は常に気になる絵描きです 昭和19年 初版 新潮社
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安泰 ハタラケハタラケ サトウハチロウ 昭和19年再版 兒童圖書出版社刊
¥3,000($19.14)
昭和19年だから、やっぱり内容は、銃後の世界。でもそこを安泰の絵で動物の世界のできごとに! 安泰という作家は、気になります。初版は昭和19年4月で再版は8月(50000部)とあります。国策かこのころの絵本は、すごい部数です。中綴じ表紙入れて20ページ 昭和19年再版 兒童圖書出版社刊
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日本童話選集 第6輯 装幀 初山滋 挿絵 川上四郎 河目悌二 平澤文吉など 1931年 初版 函なし 丸善
¥6,000($38.27)
丸善の「日本童話選集」です これも贅をつくしたつくり 昭和の初めですね 函なし 経年のヨレ感あります 特に背は剥げ落ちている部分ありますし 状態は悪いです 後見返し破れ 1931年 初版 函なし 丸善
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鈴木信太郎 太郎と影 平塚武二 昭和23年 初版 桜井書店
¥3,000($19.14)
桜井書店の「こどもかい文庫」の一冊です 鈴木信太郎のさらさらと描いた絵のとぼけ具合がたまりません 画家として有名で、西荻窪のこけし屋や学芸大学のMATTERHORNのパッケージなのどで親しみがあります 絵も好きなのは当たり前ですが、挿絵がたまらない 桜井書店は、魅力的な版元で、この「こどもかい文庫」はB6版で32ページのペラペラしていますが、魅力的な画家を挿絵に採用していて、全部あつめてみたいです 昭和23年 初版 桜井書店
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武井武雄 挿絵 未明童話集3 装幀 初山示牙る(初山滋)1928年初版の1932年4版 函なし 丸善
¥16,000($102.07)
1991年庭園美術館であった「子どもの本 1920年代展」は、圧巻であった この丸善刊の「未明童話集」の贅沢な作り! この時代「日本童話選集」とならんで飾られていて 遠い存在の本という感じ 状態のいいものであれば、函があれば 手にもってこの本の実感を感じたい そう思わせますね この本は、見てのとおり状態はあまりよろしくない、函もない でも当時の武井や初山の気概というのでしょうか伝わってきます 1928年初版の1932年4版 函なし 丸善
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月刊 絵本 特集 初山滋 1973年7月号 盛光社
¥2,000($12.76)
瀬田貞二による評伝、今江祥智による頌歌、橋本興家による初山滋の版画紹介、絵本『山のもの山のもの』や『もず』に関連する資料など 1973年7月号 盛光社
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川上澄生 明治少年懐古 1944年(昭和19年) 初版 明治美術研究所
¥6,000($38.27)
この本が戦時下にでたなんて、いいですねえ 川上澄生は、大好きです なんかなんかオシャレな感じにそこはかとなくユーモアを感じる 挟まれているカラーの木版(機械刷り?)がいい 本文の小さな挿絵(元は木版の印刷)がまたいい! なんか不思議な蔵書票(田邊光朗蔵書)が挟まれていました 1944年(昭和19年) 初版 明治美術研究所
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茂田井武美術館 記憶ノカケラ 2008年 講談社
¥3,000($19.14)
ついこの前でたのかと思っていたら18年前 講談社も品切本にしています 茂田井の全体像を知るにはいいですね 今年2026年10月30日から、ちひろ美術館・東京で「茂田井武とパリの画家たち」という展覧会が始まります 楽しみ楽しみ 2008年 講談社
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茂田井武 一等サラリーマン 源氏鶏太 昭和27年 初版 帯 要書房
¥3,000($19.14)
この茂田井のサラサラ描いた挿絵がすごい 挿絵は10点もないと思います さらさらと描いた大人向けの挿絵いいですね 昭和27年 初版 帯 要書房
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武井武雄 にしきのむら 山本和夫 トッパンおはなしえほん13 1970年 フレーベル館刊
¥3,000($19.14)
1970年のこのシリーズはオール4色です。武井武雄のグラフィックセンスが光ります。トッパンおはなしえほん13 1970年 初版 フレーベル館刊
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内田巌 青春譜 巌から静子へのラブレター 2004年 私家版
¥3,000($19.14)
大正末、若き内田巌から後の妻に送った吉居静子に送ったハガキ。カンディンスキーやローランサン、マチスなんていう画家の影響が微笑ましい。というか、なんて豊かなやりとりなのだろうと、唸ってしまいますね。2004年 私家版
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初山滋 西遊記 野尻抱影 1979年 初版 求龍堂
¥3,000($19.14)
研究社が大正5年に創刊した「中学生」に連載されたものを、まとめたもの。初山滋の、とてもいい時代の仕事ともいえると思います。 1979年 初版 求龍堂
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川上四郎 ふたつのばしゃ 高橋良和 ジャータカえほん 4 鈴木学術財団
¥2,000($12.76)
版元の鈴木学術財団は、宗教家鈴木 大拙を記念して設立されたようです どういうながれで「ジャータカえほん」が生まれたのか気になるところです 鈴木学術財団
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タムタムナムナム サトウハチローと木曜会 童話集 装幀 装画・初山滋 1963年 初版 野ばら社
¥2,000($12.76)
詩人のサトウハチローが主宰した文芸グループ「木曜会」のメンバーとともに手がけた作品集 後半は楽譜集になっています ページの隅に配置される初山の抽象のようなカットがすばらしい 1963年 初版 野ばら社
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小川武 ふしぎな野球学校 1949年 三潮社
¥3,000($19.14)
敗戦後は、こんな感じの漫画本いろいろ出ていたようです 大好きな谷内六郎も3冊かな、茂田井武は講談社で出していますね 馬場のぼるのもあるかな 表紙がなんか薄いくせにつよくて本文も2色刷り、いい感じだなあ 小川武は、北沢楽天に師事 大正14年時事新報社に入社、「時事漫画」に「まのぬけヌーさん」を連載 戦後は「VAN」「読物と漫画」などで活躍 1949年 三潮社
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茂田井武 ton paris(トン・パリ)1994年 トレヴィル
¥2,500($15.95)
SOLD OUT
茂田井の絵を見ちゃうといつも思ってしまう このグラフィックセンスが大好きです 暖かいですね グラフィックで愛情がありますね グラフィックにいくと、カッコウをつけて冷たくなるような気がするのに、全然そうにはならない ピンクがキレイ、アオがキレイ、ミドリがキレイ、全部キレイ! 1994年 トレヴィル 初版 帯付 極美
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武井武雄 ハンプティダンプティの本 アン・ヘリング 訳 1980年初版の1980年2刷 集英社
¥2,500($15.95)
武井武雄は、1894年生まれだから86歳くらいの仕事 線はしっかりしているし、毎ページ絵がある そしてせっせと刊本作品も作っている すごい作家ですね 帯なし 経年のヨレ感あります 1980年初版の1980年2刷 集英社
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羽石光志 まんじゅひめ 塚原健二郎 小学館の幼年文庫 1953年 初版 カバーなし 小学館
¥4,000($25.52)
この本には三つのお話が入っていて他に「つるの おんがえし」が新井五郎の挿絵、そして「ものぐさたろう」が茂田井武の挿絵が光っている 茂田井の絵はグラフィックなくせしてとても暖かい すばらしいね このシリーズの古書カバーがないのが多いいね 小学館の幼年文庫 1953年 初版 カバーなし 小学館
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小学四年生 昭和26年11月号 小学館
¥2,000($12.76)
武井武雄絵の「じんべえさんの黒馬」7頁 馬場のぼるの漫画「新ロビンフッド」8頁など 昭和26年11月号 小学館
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せうがく三年生 大正15年1月号 小学館
¥3,000($19.14)
島田啓三 三木清風 大森あきら 小林和郎 高橋春雄などの絵描きが活躍しています 表紙の作家はわかりません この頃の表紙はみな、上品な女子男子 大正15年1月号 小学館
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子供之友 第30巻第12号 昭和18年12月 婦人之友社
¥6,000($38.27)
戦時中のせいか本文16ページ 絵は見開きごとに、高井貞二、齋藤長三、深澤紅子、夏川八郎(柳瀬正夢)など ところどころに小さく陸軍省検閲済の印刷 経年のヨレ感 第30巻第12号 昭和18年12月 婦人之友社
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子供之友 第30巻第3号 昭和18年3月 婦人之友社
¥6,000($38.27)
戦時中のせいか本文16ページ 絵は見開きごとに、齋藤長三、鳥居敏など なんとゾウの絵は北川民次! 経年のヨレ感 第30巻第3号 昭和18年3月 婦人之友社
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幼女エホン タノシイオウチ 千葉省三 編 吉澤廉三郎 畫 すずの絵本3 昭和10年初版の13年25刷 鈴木仁成堂
¥2,000($12.76)
この すずの絵本シリーズに、武井武雄の「赤ノッポ 青ノッポ」があります 表紙欠け 経年のヨレ すずの絵本3 昭和10年初版の13年25刷 鈴木仁成堂
