-
栗山豊 PORTRAITS 1974年 環境商事(私家版)
¥12,000
栗山豊は、街での似顔絵描きで生計をたてていたというが、無類のアンディ・ウォーホルのウォーホル・ウォッチャーだったらしい 1960年代~1990年代の新聞、雑誌、カタログ、ポスターなど資料 1974年 環境商事(私家版)
-
冨田英三 ピエロ 1969年 私家版
¥4,000
長新太、井上洋介の先輩格の漫画家で、この二人の作家が言ってしまえば一番尊敬していた漫画家です 文才もあり「3ドルアメリカ旅行」「ゲイ 同性愛のルポルタージュ」などの本を50年代から60年代に出しています お目にかかりたかった作家です この私家版本の「ピエロ」もセンスが抜群にいい 漫画家に宛てたサイン本です。1969年 私家版
-
クミタ・リュウ漫画集 1970年 私家版
¥3,000
クミタ・リュウが、上京するまえ30歳、岐阜時代に上梓した漫画集 過激な内容、とんがってますね! 28ページ 1970年 私家版
-
zinta 創刊号 1971年 Zinta編集室
¥2,500
70年代 京都発のオピニオン誌!といえばいいのか 執筆陣がすごい 稲垣足穂、高橋睦郎、片山健、草森紳一、今野雄二、鈴木則文、中川五郎、野坂昭如、田辺聖子、矢崎泰久、高平哲郎、矢吹申彦、関谷壮一、村松友視、清水哲男など 1971年 Zinta編集室
-
吉田カツ NOTE BOOK 1994年 SUGAR BAY(私家版)
¥3,000
1994年おそらく吉田カツが、360°GALLERYでの展覧会にあわせて作った画集 普通のノートのように見せて吉田カツの抽象の絵が挟まれている、という感じ 函入り未開封 1994年 SUGAR BAY(私家版)
-
古川タク漫画集2 タクンマイム サイン 1968年 タクン漫画工房(私家版)
¥12,000
久里洋二の九里実験漫画工房に古川タクがアシスタントアニメーターとして入ったのが1963年、そして1968年にタクン漫画工房を設立。その記念かその年の2月にこの本がでました。序文は久里洋二 後見返しにサイン 1968年 タクン漫画工房(私家版)
-
伊達圭次・漫画の本 砂漠の王様 1960年 私家版
¥3,000
伊達圭次は、てっきり漫画集団に属していたと思っていたら、その名簿にみつからない。達者な線で洒落ている。この私家版が代表作のようだ。 1960年 私家版
-
KOSTABI WORLD(コスタビ)1991年 函 初版 Seiichi Tanaka
¥4,000
1990年代 マーク・コスタビが、大きく評価された時代がありました。記憶ではコスタビは、コンセプトだけを提案し絵はスタッフが描くなんて新しいアートの生産が新鮮でした。それにコスタビの絵は、それなりに説得力がありました。1991年 函 初版 版元はSeiichi Tanaka(PLANET CORPORATION)という名とコスタビの名が併記されています。1991年 函 初版 Seiichi Tanaka
-
漫画主義 NO.6 1969年 「漫画主義」編集委員会
¥2,000
SOLD OUT
石子順造、梶井純、権藤晋、つげ義春、石ノ森章太郎など、当時の漫画評論家や漫画家が寄稿 この赤瀬川原平の表紙がよくて、シルクのポスターが手に入らなかったのは残念です 1969年 「漫画主義」編集委員会
-
季刊 えすとりあ 創刊号 つげ義春 特集 1981年 エストリア同人
¥3,000
SOLD OUT
つげ義春の奥さんマキコさん、長男の正助クンとのインタヴューがおもしろい 藤原マキの絵日記 年譜 1981年 エストリア同人
-
稲宮こおじ漫画集 PEOPLE 限定200 私家版
¥2,000
稲宮こおじという作家、調べてもよくわかりませんでした。 限定200 私家版
-
米倉斉加年 OMARA & KOMARA サイン 1972年 私家版 限定800部 東名企画
¥4,000
男の局部を漫画風に描いた詩画集。米倉斉加年は、実力派の俳優「男はつらいよ」にも出ていたなあ。絵も描いていて偕成社から何冊か出しています。 サイン 1972年 私家版 限定800部 東名企画
-
堀内さん 堀内誠一 装幀 新谷雅弘 1997年 堀内事務所(私家版)
¥16,000
SOLD OUT
アートディレクターで画家である堀内誠一の没後10年を記念して、1997年に堀内事務所から発行された 堀内誠一には、会ってみたかった といってもそばには寄れない、まして口を聞くことも、遠くからそっと眺めるだけ、私からは近寄れない存在 この本には、いろいろ堀内誠一と仕事をした人(すごい人)の証言がたくさんはいっており、その人となりが、少しずつ歩み寄ってくるよう この本の存在に乾杯! 1997年 堀内事務所(私家版)
-
宇野亜喜良の世界 Aquirax Uno modern juice 近代ナリコ・編 2002年 揺葉社刊
¥2,500
SOLD OUT
裏表紙に、モダンジュース別冊とあります 近代ナリコによる宇野亜喜良の長編インタビューあり 私、土井も、宇野亜喜良に関する文を寄せています 本文64ページ B6サイズ 近代ナリコ・編 2002年 揺葉社刊
-
Akira Minagawa notes(皆川明)2010年 mina perhonen
¥3,000
SOLD OUT
mina perhonenの皆川明の創作ノート デザインは、菊地敦己 裏表紙に若干のオレアト 初版 2010年 mina perhonen
-
エリッヒ・ケストナーが 語る 田中正一 訳 1986年 限定・非売品
¥2,000
ティル・オイレンシュピーゲル ほら吹き ミュンヒハウゼン男爵 ドン・キホーテ シルドウの愚かものたち ガリバーの旅行記が収録 奥付に訳者の田中正一の名があるから私家版だと推察します。 1986年 限定・非売品
-
相馬公平 THE EDISON BOOK 4 1995年 私家版
¥3,000
相馬公平は、エジゾン(事務所)広告プロダクションの代表、作の絵本も何冊かあるようです。「イラストを描きました」挟み込みのチラシにありました。それにしてもこの本の大きさはなんだろう。39×26.5センチは大きい。 1995年 私家版
-
ヒサクニヒコ マンガ展 マンガ集N0.6 1970年 私家版
¥3,000
ヒサクニヒコの私家版の漫画集作りは好きです。テーマを決めて一冊の本にする。このマンガ集のテーマは「時計」です。それにあまりお金をかけずにシンプルな作りにする。それに定期的に出す。ヒサクニヒコはいったい何冊のマンガ集を私家版ですくったのでしょうか? マンガ集N0.6 1970年 私家版
-
つのださとし 0.2mmの漫步 1985年 スタジオ3104(私家版)
¥2,000
この本がでたのを、私は何で知ったのか「イラストレーション」誌だったか、電話して取り寄せたのを覚えている。 1985年 スタジオ3104(私家版)
-
大橋歩表紙集 創刊号~390号/DELUXE 1号~27号/女性版1号~4号/臨時増刊号 2003年 大橋歩 イオグラフィック
¥8,000
1964年5月11日号の創刊号から1971年12月27日号までの『WEEKLY平凡パンチ』390冊分の表紙『デラックスパンチ』『平凡パンチ増刊号』『平凡パンチ女性版』の表紙も含まれています 奥付けを見ておどろいた、てっきり「平凡パンチ」の版元マガジンハウスの発行かとおもっていたら、イオグラフィック、大橋歩の事務所ではないか!つまり私家版!まいりました! 3.5センチの分厚さ 2003年 大橋歩 イオグラフィック
-
徳田英志 SEKAI サイン 限定110/500 1985年 書祭
¥2,000
徳田英志という作家がずっと気になっていた あきらかに素人の絵 でも気になる この本を買った1985年から、この作家を気にかけているが、なかなかみあたらない サイン 限定110/500 1985年 書祭
-
山下勇三 箱舟に起きた厄介な事柄 サイン 2003年 HB Gallery
¥2,000
表参道のHB Galleryが、オリジナルでアーティストブックを作っています 晩年の山下勇三の絵は、なんかドロっとしていて、魅力を感じました サインあり 2003年 HB Gallery
-
CHARLIE'S WONDERLAND PICTURE BOOK BUILMAN CHARLIE FUJIKAKE(藤掛正邦)1987年 セリグラフ本 限定500 STUDIO JOUJOU
¥2,000
1986年だから40年ちかく前ですね 私は雑誌「イラストレーション」で、シルクスクリーンでカッコイイ本を作っているシルクの工房JOU JOU(セレに変わる)の記事をみて、私がやりたいことをさきを越してやっている!と思い即座に訪ねたのでした そこには筒井良(津々井良)がいた そして私は、当時勤めていた編集プロダクションからおいだされ、このシルクの工房の片隅に机を置かせてもらうことになる 本文16ページ 中綴じ 1986年 セリグラフ本 STUDIO JOUJOU
-
奥山民枝 手のなかのいのち SOUL IN MY HAND 私家版
¥6,000
安井賞作家ですね。この鉛筆画のなまめかしさよ。1987年朝日新聞の新聞小説、日刈あがたの「黄色い髪」の挿画から抜粋。編集・デザインが平野敬子! 横225ミリ縦165ミリ厚さ23ミリ 1998年
