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ADRIENNE ADAMS Arion and the Dolphins LONZO ANDERSON 1978年 初版 Charles Scribner's Sons
¥3,000
これもエイドリアン・アダムスです 1978年 初版 Charles Scribner's Sons
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センダック ロージーちゃんの ひみつ(元版) なかむらたえこ 訳 1969年初版の1977年4刷 偕成社
¥2,500
現在は、青い表紙です 判型もちがうようです 1969年初版の1977年4刷 偕成社
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Adrienne Adams The Easter Egg Artists カバー 1976年 初版 Charles Scribner's Sons
¥4,000
エイドリアン・アダムスの繊細で律儀でおしゃれな絵、すばらしや この絵本は、本訳本をみたことあるような カバー 1976年 初版 Charles Scribner's Sons
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janosch(ヤーノシュ)JOSA 1964年 Georg Lentz Verlag
¥6,000
この絵本は、堀内誠一の「110人のイラストレーター」に紹介してあります それには「ヨーサとまほうのバイオリン」とあります 本文は絵本にめずらしくスミ一色刷り 1964年 Georg Lentz Verlag
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須山計一 漫画博物誌 世界編 日本編 昭和47年 番町書房刊
¥3,000
須山計一の漫画評論の代表作であり労作でもあります。世界編と日本編があり、ユーモラスは古代の洞窟絵画、日本では奈良朝時代の戯画から論じています。2冊セット 昭和47年 番町書房刊
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Rimes de La Mere Ole Ormonde Kay,Jr Seymour Chwast, Milton Glaser, Barry Zaid (Push Pin Studios) 1971年 初版 カバー Little Brown & Co
¥6,000
いかにもプッシュ・ピン・スタジオのデザイナーたちの仕事 マザーグースは、描かれるものを視覚化するには、ちょうどいいターゲットですね 日本にも和田誠、堀内誠一そして原田治などがそうでしょうか 縦35センチの縦長の絵本 1971年 初版 カバー Little Brown & Co
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トミー・ウンゲラー Cleopatra Goes Sledding BY ANDRE HODEIR & TOMI UNGERER 1967年 初版 GROVE PRESS
¥8,000
「かめのスープはおいしいぞ」というタイトルで、ほるぷ出版からでていましたね ウンゲラーの絶頂期といいますか、いろいろな動物のキャラクター化がすばらくてユーモアがあってかわいい! 表紙カバー破れ 背の部分にも上部が破れあります 1967年 初版 GROVE PRESS
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フランソワーズ しろいやぎビケット 曽野綾子・訳 世界の絵本 1971年 初版 講談社
¥3,000
フランソワーズの絵は、どうしてこんなにすばらしい、ゆったりとしていておおらかで、絵本にもってこいですね。昭和46年初版の昭和52年5刷 講談社
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David Hockney Travel with Pen, Pencil and Ink デイヴィッド・ホックニー画集ペン、鉛筆、インクを携えた旅 1978年 Petersburg Press
¥4,000
素描、版画、肖像画など、ホックニーの多様なドローイング作品を収録 いいですね 見応えがあります 1978年 Petersburg Press
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Benny's Had Enough! バルブロ・リンドグレン作 オーロフ・ランドストローム(Olof Landström)絵 2000年 2刷 R&S books
¥2,000
主人公の子ブタ、ベニー! これがかわいい! リンドグレンのスエーデン語版が元版だろうか、これがアメリカ版の2刷 日本では徳間書店が2001年にだいしているようです 2000年 2刷 R&S books
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Bob Gill & John Lewis Illustration:aspects and directions 1964年 Studio Vista
¥2,500
ボブ ギルとジョン ルイスがチョイスしたイアラストレーターそれは、ブレソンでありベン・シャーン、マチス、ウンゲラー、ボナールだったりアンドレ・フランソワやシーモア・クワストだったり 1964年 Studio Vista
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SERRE LA BOUFFE 1982年 Glenat
¥2,000
フランスの漫画家セールの漫画集、テーマは食い物といったところかな。綿密な線画が、特徴 ハードカバー 1982年 Glenat
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Tomi Ungerer(トミー ウンゲラー)HORRIBLE 1960 Atheneum Publiushers New York刊
¥8,000
トミ・ウンゲラーの漫画集といえばいいのか、板橋区立美術館の2001年の図録を見ると1954年ソウル・スタインバーグを知るとの一文があって、この物の写真とのコラージュをみてやっぱりスタインバーグの影響があるのかな。と思いました。1960年 初版 Atheneum Publiushers New York刊
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Saul Steinberg(ソール スタインバーグ)The INSPECTOR 1973年 Thames and Hudson
¥10,000
スタインバーグの画集では6冊目です。1945年に「ALL IN LINE」でデヴューして5年に一冊くらいのペースで画集を上梓しています。このゆったり感が、画集に描かれているモノクロの線の遊び、陰影の遊び、そしてナンセンスの遊びにうまくリンクしているように思うえます。イギリス版 1973年 Thames and Hudson
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Saul Steinberg(ソール スタインバーグ)THE DISCOVER OF AMERICA 1992年 KNOPE
¥12,000
スタインバーグ、9冊目の作品集。このころになるとカラー作品も多く、露骨なアイデアやシニカルな表現というよりも、ファインアートとしての表現も感じますが、どこかにシニカルな味わいがあってスタインバーグ自身の完成度の高さを感じてしまう。 1992年 KNOPE
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ヴィルヘルム・ハンマースホイ 静かなる詩情 2008年 国立西洋美術館・日本経済新聞社
¥6,000
2008年、国立西洋美術館で開催されたハンマースホイの図録です。静謐な誰もいない部屋の絵(風景)を、これでもかこれでもか、人ほとんどが後ろ向き、それを絵にする。でも溢れ出る詩情を感じる。おもしろい作家でした。ハードカバー 2008年 国立西洋美術館・日本経済新聞社
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Samivel(サミベル) BONSHOMMES DE NEIGE 1987年 Hoedeke
¥4,000
サミベルのスキー漫画かな。絵のコマ割り、文字の入り方も独特です。サミベルは、堀内誠一の「絵本の世界 110人のイラストレーター」に紹介されています。1987年
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KOSTABI WORLD(コスタビ)1991年 函 初版 Seiichi Tanaka
¥4,000
1990年代 マーク・コスタビが、大きく評価された時代がありました。記憶ではコスタビは、コンセプトだけを提案し絵はスタッフが描くなんて新しいアートの生産が新鮮でした。それにコスタビの絵は、それなりに説得力がありました。1991年 函 初版 版元はSeiichi Tanaka(PLANET CORPORATION)という名とコスタビの名が併記されています。1991年 函 初版 Seiichi Tanaka
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Vegetable Soup ジーン・モデシット作 ロビン・スポワート絵 1988年 初版 カバー Macmillan
¥3,000
どうもこのウサギの造形が、クレメント・ハードだと思っていると、なんかちがうなあっとなって 絵の描き方も不思議で気になってします 「はじめてのやさいスープ」というタイトルで翻訳されています 1988年 初版 カバー Macmillan
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マイラ・カルマン マックス、ハリウッドでの大仕事 訳 片岡みい子 1994年 初版 NTT出版
¥3,000
マイラ・カルマン!一時期流行りましたね 荒井良二や高畠那生などと比べられました NTT出版からでているとは! 1994年 初版 NTT出版
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Françoise(フランソワーズ) Jeanne-Marie Counts Her Sheep 1951年 初版? カバー SCRIBNERS
¥6,000
白いひつじのパタポンは、英語でPataponって入ってます 英語もそうだけど日本語でも、いい響きですね 岩波書店から『まりーちゃんとひつじ』のタイトルで出版 アメリカの図書館廃棄本 図書館印など 1951年 SCRIBNERS
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Bemelmans' New York 1959年 ニューヨーク市立博物館
¥8,000
ニューヨーク市立博物館とハンマー・ギャラリーが共同で企画した、ベーメルマンスによる49点の絵画展のカタログ すばらしいベーメルマンスは、やっぱりカラーリスト、どうしてモノクロ印刷なの! でもいい!や! 1959年 ニューヨーク市立博物館
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アンドレ・エレ Maman... les petits bateaux... 1928年頃 リトグラフ刷り A. Marente & Fils
¥26,000
アンドレ・エレは、「110人の絵本のイラストレーター」のなかで堀内誠一は「機智とスピードがたくましい単純な造形でかわいらしく示される」と表現している そう。子どもに向けたかわいらしさは、この作家あたりからあらわれたような気がする 1928年頃 リトグラフ刷り A. Marente & Fils
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Pixel Junk Destructoid Pakito Bolino 2010年 シルクスクリーン Le Dernier Cri
¥4,000
フランスの版元Le Dernier Criは、おそらくこのパキートが、中心でシルク印刷でたくさんの過激な絵の本をつくっている 実に気になる版元 200部限定 2010年 シルクスクリーン Le Dernier Cri
