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Akira Minagawa notes(皆川明)2010年 mina perhonen
¥4,000
mina perhonenの皆川明の創作ノート。デザインは、菊地敦己。初版 2010年 mina perhonen
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下田一貴 MAOUTH PIECE GNP 1971年 私家版
¥3,500
下田一貴というイラストレーターがいてこの本の存在も、なんかに紹介されていて、気になる作家でしたが、接触する機会はあったのだろうか。でもおもしろい作家ですね。1971年 私家版
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アイウエオ ヱバナシ 武田雪夫・作 福與英夫・絵 武井武雄・装 制作年・発行所不明
¥3,000
福與英夫は、武井武雄の弟子筋なのだろうか。「コドモノクニ」などに描いているようです。武田雪夫は、瀬名恵子との紙芝居があるし、瀬名恵子は武井武雄の最後の弟子であるから、この絵本は武井の関係でできたのであろう。版元が明記されてないから当時の自主制作とも思えます。子どもの落書きあり。昭和初期あたりでしょうか?
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ヒサクニヒコ 秘密議事録 マンガ集No.5 1969年 私家版
¥3,000
センスのいい一枚マンガ本です。「議事録」というテーマで一冊。 マンガ集としてNo.5だから他に、「アダムとリンゴ」「銃器類」「長い列車」「階段」があるみたい。すばらしや! マンガ集No.5 1969年 私家版
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EPOQUE 8 君にとって愛国心とは何か? 河原崎司 小幡堅 クミタ・リュウ 霜月象一 伴武司など 1972年 エポック編集の会(私家版)
¥2,000
エポックは、当時若手の漫画家(一枚漫画)たちの同人誌 過激な内容で刺激的で、この真四角の本の気分もよくて、見つけるたびに買っていた 1972年 エポック編集の会(私家版)
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やなせたかし 詩と漫画によるリサイタル パンフレット 1967年 発行・やなせたかし
¥4,000
SOLD OUT
表紙入れて24ページのパンフレット 情緒たっぷりの一枚漫画がいいですね 1967年11月4日 新宿紀伊國屋ホールでのリサイタル 出演者は、やなせたかしをはじめ、ボニー・ジャックス、楠トシエ、いずみたくなど 発行は、やなせたかしになっているから私家版 経年のヨレ感
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和田誠 ON STAGE 2004年 ギャラリー5610
¥2,500
和田誠は、トムズボックスでも本をつくっていますが、表参道のHBギャラリーや、このギャラリー5610でもこういう形で流通にのらない本をたくさんつくっています これはギャラリー5610で、和田誠の舞台の仕事主にポスターですが、図版とともにインタヴュー形式でまとめたもの 2004年 ギャラリー5610
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盗 安藤勇寿漫画集 サイン 1978年 私家版
¥3,000
SOLD OUT
安藤勇寿という名前をネットで調べたら、栃木県佐野市に、安藤勇寿「少年の日」美術館という個人美術館があるではないか、びっくり! サイン 1978年 私家版
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小坂シンジロウ ブラック・イラスト 私家版
¥2,000
SOLD OUT
小坂シンジロウという作家の名前はどこかで聞いたことがあるようんな、ないような シニカルな線が魅力的です 私家版
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松永謙一 THE SANDMAN サイン 限定500部 1968年 私家版
¥3,000
SOLD OUT
献呈したもの 発行当時、松永謙一は、サントリー宣伝部所属 奥付けに発行年の表記がないが調べると1968年の発行らしい サイン 限定500部 1968年 私家版
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仲條正義 忘れたいこと画ある、 2002年 HBギャラリー
¥2,000
仲條正義は、資生堂PR誌「花椿」のアートディレクターを長年務める HBギャラリーでなんどかお目にかかったことがある、やさしく気さくな感じだったが、反対に近寄りづらかった覚えがある カッコイイ! 2002年 HBギャラリー
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藤枝リュウジ 絵空事 2002年 HBギャラリー
¥2,000
SOLD OUT
藤枝さんの太い線は、オシャレなユーモアを感じます 2002年 HBギャラリー
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父の山 母の河 中山とし子 文 唐仁原教久 絵 2005年 HBギャラリー
¥2,000
HBギャラリーは、B5縦長のアーティストブックを作っていた その全容はあまりわからない 行くたびに好きな作家の本があれば買っていた 今でも多少残っているだろうか? こんど行ってみよう オーナーの唐仁原さんは、かたくなにHBギャラリーでは、展覧会をしなかった 全ページに挿絵が入っていて律儀な仕事ぶりが伺える 2005年 HBギャラリー
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武田秀雄 YOGI 51年度文藝春秋漫画賞 1974年初版の1976年2刷 私家版
¥3,000
帯がついていますから、てっきりこの漫画集は版元があるのだと思っていたらどうも私家版らしい トミ・アンゲラーともつながる 51年度文藝春秋漫画賞 1974年初版の1976年2刷 私家版
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群境介の絵 あるいは CARTOON 1973年 私家版
¥2,500
SOLD OUT
群境介の名前は、草森紳一、また、峰岸達からもきいたことがある 私はもっとも日本人でトポールの影響を受けた作家という認識 他に徳野雅仁、初期の田中靖夫などがいる 1973年 私家版
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久里洋二漫画集 cartoon5 COO8 限定No.なし 1967年
¥4,000
SOLD OUT
筒函のなかに2色刷りのカードの漫画が12枚 1967年 表記がないが、発行は久里実験工房
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久里洋二漫画集 COO.21. To stimulate murderets 寄生虫No.9 久里洋二実験漫画工房
¥5,000
「1980年1月1日を記して日本の人口は二千万人に減少させることに決まります。大いに殺人を.......」 久里洋二は1972年は資料によると寄生虫シリーズを10作、実験映画(アニメーション)6作、実験映画(ドキュメンタリー)を7作作る予定とありました。すごい創作欲です。果たしてできたのであろうか? 表紙の贈呈の赤い印をどうにか消そうとしたのでしょうか、汚れあり 寄生虫No.9 久里洋二実験漫画工房
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久里洋二漫画集 COO.19. I am food.....? 寄生虫No.7 久里洋二実験漫画工房
¥3,500
人間が食べ物であったら!というシニカルなテーマ 久里洋二は1972年は資料によると寄生虫シリーズを10作、実験映画(アニメーション)6作、実験映画(ドキュメンタリー)を7作作る予定とありました。すごい創作欲です。果たしてできたのであろうか? 表紙の贈呈の赤い印をどうにか消そうとしたのでしょうか、汚れあり 寄生虫No.7 久里洋二実験漫画工房
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久里洋二漫画集 COO.18. SEX MACHINE••••? 寄生虫No.6 久里洋二実験漫画工房
¥5,000
久里洋二は1972年は資料によると寄生虫シリーズを10作、実験映画(アニメーション)6作、実験映画(ドキュメンタリー)を7作作る予定とありました。すごい創作欲です。果たしてできたのであろうか? 寄生虫No.6 久里洋二実験漫画工房
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久里洋二漫画集 COO.16. Go to the devil! 寄生虫No.4 久里洋二実験漫画工房
¥4,000
「車のハイキガス、工場のハイキ液、町のゴミ、すべてこれ糞にみえたらあなたはどうしますか。」序文より 糸かがりでなくて無線綴じっぽいので大きく開くとページが取れてしまいそうです。久里洋二は贈呈本には表紙に「贈呈」の赤い印を押しています 寄生虫No.4 久里洋二実験漫画工房
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久里洋二漫画集 COO.15. Another Mr.YOKOI 寄生虫No.3 久里洋二実験漫画工房
¥5,000
1972年グアム島で確保された横井庄一さんのパロディー? 糸かがりでなくて無線綴じっぽいので大きく開くとページが取れてしまいそうです。 寄生虫No.2 久里洋二実験漫画工房
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久里洋二漫画集 COO.14. EROTIC…? 寄生虫No.2 久里洋二実験漫画工房
¥5,000
SOLD OUT
タイトル通り、エロですね。人としてというか、好きですね。久里洋二はお尻が好きみたい。なんか色っぽいね。糸かがりでなくて無線綴じっぽいので大きく開くとページが取れてしまいそうです。 寄生虫No.2 久里洋二実験漫画工房
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久里洋二漫画集 COO.13. SADIST+MASOCHIST…? 寄生虫No.1 久里洋二実験漫画工房
¥5,000
SOLD OUT
久里洋二は、比較的多くの私家版で作品集を作っている作家です。この寄生虫シリーズは、縦15.5×横14.5センチの可愛い本です。中身はタイトルの通りフッと笑えるサドマゾ!いいですねえ!奥付には発行年月日がありませんが、独自の資料で1972年1月20日発売らしい?
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鈴木志郎康 高野民雄 青鰐5、6、7号 3冊 1959年 私家版
¥2,000
青鰐は、高野民雄と鈴木志郎康が中心に刊行していた詩の雑誌。3冊とも本文は12ページ。鈴木志郎康は、木葉井悦子の元夫。のちに高野民雄の友人井上洋介がこの青鰐にイラストを描くようになる。5、6、7号 3冊 1959年 私家版